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Spending all my time [音楽]

新曲がラジオで初オンエアされた時
思い出したのはやっぱり
JPN発売とかツアーとかの際に各雑誌インタビューとかで語られた

自分達は日本人だし海外だからって特別なことはせず
日本で活動する日本のアーティストのままで海外に打って出たい

という意思表明で

まぁアーティスト?アイドルじゃなくて?みたいな
アイドル/アーティスト論については
面倒な話になるのでそれは置いておくとして

というか
本人達も前からアイドルと思っていただけるのであれば
それはそれでいい
呼び方にこだわりはないし
当然アイドルと呼ばれる事に問題も無い的な事を言っていた気がするし
単に通りのいい方を選んでいるだけだと思っているので
面倒な話でも無かったのでそれは終わった話として

なにしろ今回はほぼ英詞なわけです

いきなりアルバム発売からツアーまるまるかけて宣言した自分達の言葉を
真正面から裏切るという展開です


どうやらプロデューサーの中田ヤスタカさんは最初
ほぼ
ではなく
全て英詞
で出してきたそうで

多分中田さんはPerfumeの3人が雑誌で言った事なんか気にもしてない
というと冷たい様な気がするけども
いちいち相手の真意を雑誌で調べて汲み取るような気の使い方はしないだろう
くらいの話だとは思うのですが
そういう意味で海外で売るんだったら売れるように作りたい
という単純で純粋な挑戦心なんだと思うわけです

躊躇する理由がないというか


そんな中田さんの思いっきりのド直球に
なんと3人は日本語入れろと直訴した
といういい話につながるわけです

自分達の言葉に責任を持つ3人のこのエピソードだけで
この曲はもう愛すべき一曲になるわけですが
そこでちょっとだけ入れる中田さんとか
面白い人です

ただ
なにしろこの3人は極端に真面目な人達なので
自分達の言葉を信じた人達に対する背信行為だ!
くらいの危機感を覚えてしまったのかなんなのか

テレビではやらない
ライブで育てていく
という宣言をするわけです

何もそんな極端な…
プロモーションとかくらいすればいいのに
と思うわけですが

テレビでやることで
Perfumeが変わってしまった!
と言われる事を恐れたのかもしれません

というか
テレビを見てファンになる人と
ライブまで来る人の違いを
長い間客の反応を観てライブを作り上げてきたアイドルが
体得した上に自分達で提案していく
みたいな部分にこそ
やっぱりアイドルを感じるわけです

アーティストという自分の作品に自信を持つべき人とは違って
お客さんに喜んでもらうための自分達という認識は
やっぱりアイドルの思考法だと思うのです

って
またいつもの言葉に戻ってループにはいるのは
歳をとったからなのか?

というか
単純に言葉の意味が絞られた事で
繰り返し聴くのに非常にいい曲であって
別にそうしたあれこれを抜きにしても全く最高です

素晴らしいな

あと
カップリングの二曲はおそらく他のアイドルが新曲として出したら
もろ手を挙げて大絶賛をするレベルの曲ですが
Perfumeがやるとなるほど今回も安心
程度の反応しかしないのですが
それだけ信頼が篤いって事ですから

って
誰に言い訳してんだキモオタめ!

Spring of Life [音楽]

もう結構前からこのチームについては信頼感あるんで
今回も安心のでき

安心と言うといつもと同じ?みたいな印象になってしまうけども
そうじゃなくて着実に面白くする事を止めてない感じ
というか
調子にのらない感じとかそういった部分も含めた信頼感

どうなっちゃうんだろう?
という言葉はこのグループについていう場合
ワクワク成分の方が不安をはるかに凌駕する
という話で

死とか終わりとかを語って深刻にならない
PVのラストとかも非常に切ない終わり方で

人生の春を高らかに歌い踊りながら
あのラストには
終わりとか中断されてしまう事に対して美意識をもてる
日本の美
ってヤツを感じさせるといってしまったら
ドルオタのキモ妄想全開ではあるけれど

それでも日本代表を意識した直後の曲で
そういう妄想を可能にする曲とPVを出してきてくれる事に
やっぱり信頼しかないな
という

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UST文化? [音楽]

家にいながらにして複数のライブを渡り歩けるとか
とんでもない時代になったもんです

画像をそんなに期待しなければ音質は十分で
人目を気にせずにはしゃげますし
帰りの電車の心配も必要ありません

でも
がっつり盛り上がってるのを観ると
ちゃんと現場に行きたくなるとか
宣伝としても機能してんじゃないかと

買わないと聴けないから買う
ってのから
活動を応援したいから金を落とす
というのは理想的ではあると思うのです

音源のみならずライブの楽しさも
宣伝材料にできるなら
高額な広告費を払わずに
現場のスタッフの給料が増やせるし
クオリティアップに専念した結果
たどり着いた人たちによって制作者が生活できるとか
そういう文化至上の国になったら

そりゃすげぇ

日本はそういうノリの国だと思う

踊念仏とか
ええじゃないかとか
一斉にふざける選択を選べる国民性

将来が楽しみ

Perfume世界戦略はiTunesから [音楽]

いわゆるアーティストと呼ばれる方達が
世界世界と言いだした場合
それは大抵アメリカ

なんだか事情通だか言う人に
アメリカでヒットするには向こうにあわせたやり方
とか言われて日本とは違う打ち出し方をして
最初はなんかのチャートで上位だなんだと紹介されて
その後は知らない内に終了してて
普通に帰国してる
というパターンを見飽きた感じなのですが

この人達は最初から
いまやってるそのままを日本の音楽として世界に届けたいと言っていて
要は世界に通用させるための変化はせず
小さな会場の小さな舞台で踊れるあの方針のまま
ポンと世界へ球を投げる感じの世界進出です

素晴らしい

何しろ時代の流れにあってます
ネットによって人気を伸ばしていたグループでもあるので
じっくりまって世界が縮んでから繰り出す事に意味があります

もちろん
今までのアーティストやらいう人達同様
やっぱりダメだったね
って事になるかもしれない

けど
おそらく続ける事は止めはしない
最初から無理しないのは継続していく事の価値を知っているから

すぐに結果が出なくとも
自分の大事なものを守りながら進めていく事を
諦めずに続けていく事こそが力

じっくりいこう

いや
別に最初から爆発してくれたっていいんだぜ

Perfume 3rd Tour 「JPN」@さいたまスーパーアリーナ [音楽]

まだまだツアーは続くので
ネタバレは避ける方向で

印象のみで色々書くつもりですが
知らずにこぼれる何かがあるかもなので
絶対にネタバレ嫌な人は読まないのが安全

さて

まず
客層が劇的におしゃれになってます
びっくり

なにしろ女の子が多い
一人女子もそれなりにいたしグループもいます
びびるな

その女子の格好もバラバラ
見事にいろいろ取り揃えております

具体的な経験として
グッズ売り場で並んでいる間に
近くにいたちゃらい大学生がずっと一緒にいる女の子に
グッズの高い安いを喋り続けてて
いつのライブの何を買ったかまで報告しながら
グッズを抱えて出て行く人たちに
あれ買うとかすげーなとか言ってて
女の子にやめなよとか注意されたりして
大変微笑ましかったですが
チケット代よりグッズにかける金がかかるとか
言わずもがなの事を不満げに言ってたり
アーティストwのTシャツの話までしだして
ちょっと女の子に同情してみたり

いやもうちょっと前まで見かけなかった人種なんで
客層が広がるって愉快だな
って思いました

でも
親近感を感じるタイプの客層もまだまだいます
たっぷりいます
お仲間おっさんファンもおっさんスタンスで参戦してます
MCで座っちゃう感じとか
どれだけ煽られても手拍子しかしないとか

それぞれがそれぞれの楽しみ方ができる
というのがまだ健在

振り付け指導は入るし
従うファンももちろん多いですが
やらない人はやらないし
でも
そのやらない人も時折手を挙げたり拍手したりしてるから
多分楽しんでるんだと思います

ライブ内容は
ゴリゴリの音とアイドル的なあれこれと
なんか演歌歌手みたいなMCと
といった具合に
JPNポップスハイブリッドです

ドーム以降の活動もゆっくりながら
色々派手で面白かったですが
ちゃんと現場が一番おもしろいってのがそのままで
それがまたうれしくて

ずっとイモ姉ちゃんマインドのままで
ベタも先端もごちゃまぜにやって
今までよりも高い満足感を与えていくとか
今更クドクド言っても仕方ないですが大したもんです


この楽しさを生み出している諸々に
アイドルとしての技術がかなり含まれていると思うのだけど
すでにアーティストカテゴリに入れられているから
そっちから観ると
なんか特別
みたいなポジションに置かれてしまってるようで
ちょっともどかしいような
これはこれでよかったような

いやしかし
演出のレベルアップは格段にありますが
やってることはライブハウスとほぼ同じ

なにしろ堂々とぐだります
2万5千の観衆の前でぐだる事を怖れなくなってます
大変だw

あと
さいたまスーパーアリーナでライブなんて
既にももクロだってやってるしとか思っていたら
普通のアーティストさんのここでのライブはアリーナモードで
今回はスタジアムモードで500レベル解放だったとか
とにかくスケールにもう笑っちゃうというか
それでも席数がマックス設定じゃないのは
まぁ過去のライブ映像観たりすれば分かるってもんです


そもそも会場がいっぱいになる事が前提のいろいろに
またびっくりするんですが
多分最初からいっぱいになる位の規模を選んでるんでしょう
ファンクラブだけでほぼ埋められるクラスを選んでるんだろうと思います

やっぱりMCの内容にじゃっかん触れますが

初見の人にはMCがくどいと感じられる箇所もあるような気がしますが
なにしろ次が大丈夫とは限らない
という心境を常に持っている人たちなので
ひたれるうちにひたらせてあげて下さい

というか
いつかくる終わりを覚悟してアイドルのファンになったつもりが
全然終わりが見えてこなくて
最初の頃からは予想もつかない場所までつれてこられて
多少戸惑っております

主役は観客だ
と主張する演者は沢山いますが
それを実践するにあたってアイドル技術を駆使して
初見の客を巻き込む力はちょっと他では見つけにくかろうと

しかも楽しみ方は人それぞれという事も肯定済みだったり
理屈的にもいろいろと素晴らしいです

とにかくいろんな面において
また今回も楽しかったという事実に
単純に驚いています

これから参戦する人たちがちょっと羨ましい気持ちとか
なんだろうな

なんだろうっていうか
単なるドルオタって事ですけども

STAn活動終了 [音楽]

昨日kyg脱退して
やっぱり解散というか活動終了ということだそうです

そりゃそうか

残念

間違いなくここしばらく何年かは
今一番好きなバンドの座はずっとSTAnでした

活動終了で行き場を失ったドラマーが
サポート依頼の募集をしています

すげぇかっこいいドラムをメガネの好青年がドカドカ叩くので
いいバンドが声を掛けてくれるといいなと思います

あと
ライブDVDの通販をしようかどうかで困ってるっぽいんで
こんなブログまでわざわざ検索して来ている人は
とりあえず向こうのブログのコメント欄に通販を希望してください
数が集まらないと売ってもらえないかもしれないし

メンバーが全員別のバンドでかっこよく活動してくれたら
かっこいいバンドが三つできるってことだから
それはきっとめでたい

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STAnからkyg脱退 [音楽]

3ピースのバンドから作詞作曲の大半を手がけるVo、Gが抜けてしまうとか
そりゃもう解散じゃないのか
っていう

Twitterとかで本人がさらっと報告してたので
わぁ
とか思ってブログを読んで

本人は長い間考えたとのことなので
そうなんだろうとは思うけれど
結果あっさりと国内で一番好きなバンドが
元の形ではなくなった
ということで

ネット時代って恐ろしいなって思うばかりです

これがアイドルだったら卒業ほのめかしとか
事前に色々心構えをする余裕を与えてくれるのだろうけど
ロックバンドは仕方がないな

決めちまったもんは仕方ない

またどっかでかっこいいバンドが出てくるのを待てばいいさ

そうさ

もしかして残された二人がそのまま続けて
kygがプロデュースだーなんつって
また三人でやることになるかもしれないしな

はぁー
もうアイドル聴くしかないのかなー
日本の流行音楽ジャンルが大きく偏るから
なんかこんな事ばかり起きてる気がする

たぶん気のせいなんだけど

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STAnのkyg新バンドのメンバー募集 [音楽]

ベースのケガで活動が休止中の
STAnのボーカル・ギターのkygが
別のバンド作るよ
とか言い出して
メンバー募集しています

おもしろい

間違いなく好みの音楽になりそう

今から楽しみ

JPN [音楽]

最初はゴリゴリから入って
なんかかっこつけた音楽ファン?とかいう
あれな人たちを釣ってるわけです

GLITTERはオリジナルの方が好きだけど
こっちはなにしろいろいろやってるんで
かなりの間楽しめそうでなるほどalbum-mix


ナチュラルあたりでオサレ感で徐々に
ゴリゴリ方面から遠ざかりつつ

アルバム曲2曲で一気に別方向にぶんと振りまして
あれ?なんて
びっくりしてる間にまたオリジナルのシングル曲与えて
ゴリゴリってほどじゃないけど踊れるよねー
とか言わせて油断させて
聴いたことあるしっとり曲とかで徐々に慣れさせながら
またアルバム曲連発で
もう
完全にアイドル曲を普通に聴いてる状態に連れてこられてる
っていうね

やったー
たのしー
待ってましたー

おもろい三人組さいこーです

レーザービーム Video Clip FULL Ver
とか
隠されてた後半の感じがなんかこう
未完だった映画作品の
ついに公開された後半を見てみたら
前半の印象とは違いすぎる何じゃこりゃ感
があるわけですが
そここそがたまらんよ

これで世界に殴りこみだな

スーパーの駐車場も東京ドームも世界も
同じテンション
くだらない事で笑う心を失わない

頼もしい

あと
微かなカオリ映像見たら
この人たちは
アイドルとしての立ち位置を捨ててない

すげぇよ

これ以降
アーチスト宣言とかする人たちが
仮にいたとしたら
今まで以上にかっこわるくみえるから気をつけて欲しい

あー
おもしろい
おもしろいよPerfume

GLITTER [音楽]

ダンスコンテストの課題曲としてYoutubeでもAメロとか聞けていたのですが
これちゃんとヘッドフォンで聴くと面白いなー

さらにDVDのダンスも全く孤高の存在として突っ走ってて最高です

ああ
世間がK-POPブームで本人達も大好きだつって
実際に出してくるのが
余所とは違うベクトルのダンスをドカン!
ってかっこよすぎだろ

やっぱ最高だなこの人たち

サビとか氷結のCMで観た時は単なるアイドル曲の
キャッチーなサビってだけに感じて
それでもなお好みだなぁと思っていたわけですが
あがってきたらもう期待を軽く上回る好きな曲です

なんかこう
もう余裕だな

いいポジションもらってるな
こんな曲をしれっとだして
こんなダンスして

とかちょっと常軌を逸したレベルではしゃぐ気持ちにデジャブ感

去年の同時期に「ねぇ」聴いてPV観て同じようにはしゃいでました

年末シングルが好き過ぎるんだな多分

ちなみに今日の1番ソングSHOWはスパイスで登場
この前のMステもそう

GLITTERはやんないの?
紅白でやんのかなぁ
って今年は特に目立った動きがないからでないのか?

いやMJで司会やってっから出るでしょ?

どうだろう


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