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ジョジョリオン 1 [マンガ]

久しぶりに新刊の漫画買いました

ジョジョ第8部

4部以来の杜王町シリーズですが
この宇宙は色々リセットかかっているので
4部とは別の
震災後のS市杜王町の物語

そして6部以来の魅力的なヒロイン

今時では決してない口調と
時折混ざる乱暴な言葉
今時っぽい思考とアイテム使用と
ヒロインとしての正しい心

そしてメインの男の名は未だ不明のまま

バトルでのホラー表現も
人の心理のエグさも健在

やっぱ荒木飛呂彦だな!

新装版 スマグラー [マンガ]

映画を見たら猛烈に原作マンガが読みたくなったので
探したけど見つからなくて頭にきたのでAmazonで買ったのが届きました


読みました

面白かったです

えーと
以下で映画版の展開も含めてネタバレ考慮なしで書くんで
読んでいただける人はご注意



さて
何が面白かったって
原作読んだら何だか映画に好感が持てまして
というか
自分の映画の感想を読み直してあらためて思うのは
満島さんのキャラの運び屋との接触場面が
もう少し可愛げがあった方が良かったんじゃないかと

あとのたこ焼き場面(原作でもほぼそのまま)で見せる姿を
引き立てるために敢えて最初からドスの利いた感じだったんだと
思うのですが
このキャラの凄みってのは
普段は若いねーちゃんにしか見えないけども
芯は極道だっていう部分で
だったら単なる運送屋にはわがままねーちゃんにしか見えない姿を
表に出してきてたと思うわけです

原作でも最初のやり取りと図々しく入ってくる感じはコミカルで
映画もほぼ同じ台詞で展開されているにもかかわらず
満島さんが不穏すぎるせいで迫力がもうでちゃってまして

運送屋には
ガキじゃねーか
と侮ってもらわないといけないし
役者には
隣に座れてうれしい
と思われたり
要は
舐められないといけないのにちょっと威圧できちゃってる感じが
映画でしっくりしそこねた部分じゃないかと

あと
背骨の脱出シーンも原作の鮮やかさと比べるとなんだかな

やっぱり主人公は怖いはずだから
口元だけ楽にしてあげた
という形であるべきで
映画みたいにガンガン解いちゃったらそりゃもう
驚きもないだろう
っていう

もう一つ
主人公の終盤の展開についても
映画のオリジナルの設定については
さっきまであんなダメ人間だったのが
急にこんなに根性見せるのはリアリティに欠ける
ってことで
ああいう風に変えたんだとしたら
それはそれで面白い工夫だと思って好感持てました

いや
原作の通りの方が好きですが
このまま映画にされたら
それを簡単にできちゃうのはなんで?
ってことを説明するためにもうワンエピソードくらい追加する必要が
あるくらいだったりはするわけで
なかなか映画化って難しそうだなあ
と思うばかりです

気になったところとか気に入らなかった所とかが
どういう意図で原作と替えたのか?とか
あえてここを変化させる事で何を削ぎ落としたのか?
とかが見えてきたから映画版が面白くなってきたのかもしれません

映画単体で楽しませるべきである
という話もあるんだろうけど

別に原作と映画を比較する事で両方面白くなるんなら
それはそれで楽しみ方としていいんじゃないか
とか
思いました

もう一度書いておこう

面白かったです

賭博覇王伝 零 1~8巻 [マンガ]

連載再開を機会に第一部を一括購入

グバッと読破しましたが
やっぱおかしくて楽しいな零

義賊拉致!
に始まる必殺のフレーズの数々は
やっぱ週刊連載で見た時のほうがインパクトがありますが
まぁそれほそれとして

福本キャラとしては異例の零のお人よしキャラが
徐々にカイジ化していってしまったのを
連載再開でアカギ中学生体みたいに変貌してしまったのが
どちらもちょっと残念ですが
作者が最初の設定を忘れてしまった
とか
そういう事なんでしょうか?

連載の続きを見守っていきたいと思います

ちなみに8巻の最後には
第二部の再開が2009年7月となっていました

二年遅れ

その間もまだアカギはずっと鷲巣と血抜き麻雀やってんだぜ
すげぇなあ
というか
いい加減にして欲しいなあ

零復活 [マンガ]

福本伸行は間違いなく一流の漫画家だと思っているのだけど
最近のアカギもカイジも全然物語が流れないので
もうすっかり飽き飽きしてきて
いいからさっさと零を再開しろ!
とか言っていたのですが

再開してました

わあ

崖に転落した零は!!!
という展開で止まっていたわけですが

なんかもう
謎の天才が相変わらず不気味な風貌だったり
天才ゴルファーが邪悪面していたり
零の登場がアカギ少年期とほぼ同じだったり
安心の福本クオリティで再開しましたよ!

ゴルフ未経験者がアマトップに勝利する方法とは!
来週も楽しみ!

雪の峠・剣の舞 [マンガ]

寄生獣の岩明均の時代物

ヒストリエもそうですが
歴史的な資料にあるエピソード
ものすごい生活感の中に溶け込ませる能力がすごい漫画家でもあって
今回のこれは日本の戦国モノですが
やっぱり面白い

雪の峠なんかは戦国時代が終わってしまう頃の
政治闘争の話だったりするわけですが
いつものようにとぼけた主人公が実は頭がいい
みたいなワンパターンなキャラ造形ながら
相手に翻弄されたりしながら成長する物語でもあって
中編ながら映画一本みたくらいのテンションです

剣の舞は筋だけ見ればなんてことのない小編ですが
有名ではない剣豪のエピソードとして渋い魅力があって
なんかこう
歴史資料とかを読む時に
こういう場面が浮かぶんだろうなあと
羨ましく思ったりします

映画みたいな物語が頭に浮かぶってのは
そりゃ人生の楽しみに溢れてますよ

人の作ったものにあーでもないこーでもないというよりは
楽しませようとつくったものではないものから楽しみを見つける方が
そりゃ健全に決まってます

久しぶりにバキを読んだら大変な事に [マンガ]

以前ちょろっとやってた
オーガと団欒するバキ路線を
格闘マンガの行き着く先として狂った素晴らしさがあるから
そのままやってしまえ
とか言ったりはしていたのですが

まさか本当にやってるとは!

しかもなんか駆け引きが存在している!
こんなじりじりとした団欒

って結局人間の行為全てを格闘に帰結させる
という点において
もう格闘漫画最高峰はバキシリーズって事で異論なしです

食事で圧倒したオーガに
息子は洗い物を要求できるのか!

って福本さんの黒沢の続きが
こんなところでこんな形で展開されていたとはな

日本の漫画最高!

アカギで鷲巣がおかしなことに [マンガ]

いやまあ
ずっとあの漫画はおかしいですけれでも

ツイートするな
とかなんとか騒いでた鷲巣さんですが
終盤にきてようやく順調にアカギを追い詰めてて
このままいったらアカギ死んじゃうわけですが
変なチャンスにのっかって破滅するパターンに陥る展開が
今回出てきたわけですが

頭の中の蛇がそそのかす
とか
もう福本さんらしいベタな演出なんですが
蛇がなぜだか若者っぽい口調で

赤木しげる殺れるんじゃね?
とか
張れるんじゃね?罠
とか
言っちゃってます

絶対にのっかっちゃいかん口調じゃないか

とか
いいから
早く決着をつけてください

復活した修羅の門 [マンガ]

いよいよ月刊マガジンにて再開

同時期に格闘漫画として対抗していた刃牙もタフも
まだ連載中というのが恐ろしい話ですが
陸奥くんもさらっと戻ってきました

結構間に流れる時間があったような気がするし
格闘技界の流れ自体はリアル時間と同じような打ち出し方ですが
片山さんが大学院とか
いったい誰がいくつで何年経ってんだ?
とかは
一切不問で
って

最終回から二年十ヶ月しか経ってないそうです

そりゃすげぇ

あいかわらずのふかし系格闘漫画としての切れ味を予感させますが
もともと凄い流派の使い手モノ
とかは漫画界でもしゃぶりつくされている系統ですので
それをアップデートしてくるのか
それとも臆面もなく元祖面して押し通すのか
どっちでも大丈夫な気がしてきました

なにしろアマゾンの奥地帰りですから
大怪我乗り越えた上に
壊れてるそうですから
再開一発目でいくつのふかしをぶち込んできてんだ

いや
好きなんですよ
修羅の門

BECK ~34巻 [マンガ]

後ろのほうをまとめて読破

映画の感想で事実誤認がいろいろ

ラストのほうは原作と同じっぽいとか
書いた気がするけど
そんなことなかった

原作のラストの展開はいろんな要素のごちゃ混ぜでした
そもそも原作はラストへの流れの中に
繰り返しの賭けやバンド内の力関係の変化とか
時間をかけてこそ語れるエピソードがゴロゴロしてて
それらを経験してのラストなので
もう説得力に雲泥の差


その中にはメンバーチェンジが当たり前の他のバンドの現実があって
それでも揺るがないからこそ運命的なバンドという
映画が語りたがっていた部分があるわけで
無理があるという結論には変わりはないので
書き直したりはしない方向です

単に面倒だ
という理由でもあります

修羅の門復活? [マンガ]

なんと!

同時期のバキもタフも連載継続中の中
歴史の中の一族方向にスライドしてたので
そっちの方がいいかもなー
と納得してたらまさかの続編登場とか

日本で格闘技自体が一時期の勢いを失った今
いったい何をどうするのか楽しみ

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