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映画 トワイライトサーガ ブレイキング・ドーン part2 [映画]

恐るべきラブラブバンパイアシリーズ
堂々の完結!
シリーズをずっと観てきたものとして
もはやワクワクの鑑賞決定!

これを観ないと始まらないよ!なにかが!

前回大騒ぎの末にバンパイアとして復活したヒロイン

ついに最強の力を手にした彼女はどうするどうなる?

トワイライトサーガ ブレイキング・ドーン part2

おっさん一人で見に来るような映画じゃないよなあ
と思っていたものの
割といました!おっさん一人鑑賞者!
同志!

あとは女の子の集団とか男の子の集団とか
外人さんのグループとか
グループ鑑賞者と
もちろんデート映画としての鑑賞者

年寄りはさすがにいなかった!

この幅広さは少年マンガ的な展開によるものでしょうか?
よくわかりません!

内容はもう最高です!

まさか最初のあれがこんな展開で終わるとか!

種族違いの恋愛ということで
二人の間の障害を愛の力で少しずつ埋めていき
結果として
恋愛ってのは価値観の異なる二人の共同作業で
まずは違いをちゃんと認識しないとね?
くらいの話に落ち着く物語だと思っていたら

一族皆殺しだの
証人を集めようだの
なにやら物騒な単語が連発する展開に!

あととにかく主人公の周囲の男性が
そろいもそろってヒドい目に遭ってると思うのですが
主人公はいつだって強気の姿勢を崩さないとか
こういうのが今のアメリカの人気の女性像なんでしょうか

やっかい!

でも娘は見事な萌え子供を連れてきました
やるな!ナイスキャスティング!

今作はシリーズの中で一番アクションも楽しかったです

バトルもの少年マンガ好きならば是非!
いろんな能力者が入り乱れるバトルとか
やっぱ最高だな!

というわけで
最初は失笑しながら観ていたこのシリーズは
その失笑ポイントもちゃんと楽しませてくれた上に
アクションとかでも今年上位クラスの楽しさを提供してくれて
見続けてよかった!と
皮肉抜きで思える作品でした!

ネタバレ込みの感想は以下!

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覚醒した主人公は今回ものっけからひどいもんです
今まで助けてくれた狼男やら父親とかを
まぁ勝手に振り回しまくりです

おもしろい!

話の展開的にはよくわかりませんが
バンパイアの出産がタブーらしくて
子供が産まれてるのをちくられて
イタリアバンパイア教会が攻めてくるんで
この子は無害ですよーと言うために
世界各地の吸血鬼を集めて証言してもらおう!
ということのようです

はぁ?

とりあえずそこで揃った仲間たちが
いろんな能力者で
それはつまりアベンジャーズ的な楽しさを期待させてくれます

主人公はなぜだかバンパイア化したら最強のパワーと
最強の防御能力を身につけていて
その修行シーンとかもはいってきています

ね?
少年マンガですよこれ

人気キャラである予知能力者アリスが逃亡する
という展開に隠された謎から
いろいろと不穏な展開が繰り広げられるのですが
未来が見えるというアリスの能力が
わりとえげつないので
物語上除外するのは当然で

この能力の存在を許したことで
実はストーリーはどこまでもご都合主義に展開しますが
話の巧みさを売りにしているわけではないので
そんなもん気にする奴のピントがずれてんだよ!

というわけで
いろいろ大騒ぎで殺伐とした展開を繰り広げながら
最終的にはちゃんと娯楽作らしい
ハッピーな感じで終わるので
娯楽大作好きにはマジでお勧めです

おもしろいよ!

恋愛ものとしてはあんまあれかもだけどw

映画 その夜の侍 [映画]

予告編での堺雅人と山田孝之の対峙場面が
なんだかよかったので鑑賞決定

嫁をひき逃げされた男の復讐物語?
でも
復讐される側がかわいい傘さして
大きな声で「こんばんわー」とか叫んでたりする
そういう予告編でして

なにこれ?

その夜の侍

公開から結構時間が経っている割には
デート映画採用率高い?

年齢層はさすがに高め
といっても老人ではない
三十代届かないくらいの層のデート映画?
なんでだw

内容的には当たり前の展開はしないので
退屈はしない
はずなのですが
なにしろじっと向かい合って黙っている二人

という場面が多くて
その溜めの中に何かが詰まっているのかもしれないけど
単純に神経の張りが切れて眠くなってしまいます

ポンコツ鑑賞者で済まない

出てくる役者が芸達者な人たちばかりで
不穏役者のオンパレードなので
個人的には妙な満足感はあるものの
観終わった時の正直な感想は
自分ではない誰かの映画
という感じ

なんか演劇っぽいというか

不自然さこそ味
みたいな感じなので
いろいろ文句言うと全部野暮になる罠?

義兄が新井浩文なせいで
善意の行動全部が不穏に見えるのは
そういう狙い?

決して復讐してすかっとする話
ではないので
なんかそういう類の期待をして行かないように注意!

とりあえず主演の堺雅人の
だらしない裸体に興味のある人にはお勧めです
(誤解を招く勧め方)

あとはなんだろう
山田孝之のくず人間演技が大好きな人はマストで!

って
観に行く人間がちょっとアレな人ばかりになってしまう!

もうちょっとまじめに考えると
あれか

過去の何かのせいで人生の見通しが
どうしても暗くなってしまう人にお勧め?

ちょっとそのあたりはよくわかりません

谷村美月とか贅沢な使用法!

ネタバレ気にしない感想は以下!

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山田孝之が演じる加害者は
基本的には人間のクズとして登場するのですが
常に近くに人がいます
ヒドいことをしたはずの女の子の家で
古いゲームをしてたりします

途中で仲間になるおっさん
まっとうな善人ですが
孤独に苦しんでいる胸の内を吐露したりします

誰から見ても間違いなく悪なのに
魅力を備えている人
というのは存在していて
周りの人は決して悪ではないのに
なんとなく荷担している
みたいな構図が一番おもしろかったです

逆に言えば
被害者である堺雅人界隈は
ちょっとよくわからないというか

死んだ嫁の兄が
いろいろと世話をやいてくれて
劇中では「幸せになってほしい」と
その動機を語っているのですが
普通ではない行動をとっている主人公を
たしなめて止めようとはせず
なぜだか同僚?を紹介してお見合いみたいなことをする
とか
ちょっとこの行動の意味が最後まで
よくわかりませんでした

主人公の話をろくに聞いてないみたいだし
なんとなく興味なさそうに見えるというか

主人公の同僚のバカ話ばかりしている彼の方が
ずっと主人公の幸せを願ってるように見えるというか

なんだろうな

紹介されてる女教師
あそこまで協力する理由はどこにあるのか
ちょっとわからないけども
関係ないか察しろ!ということかな?
と思わないでもなく

復讐の物語として進行しているようにみえるこの話は
クライマックスシーンで
急に観念的な話になり
そこからの決してスマートとはいえない
というか
完全に無様な格闘場面を経て

相手の人生の意味とか意義を殺し
過去をひきずっていた自分を殺して終わる
とか
そういうことかな?と

最後のプリントかあれは切腹みたいなもんかと

そのあたりで納得しておきます

途中の安藤サクラとのやりとりとか
かみ合わない日常すら失ってむせび泣く感じとか
長い間さえなければかなりお気に入りになりそうな映画でした

なんだかんだで
一番よかったのは怒ってるときの山田孝之だけども!

映画 任侠ヘルパー [映画]

映画の日に時間のタイミングがあったから
というしょうもない理由で鑑賞決定

一応映画館内で流れていた予告編で
ちょっとおもしろいかなあ?
という気もしたので
いうほど消極的ではありませんでしたよ

ヤクザが老人介護をする話?

それだけ聞いたらおもしろそうなのに
なんかそそられなかったのはなぜなんだ?

任侠ヘルパー

スクリーンも小さかったので
いい席は埋まる
といった程度の入り
両端をおばさまに挟まれての鑑賞

いちいち感想を口にする方でしたが
そういうの
嫌いじゃない!

さて問題の内容ですが
そそられなかった割にはちゃんと見れました

多分そそられなかったのは
主演の草なぎさんにヤクザのイメージ
ぜんぜん持てないからじゃないかと
だって「いいひと。」とか言ってなかった?

物語のイメージがぜんぜんわかないよう

でもちゃんと観たらそれっぽかったです

キャバ嬢役の夏帆は
今までの役のイメージがたいてい
おとなしいタイプの子
だったせいで
エンドロールまで気付かず
なんか地味だけどいい女優さん見つけてきたなあ
くらいの認識でした

主演クラスじゃねぇかw

内容的にもちゃんと序盤は悪いやつバリバリだったのが
少しずつ雪解けていく感じにはなってて
いやみなく楽しめますが
スローモーションの場面が多いと
最後の方は笑っちゃうからもちっと絞ってほしい

安田成美は現役でぜんぜんいけるな!
なんか
そういう感じ
がスゴくでてました

あと日本の子役の層は果てしなく厚くなってきてるな!
ぽにょと芦田先生のせいだな

スターが生まれるとその競技は栄えるんだな!

とか
それくらい?

安田さんとか香川さんとか
表情で感情が伝えられる役者に
言葉でばんばん心情を語らせる手法は
どうかと思うんですけどね

って

ネタばれありで書くことなくなった!

以上で終了!

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映画 悪の教典 [映画]

最近の邦画は長いので観る気が失せるのだけど
せっかくの映画の日なので
意を決して!
とりあえず三池監督だし
二階堂ふみさん出てるし
そんなには外さないだろうし
外すにしてもどうかしたもんを見せてくれるはず!

鑑賞決定

海猿が実は悪い奴で
バンバン人を殺すらしいよ?
(いろんな誤解)

悪の教典

公開からそこそこ経っているけど
さすが映画の日
そこそこ埋まっていました

そこそこって単語の便利さときたら!

内容は最初から全開で
同情の余地のない悪い奴が
特に根拠を示すことなく
バンバン人を殺す様を延々と繰り返す
はっきりとゲスな内容です

これが大宣伝して上映してるのがおかしいw

AKBの大島さんが嫌いというのも無理ないよ!

いや
この映画大好きですけどね

むやみに裸体をさらす主演はもちろん
いろんな事情で外道の色もまとう山田孝之のはまり方とか
怯えるふみさんとか
堺雅人型曖昧演技の染谷くんとか
ってヒミズコンビじゃないか!
なにやってんだ!

三池監督作品なのでもちろんくだらないギャグも
過剰なエロ味もそこかしこにはいっています
屋上のキスシーンとか執拗!
信用できる!

ものすごい頭がいいキャラにしては犯行が雑
という批判もみかけましたが
そういう緻密なタイプの頭の良さじゃないわけです

もっと人間の根本を揺さぶるタイプの頭の良さですよ!
って
ほらまた何言ってんだかわけわからんw

というわけでゲスな映画を堂々と観たい人にお勧め
デート映画としてみるなら
ちゃんと嫌悪されないかどうかを調べておいてください

女の子が大島さんみたいなセンスだと一発アウトですよ!

グロ場面ファンはそれほどえぐくないので
避けてもいいんじゃないかと
どちらかというとシチュエーションだけ提示して
あとは頭の中でご自由にどうぞ
というタイプの嫌がらせなので
妄想過多な人は逆に注意!

想像の中でえぐくなりすぎて気持ち悪くなるかも!

ネタバレ気にしない詳細感想は以下

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前半はむしろ
どこにでもある学校生活の裏側にある
どこにでもあるわけではない脅威やら何やらが
わっさと描かれていて
むしろ主人公の周囲に問題があるのかな?
とか
思わないでもなく

そういう青春の闇ものっぽい感じで引っ張りながら
中盤の一つのほころびから一気に
強引なまでの殺戮衝動が発動

そりゃもう勢いつけて虐殺の宴ですよ

電車のあれは気持ち悪かった!
最高!

基本的に鍛えまくってる上に
ほとんどの相手が油断しまくってるし
未成年だったりするんで
やるかやられるか的な要素は皆無

ひたすら狩られる側が
怯えて逃げまどうのを狩る一方なので
そういう一方的な展開が嫌いな人には
ちっともおもしろくないかもしれません

なにしろ主人公は超余裕で
無抵抗の子供たちを
過剰なまでの威力の武器でばんばん殺していくわけです

ひどいね

あと
主人公の過去映像とかの処理がよくて
何の説明もなくぬるっと入ってきて
気持ち悪く見せて
またぬるっと去っていく感じが
悪夢じみててよくて
また
そういう悪夢に決してうなされない感じが
独特の怪物性をみせていて
憧れられそうで心配です

海猿で主人公みたいな人が理想♪
とか言っちゃう女の子がうっかりみて
男性不信にならないかも心配です!

エンディングでまさかの継続宣言という
ホラーの定番をちゃかすかのようなあれも
おもしろいと思いました

こんな映画が好きなんですよねー
困ったことに

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