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映画 希望の国 [映画]

なんだかんだで
園子温
愛のむきだし以降
ほぼ全て見ているだろうし
どれもずっしりとした手応えを
きっちり与えてくれるから鑑賞は決定済み

原子力発電所の事故の話 ?

希望の国

さすがになかなかの入り
でも隣には人はいない
という絶妙な感じ

映画はこれくらいが一番いい

日本で今この映画を見る
という行為自体がすでに尋常じゃない当事者感
と同時に
すでに過去に置いてきてしまったかのような気持ちも
なくはなく

ちょうどTwitterでは
某元ジャーナリストの姿勢についての
あれやこれやが盛り上がりを見せていて
楽しみつつもモヤモヤする思いも抱えていたのもあって

原発とその事故について
興味はこの映画はどういう結論に持っていくか

とかだったのだけど

よく考えたら映画は映画であって
面倒でも逃げられないややこしい問題を
決してスパッと両断したりはしないわけです

そういう芸当をする人は芸人であって
映画監督ではありません

というわけで
いろんな人のいろんな主張が出てくる映画ですが
原発に対してどうすべきか
というプロパガンダ的な主張は感じられません

いや
決していいものとしては描いていないので
反だか脱だかわからないけれど
基本はそっちなのだと思います


映画自体の軸は
原発それ自身というよりは
人はなにで死ぬのか?
あるいは何によって生きるのか?
という普遍的な問題について
描いてあるように見えました

なので
原発について意見を言いたい人が
自論の補強の為にみたところで
あまり役に立たないんじゃないかと思います

というか
現在進行形で起こっている事柄について
正解を求めるのではなく
起こりうる選択を描いている感じというか

決して誰が悪いとかそういうものを探るミステリだったり
社会派っぽい告発エンターテイメントではないので
その辺は間違いがないように

ファミリーツリーがちょっとだけ近い気がしないでもない

見終わった時の率直な感想は

こんなもん受け取りきらないよう
という泣き言でした

それでも必死に考えて作り出した感想は以下

今回は本当にバリバリネタバレありでいくんで
特に注意

F1010163.jpg


なんというか
結末なんですが
あれはちょっとあんまりじゃないか
と思いつつも

あの結末から逆に見ていくと
最初から登場人物たちは
あの結末を知っていたんじゃないかと

だから息子はあそこまで必死だし
あらゆる人の説得は効果を持たないという

それでは何故あの結論に至らなくてはいけなかったのか?

といえば
それは
最初に原発に違和感とか恐れとか不信感をもちながら
自らのその意見と実際の行動を一致させなかった罪
という自らが自らに下した罪の意識から
解放されなかったから
じゃないかと


そうした状況の中につきつけられるのが
人は何で死ぬのか?
という問題で

それに
自分が生きていられないと思うから死ぬんじゃないかと
いう答えをみてしまいましたよ

映画内でも途中で自ら語るように
あの土地を離れることは最初から選択できず
かといって直接手を出したりできない大きな結論を
ひっくりかえす手段もなく
それが罪だというのなら
一体どうすれば?
というモヤモヤは残るけども
むしろそれはすっきりさせられないものなんだと思います

ずっと反対していたにもかかわらず
止めることができなかった無力さ
それを痛感したあの朝の風景の悪夢的な展開の中で
すでに心は止まっていたものの

いろんな問題で自分にはできなかった行動を
息子に託すことで
ようやく解放されたんじゃないかと思います

そしてこの映画が容赦ないのは
そうした思いで行ったその行動(南への逃亡)は
正解であるという結論も与えられません

現実に正解が見つかってないのに
映画の中であっても正解を与えるわけにはいかんのです

ちなみに息子の嫁の行動は
放射線の問題について影響を受けやすい子供への懸念を
いろんな形で表明する人たちへの回答じゃないかと

子供を守るために対策を
というのなら
ここまでやらないといけないんじゃない?
という

さらに終盤で出てくるあの医者の場面も
なんだか難しいというか
モヤモヤ倍増装置で

テレビは嘘ばかりかどうか?
について
テレビに出てる医者が嘘をついている
という衝撃の情報が提供されます


一緒に診断される奥さんの見立てについては
直後に見る彼女の言動を限り正しいとは思えません

人の意見に左右されやすい
大衆の代表ともいうべき旦那も
ここにきてついに
自分の意見
を獲得します

同じ人物の言動で
信頼に値する主張と
そうでない主張が混ざった場合
人はどういう態度をとればいいのか?

他人の意見に「信用する」という綺麗な表現で
まるごとより掛かるのではなく
情報の真偽を自分で確認する
正解も間違いも自分の責任で選択する
ということが必要なんじゃないかと

これも劇中で語られていますが
国やらなにやらに頼っても
自分の事だけを考えてくれるわけではないので
役に立たない可能性もあるわけです

というわけで
改めて書くと
回答は
自分の大事なものを守るために
自分で考えて選択する
しかないわけです

あと
途中から
やたらと明示される杭が表すのは
境界線としての杭でもあるし
取り返しのつかない悔いでもあるし
他人に決定を譲ってしまうことで喰われる
という意味すら見てしまうというか

要はだから
自分の主張は明確にあったにもかかわらず
自分の本当に大事なものを守ることに
失敗した事への悔いが結末を呼び込んだんじゃないか
とか

不安になると人は
誰かの確信に寄りかかりたくなるけれど
そういう人の不安を喰う人もいるし
とか

距離によって本来ぱっきりと分かれる訳はないのだけれど
杭を打ってぱっきりと分けないわけにはいかん
という事情と
目の前にあるその境界線によって
自分がどちら側にいるのかを意識せざるを得なくなるとか

見ている間はただただ圧倒される場面のあちらこちらに
問題が進行中の現代をどう生きるのか?
という問いが埋め込まれまくっていてたまらんです


問いかけてただ終わる
という
よくあるタイプの
わかるけど無責任な問題作とは違って
この映画の製作者は
一歩一歩
という回答を提出してきています

同意するかどうかはともかく
前向きとか元気とかではないものの
ちゃんと前へ進む意志はある
その結論の説得力は力強いと思います

とにかくはっきりしているのは
誰が悪いかを決めたところで
目の前の問題は解決しないし
自分の人生の責任は結局は自分でとるしかない
というシンプルな一点で

それをないがしろにすると
他人に打ち込まれた杭で身動きがとれなくなるよ
という事なんだろう
と理解しました

老夫人はあらゆる杭から解放された存在でありつつ
実は自分こそが彼女の杭だった
とか
そういう感じにも見えるし

結局生きて死ぬ事についての映画だったんじゃないかと
やっぱりそういう結論になりましたよ

ちゃんとしたものを食べたあとの満足感

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映画 エクスペンダブルズ2 [映画]

前作での頭の悪い展開が最高にツボで
ジェイソン・ステイサムが一番かわいく撮られている
という点でも目が離せないシリーズの続編?
鑑賞決定!

筋肉男たちが敵と味方に分かれて大騒ぎ

アイドル大運動会みたいなもんです

エクスペンダブルズ2

客席すげぇまばら!
なにやってんだ!
みんなバカ映画きらいなの?

内容はもうアホほどテンションの高い男たちが
自虐を交えつつも
最終的には勢いで押し切る
期待通りのバカ大爆発映画でした

ちょっと切なさ成分が入ってるのがまたたまらん

人の命の軽さが尋常じゃないことに!

ジェット・リーは今回はほぼお休みですが
ステイサム兄さんは若頭的活躍で今回もキュートです
素晴らしい!

話は相変わらず超絶わかりやすいもので
後は男たちがキャッキャしてるのを観るという
完璧なアイドル映画です!

というわけで
筋肉バカたちが
キャッキャいってるのがおもしろい!
と思える人にはそれだけで
お勧めです

あ!
今回チームにアジア女性が加わりますが
別に色恋とかが面倒な感じで混ざったりはしません
ご安心ください!

ちょっとキャッキャネタが一つ増えたという認識問題ありません

いつでも続編が作れるエンディングも含めて
楽しい気分になりたい人は是非!

ネタバレを気にしない詳細感想は以下

F1010162.jpg


話はまず
彼らのお仕事ぶり紹介!

バカが喜ぶ仕掛けがたくさんのっかってる
おもしろ車で敵地に乗り込むスタちゃん軍団!

もうこの車がなんかやるたびに
フゥー!と歓声をあげたくなるギミック大好きな男の子心!

とらわれのマッチョと目的の富豪をみつけて暴れ帰還!

帰りはもちろん
前作でも愉快な気分にさせてくれた
ステイサム射手が身をさらして銃撃できる
おもしろ飛行機です!

序盤からテンションの高い
バイオレンス描写の連続に笑いが止まりません

ジェット・リーは富豪を連れていくということで
中国で離脱!

二度と出てきません!
残念!

さて
地元?のバーで
打ち上げをわいわいやってると
ボスのスタローンは若手から離脱相談を受けます

しょうがないねぇと答えてたそがれつつ帰宅
(おもしろ飛行機に・・・家はないみたい?)

すると前回いっぱいくわされたブルース・ウイルスに
しかられつつ仕事を押しつけられます

結果紹介されたアジア美人もついてきて
落ちているものを回収する仕事へ

簡単なお仕事という話ですが
映画なので当然そんなことはなく
物は奪われるわ
仲間は失うわ
と酷い目に遭ったので復讐だ!

というお話です

わーい分かりやすい!
書いておかないと一週間で忘れてしまうようなお話!

さて
途中でちょくちょくピンチになる度に
わりとすぐ観念するチームの人たちですが
レジェンド超人たちが助けにくるので安心です

チャック・ノリスとかシュワちゃんとか
その辺がバカな火力とかで助けてくれるシーンは
派手ならば正義!といわんばかりで最高です

物語は基本的に自分らから前のめりに暴れにいく物語なので
追い詰められるとかのサスペンス要素はごく一部

怖いのが嫌いな人も安心して観られますね!

当然アクションも多彩ですが
個人的には教会でのステイサムのナイフバトルが最高!

これはゲームのアサシンズクリードを
意識しているんじゃないか?といういでたちとアクション!
同ゲームのファンはここだけでも是非!

自分たちの過去の出演作にひっかけたうるせぇ感じのギャグも
冴えまくっていますので
昔の映画なんか知らないよ!って人も
wikiか何かでうっすらでも知識をもってからいくと
愉快かもしれません

眠くなる要素は一切ありませんでした

ネイビーシールズ?も作戦を繰り返す
似たような場面が多数ある映画でしたが
やっぱりフィクションでおもしろく作っているのと
役者が無駄な戦いをするのがドキュメントじゃない
劇映画のおもしろいところ!

メリケンサックつかって殴るの好きすぎるだろw

いや
もう特にネタバレとか関係ないな!
たいした事を一切書いてないというw

でも
最高でした!
たのしー!

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映画 宇宙刑事ギャバン THE MOVIE [映画]

なにしろギャバンだし
アイドリング!!!卒業した森田さん出てるし
鑑賞決定

二代目ギャバンが大活躍するお話?

宇宙刑事ギャバン THE MOVIE

朝一の回だけあって
さすがに人の集まりはいまいち

似たような一人鑑賞の中年男性が多数
子供連れ家族は数えるほど

入場特典のレーザーブレードストラップを
入場時に配り忘れたからと
一人一人の中年男性に手渡しして歩く
劇場のお姉さんがなんかお気の毒

内容はメロドラマにギャバンをのっけるという
ものすごく食い合わせの悪い構造のせいで
大半眠いという困ったことに

バトル場面とか
役者のテンションとかはおおむねよかったのですが
何しろメインストーリーが凡庸で退屈
という残念な印象

でも
初代の全てと
マクー空間描写は素晴らしかったので
その部分だけでもファンならば観る価値はあるかと

元シンケンイエロー
exアイドリング!!!の森田さんは
出番こそ多かった上にアクションもあってよかったのですが
女優:森田涼花ファンとしては食い足りず

背景乗っけるキャラでもないから仕方ないです

あの変な格好でもかわいさを感じられる
森田さんファンにはお勧め

以下ネタバレ含みの詳細感想

F1010161.jpg


メインの物語は
女一人男二人の幼なじみ三角関係のいざこざ

そんな小さな人間関係のせいで
全宇宙が消滅の危機にさらされるという
物語的超越は最高なんですが
問題はそのありがちな設定の三角関係が
ありがちなキャラ設定のまま最後まで進行してしまうことで

周辺に出てくるパートナーやら先輩やらが
いちいちおかしな設定やテンションで出てくるので
物語の展開くらいはベタで
という配慮かもしれませんが
結果的に視聴時間の大半が退屈という代物に

しかも演出が割と溜める系のそれで
わかりきった結果に向けてそんな演出されたら
寝ろと言われてるように思えてなりません

ただ
アクションのテンションは高めで
幼なじみと絡まない研究所探索シーンとか初代とのシーンでは
コミカルアクションが目立つようになるとか
いろいろチグハグだったりもします

いや
ここもシリアステンションでやられたら
全部寝てしまうわけですが

そういう意味では研究所探索場面でのvsゾンビアクションとか
マクー空間での悪夢内描写など
ホラーベースの格闘場面は満足度が高かったです

初代登場で盛り上がり曲線急上昇で
これで持ち直した!と思いながら観ていると
例の平べったいサイドカーみたいなので宇宙に飛び出し
例の青い竜(中日応援?)でのボム多発STGみたいな攻撃をし
敵の事務所にトラックで特攻!みたいな乗り込み

単身での無茶暴れ具合を展開してくれて
ガンガンあげていってくれたにもかかわらず

いざ
幼なじみを前にすると
とうに初代との河原での拳語りで決着をつけたはずの逡巡を
もう一回!という眠気を誘う展開を繰り返すとか
本当に残念でした

二代目ギャバン誕生ということで物語は終わるわけですが
続編をやる気があるのなら
ちゃんと初代の熱さを引き継いで
役者だけに頼らずに
物語も熱く盛り上げていってくれるとうれしいです

主演の彼はやる気まんまんだと思います
あの発声はそう!

メインストーリー以外はおもしろかったです

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エースコック 冬盛りスーパーカップ1.5倍 鶏南蛮そば [生活]

ファミマで購入

油揚げ麺は基本的には苦手なので
スーパーカップは食べないのだけど
そばはわりと大丈夫なので
鶏にひかれて購入


あんま美味しくなかった

なんか量が面倒くさい

年かも

タグ:カップ麺
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エースコック 冬盛りスーパーカップ1.5倍 牛すき焼き風うどん [生活]

ファミマで購入

すき焼き風スープは
いつ食べてもそんなに好きじゃないのだけど
売ってるとつい買ってしまう不思議

今回も別にまずくはないけども
特別に美味しかったりもせず

なんで買ったんだろう

タグ:カップ麺
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エースコック JANJAN 大人の担担麺焼そば [生活]

100円ローソンで購入

コンビニ限定!とありますが
100円ローソンはコンビニ?
ローソンだからコンビニか

JANJANの中では一番好きかも
濃い目の味がしっくりきます

ちょっと慌てて食べ過ぎて
輪切り唐辛子が鼻の方に入り込んでしまって
涙が止まらなくなったりしたけども

タグ:カップ麺
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映画 神秘の法 [映画]

宗教というのは本来
なんの倫理観も持てない人たちに
基準としての道徳を与えると同時に
生きる意味をも与えるという
ポジティブなものであると思うのだけど
弱っている人に漬け込んで金を巻き上げるもの
みたいな見方をされるのは問題あるな
そんなことないってことを確認しないとな
というわけで
恒例として見ることにしているので鑑賞決定

また日本がピンチになるけど
救世主が助けてくれる話らしいよ

神秘の法

なんか実写映画ほど信者が集まってない感じ?
アニメはあんまなんかな

話の筋自体はちょっと前にやった実写とほぼ同じ
という残念な部分が大半ではありますが
あっちではまるでネットに張り付いてるニートのように描かれていた
世界の描写が一応入っている序盤は
ちょっと頑張る気があるのかな?と期待させたりもしました

やっぱり残念なのは宗教として結論が出ているせいで
真理に到達する過程はやっぱり省略というか
自明のこととして扱われているせいで
物語が展開していかないといういつも通りの欠点がそのままで
ただそれは部外者としてこの映画を見るからで
信者にとっては当たり前の展開というか
教義に沿った正しい物語がちゃんと流れているわけで
安心するんだろうから仕方ないんだろうなと

この間はだから説教が延々と続く展開みたいなものなので
ごっそり退屈です

ただ
ラストバトルはいろんな意味で凄いことになるので
どうしても見なくてはいけない状況になったら
それは必見
あまりいい意味ではないですが

あと
毎回楽しみにしているエンディングテーマは
今回も素敵な作品でした

一応ネタバレありの詳細感想は以下

F1010160.jpg


基本的に映画の主人公のイケメンは
ひたすら善意のみの無垢な人間として描かれますが
これはどうやら現指導者ってことのようです

ということで
とにかくぼんやりした苦難は降りかかりますが
せいぜい捕らえられるくらいなもので
葛藤が生まれるような映画的な追い込まれ方はしません

ひょんなことから国際的かつ大きな組織のトップに立つ事になったのに
その選ばれし者が背負う責任の重さについて
思い悩んだりもしません

いくら普通の人として描いていも
そういうところに自意識が出ちゃうという

さらに
迂闊に描いてしまって
同じ事を要求されたら嫌だなあという思いなのか
自ら身を挺して何かをするという場面も
実はそれほどありません

敵地に乗り込んでも
大量の支援者と合流するし
死ぬのはもちろんそういう取り巻きで
それに心を痛めるというだけで
善人としての演出完了

そもそもラストバトルの流れの間中
世界は大変な勢いで災害に飲み込まれているのに
この救世主は一度死ぬまで何もしません

一度死んでからも
大事なことは周囲の人間や非人間がやってくれます
救世主がやることは説教

あとはオリンピックのメダリストみたいに
あちこちで手を振るのが仕事

行動ではなく自己申告の権威で世界が納得するとか
外部に届ける気は相変わらずなさそうなので
依然として無害だと思います

安心

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映画 アウトレイジ ビヨンド [映画]

なんだかんだで前作楽しかったので
今回もわくわくして鑑賞決定だよばかやろう

前の続きの殺し合い

アウトレイジ ビヨンド

年齢層は高めだけど
かなり普通な感じの客層

直前まで雑談が止まらないとか
なんかこういう雰囲気いいね!

内容は前作から直結した続編なんで
見ておいたほうがずっと楽しいよ!

なんか国際犯罪のややこしすぎる犯行動機と謀略とかで
頭が疲れているときにみても
ちゃんとわかるわかりやすいだまし合い

そして決着は殺し合い

本当に無駄殺し満載

そんなの殺して意味あるのかな?ってのも皆殺しです
とにかく生き残るのは誰だ?
というサスペンスだけでぐいぐいひっぱるという
分かりやすい娯楽作品として
存分に楽しみました!

おもしろーい!

暴力描写も実はそのものを映していないので
そっちのファンの人はちょっと食い足りないかも

命という大事なものを軽く扱う人たちが
ゲームからどんどん脱落していく様を
あれこれ予想しながら見る映画かと

あんま他に書くこともないけど
ネタバレ含む感想もちょっと以下に

F1010159.jpg


加瀬さんがとにかく危うい

キーキー言うけど上手くはまれてないモヤモヤで
犠牲者になって欲しい!という気分が盛り上がります

いいよいいよ

本当に誰がどのタイミングで殺られるかわからない
ってのがメインの楽しみ

あとは
大人の口げんかが楽しい

内容で勝負する法廷闘争とか
そういうんじゃなくて
ひたすら威嚇だけで戦っちゃって
そういう戦いの終わらせ方も無茶苦茶で
たーのしーです

うわ
本当に書くことそんなになかった

おもしろかったです

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明星 しなやか太麺 鶏白湯・魚介Wスープ [生活]

ファミマで購入

縦長カップ麺だと
明星のノンフライ麺であっても
なんかちょっといまいち?

スチームノンフライ製法があわないだけ?

安定のはずの鶏白湯と魚介のWスープも
なんだかくどい

縦長カップ麺自体があわないってことなのか?

タグ:カップ麺
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NISSIN カップヌードル メガミート ペッパーコク醤油 [生活]

ファミマで購入

レギュラーサイズで肉たっぷり!
これは凄いな

なんだか素晴らしい贅沢をしている気になる
この肉あきらかに安いのに!

なんだろう?

鶏肉もはいっていて
メガミートの名に恥じない肉まみれっぷりです

満足!

タグ:カップ麺
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