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豚ばら肉 [生活]

CMでやってる白菜と豚ばら肉の
なんかなべに敷き詰める蒸し煮?が美味しそうで
見よう見まねでやってみたら凄い美味い

というか豚バラ買ってきて
塩麹乗せてちょっとおいといて作ったからか
豚ばら肉が異常に美味い

焼いても香ばしいニオイが素晴らしいし
豚ばら肉の素晴らしさにようやく気付いた気分

単に牛肉がきびしい年齢になっただけかもしれない

映画 アイアン・スカイ [映画]

劇場の予告編がなにしろ楽しそうで
いったいどうやったら月の裏側から侵略が可能になるのか!
という興味をもったので鑑賞決定

月の裏側にはナチスの残党がいて
大統領選のパフォーマンスとして再び月に行ったアメリカ人がきっかけで
地球に攻めてくるぞー
というお話

アイアン・スカイ

公開初日ということもあって客入りは上々
立ち見もあるとの事でしたが
別にがっつり満席ってわけでもなかったです

内容的にはもっとバカっぽいかと思っていたら
ちゃんと物語がころがっていてびっくり!

アメリカ社会に対する皮肉満載の描写は
ディクテイターと一緒に観るとごっちゃになる感じなので
先にディクテイター見ておくと色々わかりやすいかもしれません

なんでもかんでも宣伝になる
というのは
ここまであからさまではなくとも現実として実感ありまくりで
それを笑いものにしつつもなんとなく愛情も感じるというか
憎めない感じではあるのですが
まあ最終的には滅茶苦茶です

個人的にはヒロインが場面によっていろんな表情をみせるのがツボで
アイドル映画として最高に楽しみました

あんまり内容はないネタバレ含む詳細感想は以下!

F1010158.jpg


オープニングからなんですが
月がずいぶん身近ですw

あとドイツ軍かわいい

ヒロインはドイツ側なんですが
ナチスの思想に色々欠陥があって
それを盲信していたからといって
全員が憎むべき人間なのかどうか?
という点についてはっとさせられるようなキャスティングです

いや
単にヒロインらしく振舞ってるだけといえばそうですが

全体的に古い技術で構成されている月面ドイツ軍ですが
宇宙船だけは高性能とか
ドイツの技術力は世界一ィィィな感じがまたかわいらしいです

物語はすぐに侵略!という形にはならず
月と地球のさまざまな人の異なる思惑により転がっていき
思っていたよりはるかに骨太な展開に
悪ふざけをするなら中心はしっかりしたものを作った方が良い
という好印象になっています

ギャグ抜きでも物語として見ごたえがあるのが素晴らしい

いがみあっている国々を団結させる一番の方法は
より大きな外敵を用意すること
なんていうのはマンガを昔から読んでいる人には
経験的にわかることではあるわけですが

常に脅威が段階的に襲ってくるマンガと異なり
国際情勢を織り込んだ物語としての必然として
巨大な敵を打ち破った後の世界の描写に

人類の進歩とはここでどう振舞うかにかかっているのだ!
という
まっとうな主張を感じずにはいられませんでした

なんだか何かを激しく誤解しているような気もします

そんな人類の進化と争いの本質をえぐりつつ
最終的にはバカなエンディングでぶっこわして強引に終わりに仕上げる
闇雲なスケールでのやっちゃえやっちゃえ感は
この手の映画じゃないと味わえないので
今後もがんばって欲しいと思います

だれかが

映画 アシュラ [映画]

結構な問題作を今!映画化するということで
観にいきました
新宿スパゲティ食べたかったし

獣のような生活をしなくちゃいけなかった子供
人の心を得るとかそういう話

アシュラ

上映館が少ない話題作だけあって客席はかなり埋まってます

内容から考えるとこんだけ入るのすごいな!

もっとえぐいかと思っていたら話の根本をすっきりと描くことに成功していて
間口が広くなってる感じでした

観終わった直後とかは表現として後退してんじゃないか?
とか思ってましたが
おそらく誰に見せるか?という視点で考えた時に
若い世代に見せないと意味がないと考えてこのバランスにしたのかなと

いや
それでもやっぱり結論よりも途中がトラウマになるくらいの
息苦しさが欲しかったような気もします

実際にはなかなか体感できない飢えることの恐怖というのを
細胞レベルで叩き込むような表現を求めてしまっていたのですが
映像テロを推奨するようなもんだから
多分間違った要求なんだと思います

話の本質はそっちにはないだろうし

あと
個人的には仏教がかっこよく描かれていたので
それだけで満足だったりもします

とりあえず南無阿弥陀仏を唱えておけば大丈夫
って
信じるというのがゴールなら危うさが残る理屈を並べたてるより
この方がずっと合理的な気もします
とか

仏教礼賛しなくていいのかw

あんまり書くことないけど内容について
ネタバレ含む詳細感想は以下

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オープニングのアシュラ誕生の流れにおける
愛情と飢えのせめぎあいだけで軽くおなかいっぱいになる感じはありますが
思えばここが一番の飢えの恐怖ポイントだったかも

だから多分人としてちゃんと子供を愛する心をもっている人ですら
飢えは蝕んでいくという恐怖はここで説明完了

アシュラは最初は獣として食えるもんはどんどん食っていくわけで
そのための力も備えているので
人が持つような飢えの恐怖を持ち得ません
もっと単純な生存本能による生命の捕食は
恐怖によるものとは別です

言葉と人の優しさに触れることで
飢えの恐怖を知ることになるわけで
単に生きるという点から見たらそれは退化なのかもしれないけれど
そうした生き方を社会は許容せずに
結果アシュラは村人から追い立てられることになるわけです

あそこでアシュラ狩に奔走する村人は批判されるべきことはなにもしていません

人は自分たちのために自然や獣を追い立てて生活してきたし
今もそうしています

人が自分の利益の為に行動することは
獣が自らの命を永らえるために他の命を奪うのと同じことじゃないかと

それでも譲れない部分がある
というのもまた人で

誰もが人として誇り高く生きる世の中が
本当にいい世界なのかどうかはわからないけども
とりあえず飯の心配がなくなってからでないと
人は文化を育てられないのだから

ちゃんと食事をしようね
という話でした

え?そうなの?

日清 とんがらし麺 旨辛牛白湯 [生活]

スーパーで購入

ドラッグストア以外でも売ってる!

実は安定しておいしいとんがらし麺
今回もかなりの独自スープ
牛の味がすげぇ

むしろこれご飯とあわせたい

タグ:カップ麺

映画 踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望 [映画]

テレビシリーズは間違いなく大好きだったので
落とし前というかなんというか
あと
この脚本家のアンチオタっぷりを確認したいという思いもあって鑑賞決定

どうやらシリーズ最終作ってことらしいです

踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望

公開からそれなりに経っている割には半分くらい埋まっていました
なんだかんだでみんな嫌いじゃないんだろうなと

最初の事件のあり得ない感じで
このドラマはそもそも深刻なもんじゃないんですよアピールをして
スケール感を無駄に広げない努力をしています

犯人役が妙なアニメT着てるのが今回の君塚オタ叩き?
これも抑え気味です

さて
物語は前作でネットやテレビを駆使した大事にした結果
なんだか賑やかな割にはスケール感に乏しい
という残念な結果だったことを受けてか
最初から警察内部でのごたごたに抑えていて
あまり風呂敷を広げないようにしつつ

腐敗する組織の中でただ純粋に犯罪に立ち向かう現場と
それを様々な状況でささえる管理官
というシリーズの基本に沿って展開しているので
前ほど気持ち悪い感じにはなってません

おなじみの面子が出てくるとやっぱりなんか浮き立つ
というか内田有紀が飛びぬけてなんか綺麗な感じなのが
ちょっとどうかとか難癖をつけながらも
序盤は深津さんのドラマで引っ張れてよかったかと

結局あまり真顔で説教するような作品ではない
ということに制作者が気付いたのかなんなのか
割といい加減な感じで良かったと思います

良かった?

とりあえずシリーズのファンはちゃんと観とくべきかと

ネタバレ含む詳細感想は以下

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深津さん演じるすみれさんのドラマは
長く続けているシリーズだからこその説得力があって
非常に引き込まれました

正直ここを中心に持っていってくれたら普通に好みの作品になりそうな気もしましたが
裏でなにやらごちゃごちゃやってるイケメン集団がいるんで面倒です

この裏のごちゃごちゃについても見せ方はシンプルでわかりやすく
なんかまた警察の拳銃でって同じ事を?
とか思いがちですが
むしろそれは前作を踏まえてもみ消しに走らせる
という計画なんだろうと思います

犯人グループもあらかじめ見えるようにしているので
話の推進力としてはその動機に絞られるわけですが
その動機自体もシリーズのテーマに沿った腐敗との闘争とか
現場と上層部との軋轢とかに絡んでいるので
いろいろとシンプルになっています

シンプルな構造の中でシリーズ特有のこまかい笑いやら
すちゃらか捜査やらをねじこんで進めていく感じは
なるほどこれが「踊る」か
と納得するばかりです

それでも一応動機がシリアスであるが故に
終盤では重くなるトーンを
でたらめな破壊シーンでぶっ壊す場面については
大変良かったと思います

あの場面に理屈はまるでありませんが
そういう細かいツッコミをすべて跳ね返す良展開だったと思います

バカでーす!
と高らかに宣言されたら拍手するしかない
という

まぁだから前作同様キャラのわきゃわきゃを観るなら悪くないと思いますし
前作ほどずっとなんじゃこりゃと思い続けなきゃいけないほどちぐはぐでもないかと

相変わらず偉い人描写がバカっぽく見えるけども
もうそれは仕方ないのかなと
そもそもの魅力とマッチしていないんですよ多分ああいうシリアスっぽい空気が

あと
ビールの隠ぺいについてはあのままだと完全に肯定しているというか
現場レベルの些細なミスは許せよって話になってしまうんじゃないか?
とか思わないでもないし

前半あんなに盛り上げたすみれさんの決意やらなにやらが
大ネタで炸裂させた後そのまま放りだしっぱなしじゃないか!
と腹を立てたりもしてたのですが

エンディングの写真が唐揚げ屋を前に並ぶ青島くんとすみれさんだったので
もういっそ
やっぱりビールの件は不正として発覚して青島君はクビになって
やっぱり刑事はきついっていうすみれさんと結婚して
劇中で証明してみせた唐揚げ屋の商才を炸裂させて
無事唐揚げ屋として第二の人生も順調にやってます!

というエンディングだったと納得したので
よい最終回だったと断言したいと思います

映画 鍵泥棒のメソッド [映画]

監督の前作のアフタースクールがいい印象だったのと
堺雅人が出ている事と
最近邦画が面白いので鑑賞決定

記憶喪失になった殺し屋のポジションを
売れない役者が奪っていろいろ
とかそんな話?

鍵泥棒のメソッド

客入りはぼちぼち
キャスト的に割と落ち着いてる感じだからこんなもんか

開始直後の広末感により
この映画フィクションラインがばきっと確定したので
ある程度のファンタジックな展開も
へらへら笑って見ることが出来て良かったです

アフタースクールにもあった
最初に思っていた世界とは異なる世界が広がる感じは
やや弱めではあったけれど今作でも健在

とりあえず気軽に見るコメディとしてはお勧めです
キャストで好きな人がいるなら見る価値はあるんじゃないかと

描写もそれほどえぐくないのでデート映画としてもいい選択

個人的にはやっぱり広末さん出てくると広末さんの映画になるなあ
という感触

広末さんは存在感が独特すぎるので
ヘンにシリアスな文芸作品に出るよりは
コメディの方がいいと思います

ネタバレ込みの詳細感想は以下

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詳細も何も
広末さん素晴らしいですよ
その現実感の無さが

堺雅人と香川照之という
顔で演技させたらどこまでもうるさくできる2人が
楽しそうに過剰に顔を作っているにもかかわらず

特に表情をつけない
どちらかというと静かな表情をたたえただけの広末さんが
広末声で喋るだけでもうそっちに集中力もってかれてしまうというか

現実離れした婚活の理由のあまりにありふれた感じとか
年齢に関係なくピュアでいつづけることの困難さと気高さとか
割とこの映画の綺麗な部分を一手に引き受けているようで
非常によかったです

結果からみると
なんにでも懸命に働く人間は
すぐにいい目をみなくてもいずれ勝つようになっている
とでもいうような
割とまっとうな主張に見えるので
文部省が推奨してもいいんじゃないでしょうか

所々でご都合主義とか言われそうな展開が見受けられますが
最初からそういう映画だと思って観ているので
さほど気になりませんでした

ただなんか実はそれほど盛り上がらなかったのも事実
こういうのに慣れてしまったのかもしれない
残念な話です



NISSIN チキンラーメン ビッグ ベーコン&ポテト+チーズ [生活]

ファミマで購入

そもそもチキンラーメンはニオイオチというか
香りが抜群によくて他人が食べてると美味しそうだけども
実際に食べるとそうでもない食品ナンバーワンクラスだと思うのですが

その弱点を克服するべくさまざまな試みをしているのが
縦長系チキンラーメン

今回は具材を足してみました!
という感じです

NISSIN系に限らずカップ麺のジャガイモ
なぜだか異様にうまいのでポテトは合格!

何に入れても美味しいチーズも素晴らしいのですが
なにしろ小さい!
なんとなくしょぼい感じになってしまって残念です

ベーコンはいまいち存在感をアピールできていません

というわけで芋食っとけ
という結論

タグ:カップ麺

明星 究麺EVOLUTION 旨とろ豚骨 [生活]

ファミマで購入

ラ王と同時期に似たようなコンセプトのカップ麺を出してきました

チャーシューはラ王

スープは甲乙つけがたい
こっちは容赦ない本格的な獣臭がするんで好きなんですが
ラ王もすっきりとしているようでがっつり濃いので素直に美味しい

麺は究麺

ラ王の完成度もかなりのもんですが
やっぱり比べると究麺すげぇ
細麺の小麦感すごい
ちょっと飽きてきた感じはあったけど
比較するとねー



タグ:カップ麺

日清 ラ王 濃熟とろ豚骨 [生活]

ファミマで購入

急に濃い目の豚骨ラーメンがあちこちから出ますが
こちらは安定のラ王(ノンフライ麺)

ぶっちぎりに好みのチャーシューも入ってて
細麺の完成度も上々
豚骨スープのうまさも変わらずで
結果
豚骨ラーメンはもうラーメン屋で食べられない
という店舗殺しの一品となっております

タグ:カップ麺

サッポロ一番 チーズみそラーメン [生活]

ファミマで購入

サッポロ一番のみそラーメンはファンが多いので
つい買ってしまったけども
そんなに好きじゃなかった

うかつだった


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