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口内炎が治らない [生活]

同じタイトルの記事があるみたいだけど
なにしろ口内炎が治らない

睡眠不足かもしれないけど
何らかの栄養素が足りないんだと思う

ビタミンの錠剤買うかなあ
なんかどんどんでかくなってきて
ものを食べる時にちょっと邪魔に感じるほど
っていう

痛くて困る

映画 先生を流産させる会 [映画]

何しろ上映前からいろいろと話題になっていたのと
タイトルインパクト
そして平日に休みが取れたという
もろもろの事情が重なって鑑賞決定

実際に起きた
妊娠した女性教師を流産させようとした
という事件をベースにしながらも
実際の事件では男子生徒だったのを
女子生徒にするという変更を行ったとか何とか

先生を流産させる会

これだけの話題作でありながら
割と小さな劇場のしかもレイトショーのみ
という公開規模であるが故に
当然のようにほぼ満員
平日なのに!

時間も短めながら見所しかない展開の連続で
当然ながら緩むことなく最後までぎょっとしっぱなしで楽しめました

最初のシーンから音楽から映像からタイトルの文字に至るまで
全てが不穏さでいっぱいとか
嫌がらせ映画好きにはたまらない要素満載です

5人の女子生徒達も
その立場はバラバラで描き分けられていて
単に理解できない恐るべきモンスターではなく
誰もが成長の過程で彼女らとどこか共通の道をたどっているんじゃないか
とか思ったり

さらには被害者といえる教師の反射神経の良さが秀逸で

長い映画だったら自らに向けられた悪意に対して
ダラダラと逡巡しそうな物語を
一瞬にして子供を守るために戦う女性の物語として
びしっと筋を通して展開していく流れに痺れました

教室での尋問シーンは
そういった要素が一気に凝縮されてて本当にゾクゾクしました

反撃の大人力全開っぷりも清々しいほど!
ちゃんとした大人が子供に本気で向かうと
これくらいのことはしますよそれは
というちゃんとした感じが痛快です

面白い

というわけで
いろんなタイプの女性という存在が出てくるので
女の人に興味がある人におすすめ!
女の人の綺麗な部分しか見たくない人にはおすすめできません

あと
いろいろと問題提起されるのが好きな人にお勧めです
いろんな観点からいろんな問題が語れる物語になっています
というか
基本的には
道徳の教材だと思います

共感ができるかできないか
できる人はラストシーンに何を思うのか
できないひとはじゃあこういう人達をどうすればいいと思うか

作り物だからといって放置できない諸々がこめられていて
大変刺激的でした

ネタバレも含んだ詳細感想は以下

F1010127.jpg


事件として知らされる事実は
その背景についてとか細かい部分まで知ることは
ほぼできません

関係者に未成年がいればなおさらです

週刊誌等が取り上げる事もありますが
それは
取り上げるだけの鮮烈なネタがある場合で
そうしたものだけが取りざたされる事で
異常な人格を持った加害者というイメージだけが残ったりします

実際にあった事件を物語として作り上げる
というのは
そういう意味で事実とは異なっても
可能性を広げるという意味でありだと思っています

起きた事件の解説をしたいのではなく
その事件が起きた事実を元に広がる考えが物語化する
というだけのことで

そういう意味でこの映画で一番の注目点は
女子生徒グループの構成で

リーダー格は雰囲気と断言によって空気を支配する者として君臨していて
その下に正しくない事は知りつつもリーダーの悪に逆らえない弱き善
そしてそうした判断すらせずただ空気を読んでついてくる無責任な3人
とか
少数というかたった一人の個性が多数を制圧する形であると同時に
多数派が少数…というかこちらもたった一人の善を潰す形になっているとか
まさにグループダイナミクス

上で絶賛した教室での尋問の場面

子供を殺された母親はどうするか?
という質問の答えとその答え方で
その構成が一発でわかるようになっているという作りと
それに対する教師の反応で
大人が本気になるべきタイミングを見せつけるとか

本当にこの場面の濃度は異常
そりゃ時間も短くまとまるって話です

物語は女教師が大人の力を全力で駆使してチームの切り崩しを図る展開で
さらにこの構成がもつ気持ちの悪い展開に続きます

最後まで教師と対立するリーダーは
執拗に流産させようとする理由を問われて
敢然と「知らん!」と答えますが
つまりは純粋な感情からの憎悪であるが故に
行きつくとこまで行かないと理解に至らない
という

それでも自らの違和感に正直な分
対話の意味も出てくるんですが
途中であっさりとそのリーダーを裏切る方こそ
今後も容易に強い悪に引きずられることは見て取れて
そこに反省も恐れもない事こそが
一番恐ろしいという

これは思春期女子だから
というだけではなくて
もっと一般的な社会の話にも適用される話じゃないかと

ラストの反応については
必ずしも理解されているとも言えないのですが
変化を与えているのは確実に見えるので
希望的な終り方と見てもいいんじゃないかと思います

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日清 カップヌードル BIG ネギ塩KALBiST [生活]

ディスカウントショップで購入

前も食べたっけ?
塩っ辛い

カップヌードルなので一定水準は越えていますが
その中では下の方

基本的にマイルド感があった方が
カップヌードルは美味しく感じます

塩加減の上限は醤油(ノーマル)くらい

って
単に塩ラーメンがあまり好きじゃ無いってだけか!

タグ:カップ麺
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映画 骨壷 [映画]

アイドル大集合のホラー映画だというので
鑑賞決定

骨壷の骨を飲むと呪いで死ぬとかいう話

腹壊すよね
たぶん

あの若者に大人気の山田悠介さん原作だそうです
なるほどなるほど

骨壷

鑑賞は劇場ではなく携帯電話で!
え!?

なんかそういう事ができる時代なんだそうです

もちろん画面が小さいですが
プチプチ止まったりはしません
止まったりはしませんが
ファイルは分割されているので
結果的に携帯電話でテレビ見てる感触

時折CM中断がはいる感じですね

よっぽど時間とか余裕がないとき以外は
この鑑賞は勧められません

なにしろメールの文面が画面から読み取れないとか
現実的な問題多数ですから

内容的にはもうアイドル大集合で山田悠介原作と聞いて
こんな感じかな?って妄想できる人ならわかる
あんな感じです

ところどころ謎行動が出てきますが
主人公達は不安定な女子高生なので
まぁそれは若さということで問題なし・・・
って一番おかしいのは警察か!

とか愉快です

篠崎愛さんは写真映りが悪い気がします
映画内のがかわいいんじゃないかと

主演はAKBの松原さんとなっていますが
物語の中心はアイドリング!!!の横山さんでした

結果スパガの宮崎さんが一番損な役回りだった感じですが
そこはキャリアの差でしょうか
今後がんばってください

一応内容についてのネタバレ考慮せずの感想は以下
いろいろおかしいのはホラーだから!
と強く言い切る心!

c-2012山田悠介-角川文庫-骨壺-製作委員会.jpg

変な教師に言い寄られてる横山さんを偶然見かけた松原さん
幼馴染だったけど今は疎遠という
微妙な関係の中で
助けなかった事をなじる横山さんですが
その場を立ち去った疎遠な幼馴染を
危機から脱出するや否や猛ダッシュで追いかけてきて説教
とか
初っ端から不思議な行動ですが
ホラ女子高生ですから

かつての親友を助けようとした松原さんは墓暴き!
何してんのかと思ったら
試験管いっぱいに骨粉詰め込んで横山さん一派の前に登場

これ飲むと死ぬと噂の何とか家の骨壷からぎってきた骨です
つって渡します

どんな噂だw

この一派実は篠崎さんは横山さんに言い寄ってる教師に好意を持っていて
それを宮崎さんにからかわれるとか
この辺の関係性の説明はわかりやすくてよかったです

ただ
そんな不気味で物騒なもんをいきなり渡しに来る疎遠な幼馴染って
そりゃ疎遠になるよなぁとしか思えず

とはいえホラ女子高生ですから
面白がってペットボトル飲料にガンガン骨粉を混ぜます
ちょっとどうかと思うくらい入れます
というかちょっとどうかと思いました


実験室で一緒に昼食をとらされている横山さんが
そのペットボトルを置いていると
「それお前の飲みかけ?じゃあちょうだい!」
って気持ち悪さを一瞬で演出!
素晴らしいw

でもなんか勿体無いから後で飲むとかなんとか

そこで篠崎さんが
愛する教師を守るため
その飲料を別の女教師に飲ませたら
その人が死んじゃう

という事でようやくホラー展開がはじまりますよ!

まあ
何かを見て騒いで死ぬ
というのが基本フォーマットで
その何かはオーソドックスな恨みがましい特殊メイクの幽霊なので

さほどショッキングではありません

物語は幽霊への恐怖ではなく
それぞれの人間関係が
飲ませるだけで死に至らせる事ができる道具のせいで
壊れていくという部分をメインに展開していきます

そもそも女子高生が学校で仲のいいグループなので
関係が壊れる速度は超速!

まず篠崎さんが反旗を翻して
横山さんが呪いをかけたとメールで一斉送信です

普通に考えるといきなりそんなメールを送ってるやつ気味が悪い
となりそうですが
そこはホラ女子高生なんで
横山さん一派は一気に孤立

一派といっても一人抜けているのでもはや2人組
唯一残った宮崎さんも周囲の冷ややかな視線に耐え切れず離脱

なんて役やらされてんだスパガ!

松原さんはどう思ってんだろうな!
とか思っていたら
脅すための道具として渡したつもりなのに使うなんて!
とか
いやそりゃいくらなんでも無責任な!
だったらそれもてめぇがやれよ
ってだからホラ女子高生ですから

そして連鎖する死!

骨粉を巡って争う人々!

関係者の前で捜査情報をベラベラ喋り倒す警察!

そんな中友情を取り戻す横山さんと松原さん
ホラ
物語の中で心情を変化させていくのって横山さんだけなんですよ

他はたいてい初登場時のキャラクターのままです

まぁ最終的には面白い悲劇で終わるホラーの定番エンディングです

こんなもんですよ
アイドリング!!!横山さんファンにはオススメ
他のアイドルファンは微妙かも?

あと
霊のサイドの行動原理がおかしいのはホラーでは問題なし
というか訳がわからないから怖い
という理屈が成立するんでそれはいいんですが

取調べというか事情聴取をしてる場面で
明らかに未成年の女の子が動揺して涙すら流しているのに
新たな事件を連絡しにきてそれを聞かせるとか

日本の警察はずいぶんとオープンな組織になってたんですね!
とか
そういう部分が面白かったです

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日清 カップヌードル BIG イタリアンカレー [生活]

ファミマで購入

いつの間にか新発売してたカップヌードルの新作

普通にトマトカレー

バジルが香る
とのことですがちょっとよくわかりませんでした

一応香っていたのかなあ??

なにしろ日清のカップヌードルなので
安定感は抜群です


ジャガイモはもっと多い方がいい

タグ:カップ麺
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映画 バカリズム THE MOVIE [映画]

MXでやってるバカリズム THE MOVIEを観た人ならわかるように
この映画は最近流行の芸人監督の流れからみると
むしろアンチの立場で作られている作品なので
逆に鑑賞決定

番組でも映画でも最後に流れる音頭の中ではっきりと
「映画に興味はないけれど 監督やったら褒められる」
と宣言している通り

THE MOVIE作品は映画に対する愛はなくとも
テレビ屋が映画を作れるという事に対する皮肉であり
テレビ屋でもバラエティチームが本気で作るとどうなるかという挑戦でもある
ということじゃないかと

全部勘違いじゃないかと

とにかく
思ったより映画だった!
というような驚きはなくて
テレビのスタッフが真剣な悪ふざけでつくったのを
スクリーンにかけちゃったよワハハ
という感じなのがまたバカリズム

突き抜けないでちゃんと面白いところに落ち着ける感じというか
決して北野武にはなれないし
なるつもりもなさそうな感じというか

タイプの違うオムニバスで
根底にあるのはいつものバカリズムライブのコントなのだと思うのだけど
それを本腰入れてやると
もっと馬鹿馬鹿しくなってしまってこりゃまたどうしたものか
という感じ

舞台挨拶付だったわけですが
別に映画が終わって拍手があったわけでもなく
本人もマスコミを前に困ったような笑顔で
やっぱり変な空気になってて
それがまた楽しそうだったという

一応内容にも触れる感想は以下

F1010126.jpg


一本目からバカリズム升野さん抜きで物語が展開するわけですが
いわゆる映画のウソというか
映画内でつくられる常識ラインというのがありまして
こういう芸人監督だと割と現実は無視していい事になってるみたいなのに
やけに現実的なテーマを持ち出すからおかしくなる
というのが芸人監督作品見ててむずむずする感覚の理由だと思うのですが
まぁ
その心配はありません
ええ
最初っから立派な事を言う気が一切無さそうです

それにしても酷い展開だなぁおい
と思っていたわけですが
つまりはそうした心の動きこそが一番正しい視聴態度だった
というオチにつながるわけで
完全になめてかかられるのを承知で作ってる感じが愉快

アニメはまた日本的省略技法と
叩かれがちな邦画がよくやる雰囲気演出を
全部ギャグとして消化という
これも映画ギャグとして成立してしまってる気がしますが
狙ってるのか考えすぎなのか

アイドルに至っては一人芝居で成立しそうなネタを
わざわざ全部映像にするという事で
不毛な妄想の不毛さが際立っていて
それでも本人にとっては筋が通ってる話として進行していく
という
まるで他人の夢を覗き込んでるような気分が
むしろ映画的と言ってしまっていいんじゃないか?
とか思えてくるレベルです

油断しきっているファンは何でも肯定的にとらえるぜ!

ただそうして映画の升野監督幻想が膨らみかけた所で
魔スノがきちゃうわけです
これ個人的には升野さんの顔芸作品ですよ
あのつのだじろう顔の繰り返し
極端な描写

ここまで何でも肯定的に捉えてきたファンに
いや
バカリズムの映画だよ?
と揺さぶりをかけてくるかのようです

でも
口笛の演出すげぇ好き!

来たッ!感が高まります

そして最後にバカリズムマン
演技の素人がドタドタと出し物っぽいのを
それなりに大真面目にやってはいるものの
まぁなにしろ全てが全力とは思えない感じで
文化人になれるなんて思っていませんよもちろん

先回りされてるかのような感触です

だってオチは音頭だし


大事な事を忘れてた
作品と作品の間

升野さんの誕生から監督になるまでの
成長映像が入るんですが
煽りや演出とは裏腹に
当然のことながら映画学校に入った以外は
ほぼ映画の事なんか触れやしないし
何より大方の予想通り小学生の頃からずっと
ばかりんはばかりんである写真連発で
女性ファンがざわめく感じが
ずるいなぁという
くだらない感想で終了

面白かったです
映画とは!とかそういうのは明確にきっちり避けてる感じが
嫌な人は嫌だろうとも思いますし
コントを期待した人が笑えなかった!
とか言いそうな気もしますが
ちゃんと色々面白かったです

オムニバスとしてちゃんと味わいとか変えてますから!
見た目ほど舐めてないと思います

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3DS ファイアーエムブレム 覚醒 いまさらスタート [ゲーム]

そろそろDLCの無料期間も終わるし
やるかどうかわからないけど
ダウンロードだけしておくか
とスタート

なに?
四章をクリアしないとダウンロードできない?

というわけで必死に進行中

人形劇で寝てしまうよ!
つまんねー!

なんで最近のゲームは饒舌をよしとするんだろう
おっさんにはわかんない
何か途轍もない魅力があるのか?

女の子の可愛らしいワガママとか
ホントうるさい

そういうのは台詞一つであとは想像にお任せします
ってんじゃなかったのか!

ああ
ラビリンスの彼方くらいの演出で全然いいのに・・・!

まず1章終了!
カジュアルで最初からいる強い騎馬兵には攻撃させないようにしたら
いきなり回復嬢ちゃんぶっ殺されたりしたけども
別にうるさいからそう仕向けたわけじゃないから!

復活するから安心だね!

タグ:3DS
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エースコック 平成ノブシコブシ 豚骨醤油味ラーメン [生活]

ファミマで購入

最近コンビニを席巻している
吉本芸人シリーズです

コンビ名そのままとか
思い切ったネーミングですが
節粉と鰹節のダブル節仕立てという
よくわからない豪華さ加減が
意外に美味しかったです

単に魚味が好きなだけなんじゃないか
という気ももちろんします

カップ麺の豚骨醤油の安定感があればこそ

ディスカウントしたら少し買ってもいいかも

タグ:カップ麺
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映画 キラー・エリート [映画]

5月になってから映画さっぱり見ていないことに気がついたので
ちょっと無理矢理観る映画を選ぶわけですが
ちょっと風邪気味であんまりややこしい映画を見る元気がないので
とりあえず安定のステイサム兄さん出演のこれを選択

殺し屋を辞めたけど仲間が捕まって脅迫されたから戻ってきて
無茶な殺人をしますよって話?

キラー・エリート

レイトショーの割には人が沢山いました
みんな好きなんだな!
こういうの!

内容は期待通りの部分もありつつ
思ったよりもずっと馬鹿っぽさはなくて
というか
事実ベースという事なので
社会性が高くて

後半の展開はとにかくいろんなパターンの悲劇を思い浮かべて
本当にハラハラしました
この物語はどこに向かっていくんだろう?
というドキドキが尋常じゃない

そういう意味で見応え十分
ハラハラするサスペンスアクションが観たい人にオススメです

というか
そういう人が見に来てたと思います

デニーロの歩き方ずるいわあ
かっこいいおっさん歩き
というか
歩き方はかっこわるいのにデニーロだとかっこよくなる
ずるいわあ

一応ネタバレ含む感想は以下

F1010125.jpg


殺し屋だけど子供の前での仕事に嫌気がさして
やめてしまった主人公

田舎に帰って大自然の中で過ごしていたのに
かつての仲間がつかまったっぽいからイスラム圏へ出発

そこで仲間を助けたかったら
イギリス特殊部隊の隊員に過去の罪を自白させて事故死に見せて殺せ
という無茶ぶりされる
という展開がスムーズに進みます

背景説明部分を特に面倒に感じることなくていい調子

昔の仲間を集めてこのミッションに挑むわけですが
ここはちょっと残念

というか
最初にあいつらは自白しねぇよ訓練されてるから
とか
ただでさえ警戒心が強いのに事故死とか無理だよ
とか
煽った割にはサクサク進行してしまうのが
食い足りない感じ

いや
ちゃんとそれぞれの理屈は設定されているし
テンポ重視でやったと思うので
そこを細かくやられたらやられたで
文句が出てくるとは思うのでいいような気もしてきました


この作品で一番いい所というのが
敵の設定で

単なるタフな妨害者というよりは
かなり切ない立ち位置で

主人公からみれば敵なのは当然として
味方(上司)からも便利な駒扱い
傷を負う事で全てを失った男のリベンジ劇でもあって
これはこれで主人公クラスの熱さ

殺しを生業としていた事で平穏の生活を手に入れ損ねた主人公と
殺伐とした世界を自分の世界としていたのにその世界から追い出された敵役

この対比からして悲劇のお膳立てとして最高で
もう中盤の一旦解決した?くらいのあたりとかなんかもう
このまま終わるわけないじゃないか
どうしたって悲劇的なラストになるじゃないか
ともう泣きそうな気分で観ていたわけですが

なんとまぁここから物語はまさかなファンタジックなまでのヒーローものみたいに
収束していくわけです

面白い!

このラストミッションで蚊帳の外のデニーロは本当に最高
チャーミングなスケベ親父が超強いとか無敵のキャラクター造形

もちろん筋肉系萌えキャラであるステイサムはあいかわらず可愛いですが
アドレナリンシリーズのバカなステイサムが一番好きな身からすると
ちょっと真面目すぎたかも

砂漠の対峙シーンもよかった
結局あそこもデニーロおいしかった

とか
感想はかなりバカっぽくなりましたが
熱い展開とハリウッドなエンディングで大満足でしたよ



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2012年に観た映画 [映画一覧]

1月
宇宙人ポール
ヒミズ
哀しき獣

2月
ポエトリー アグネスの詩
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
おとなのけんか
DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る
トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1

3月
ヤング≒アダルト
シャーロック・ホームズ シャドウゲーム

4月
ヘルプ~心がつなぐストーリー~
ドライヴ
バトルシップ
捜査官X
SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者
孤島の王

5月
キラー・エリート
バカリズム THE MOVIE
骨壷
先生を流産させる会

6月
ファイナル・ジャッジメント
ファミリー・ツリー
ブラック・ブレッド
アタック・ザ・ブロック

7月
くそガキの告白

8月
ネイビーシールズ
ムカデ人間2
仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!
おおかみこどもの雨と雪

9月
I'M FLASH!
桐島、部活やめるってよ
最強のふたり
ディクテーター 身元不明でニューヨーク
デンジャラス・ラン
夢売るふたり
鍵泥棒のメソッド
踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望
アシュラ
アイアン・スカイ

10月
アウトレイジ ビヨンド
神秘の法
宇宙刑事ギャバン THE MOVIE
エクスペンダブルズ2
希望の国

11月
ザ・レイド
アルゴ
リンカーン/秘密の書
ミッドナイト・イン・パリ
パラノーマル・アクティビティー4
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
人生の特等席
黄金を抱いて翔べ
カラスの親指

12月
悪の教典
任侠ヘルパー
その夜の侍
トワイライトサーガ ブレイキング・ドーン part2

全57本でした

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