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今日の横浜 11/07/31 [プロ野球]

一回勝ったらちゃんと次は負けるとか
ダメですよ

そもそも借金まみれなんだから
五分でやりとりしてたら大変です

なんにせよ点が取れねぇなぁ

映画 エッセンシャル・キリング [映画]

SUPER!観に行くつもりだったのだけど
二日連続で楽しい映画を観てきたので
今回はちょっと重いので

路線変更してこちらを鑑賞決定

アメリカ軍に捕まったどっかの人が
必死で逃走する話?
主人公がしゃべらないんだって

エッセンシャル・キリング

満席
すげぇ人気作だったんだ!

でももう
眠くて眠くて

本当に喋らないんだもんなあ

捕まって脱走するまでの流れはサクサクで
逃走場面も決して退屈するような流れではないのですが
当然のように描かれる
ひたすら逃げて歩を進める場面に
なんの感想も持てなくて

そもそも逃げてはいるものの
どこへ?
という部分が全く見えず

追いかける方の本気具合も途中から全くわからず

最後まで観ればそれはそれで狙いか
とも思うのだけど
鑑賞中の推進力としては何もない状態

応援するにも
感情移入するにも
情報が少ないというか

そもそも
あらゆる困難を乗り越えてでも必死に生きる
という状況を想定しにくい国で育っているので
もう諦めちゃうなあ
という気分になってしまったら
そりゃ寝てしまうよ
という

逃げ場のない男への同情はなくはないけど
同情って
差し伸べる手を持たない場合は
なんの意味もない感情というか
罪悪感に直結しちゃうんで愉快ではないし
かといって追い込まれたりするほどの
嫌がらせ感もないし
どうにもならんです

というわけで
必死にあがくいい男が観たい人にお勧め?

犬がいっぱい出てくるので
日本の感動犬映画以外の犬映画が観たい人にも
お勧め

ネタバレ感想は以下
うまく何かを受け取ることに失敗しているので
さくっと

F1010072.jpg


追いつめられて三人ほど殺して
でも捕まって
為すすべなく追い込まれて尋問されて
拷問めいたことまでされても何も喋らないのは
捕まるときに至近距離で爆発を受けて
耳の調子が悪いからなのかどうなのか

移送中に事故が起きて
なんとなく脱走に成功してしまった主人公が
どんどんと逃走していく展開です

ここは
知恵を絞ってというよりは
本当にギリギリ運が良くて
という流れなのですが
逃亡者万事塞翁が馬って感じで
結局この逃走が継続できて
よかったんだかなんだか

結果的に死ななくてもいいだろう人が
わさわさ死んでいくしなあ

睡眠の度に見る夢の中で
イスラム的な死の話が語られて
戦死でも生還しても神の祝福が得られる
と言われた彼が
捕虜となった場合はどうなのか
とか
そういう話?
とかちょっと思ったけど
それじゃあまりにスケールが小さいか

犬に囲まれて絶叫場面とか
ちょっとモテモテ王国みたいで楽しくなってしまうとか
完全に映画の方向性をつかみ損ねていました

腹が減りすぎて
蟻?を食う
魚泥棒をする
母乳強奪をする
というエスカレートと
最後の現場から立ち去った後の
泣き笑いみたいな姿はちょっと凄みがあってよかったです

口の利けない女性による救いと
その後のラストに向けての展開は
張りつめた緊張が切れた時が一番危ない
一度安心しちゃうともうダメ
という具合で
なんかぐったりしたエンディング
嫌いではないです

なにしろ途中でたびたび眠くなっちゃったのと
やっぱり逃げ場のない彼が
何の手だても打てないまま
犠牲者を出しながらうろうろして

やっぱりああいう最期を迎える
って

まぁそうだろうなぁ
という印象で

ここのところ普通によくできた物語とか
驚愕の展開をするドキュメントとか
勢い任せのバカシナリオとか
刺激の強いもんばかり見てたからかな

なんかしっくり来ないままでした
理解できるだけの感性がなかった
というのが正解か

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日清 ラ王 つけ麺 濃厚魚介豚骨醤油 [生活]

ファミマで購入

結構前から買っておいてあった一品

ずっと食べずにいた理由は
なんか面倒くさそうだったから

つけ汁作って麺戻して
とか
手軽に食べれるのがカップ麺じゃないのか!
っていう

でもまぁつけ汁のレベルたけぇ
というか
油感が絶妙

これはもっといい麺で食いたいなぁ
とか
もっと面倒な事を言い出すからこまる

もちろんラ王の麺も全然悪くないです

なにしろカップ麺にしては面倒という弱点がな
タグ:カップ麺

今日の横浜 11/07/30 [プロ野球]

何はともあれスレッジ様としか言い様がない

全部スレッジ様がドカーン
って感じで大逆転劇

勝ったぞおい

というか
久しぶりに順意表見てびっくりしたのだけど
2位がすでに勝率5割ないってなにこれ?

交流戦のせい?

セリーグやばくない?
というか酷くない?

そこでも圧倒的に弱い横浜ってのは
酷いってレベルさえ下回るのか

それはもう
恐ろしい
ってことだよな

野球の応援してたら恐ろしいって所まで追い込まれてるとか
大変な時代です

時代のせいではないよ?

映画 カーズ2 [映画]

ピクサーの安定感は抜群すぎるので
逆に敢えて観に行かなくてもいいかなって

最初のカーズも観てないし

でも劇中にポリリズムが使われて
しかもラセターがPerfume大絶賛して
向こうのプレミアに招待して
ランチまでして
ずっと質問し倒してくれたという話を聞いたら
そりゃもう
観に行かないなんて不義理
ということで鑑賞決定

カーレースの強い車とレッカー車の友情に
スパイが絡んでくる話?
何それ?

カーズ2

公開初日で2Dの小さめのスクリーンですが
まぁ小さいお子さまの多いこと多いこと
でまたこいつらが騒ぐこと騒ぐこと
椅子蹴らないでー

予告編のプーさんに激しく突っ込む子供とか
こいつは大変な事になるぜ
と覚悟を決めずにはいられません


すげぇなピクサー
始まったらおとなしくなって
笑わせる場面でちゃんと笑わせて
見事に子供をコントロールしてのけていました
ツッコミ子供なんか
エンドロール終了時に拍手までしてました

決して子供向けとは言いがたい
エネルギー問題と信頼と虐げられるものの物語を
妥協無く叩きつけて
子供たちが理解はともかく受けきる姿勢に
感銘受けるというか
むしろ子供の反応で泣きそう

劇中のポリリズムが流れるシーンは
完全に環境音というか
パーティーのBGMとして使用されていて
もうそわそわしちゃって
その部分の台詞とかやりとりとか
割と重要な場面なのによく覚えていません

子供が盛り上がらない・・・
って軽くショックを受けたりするけど
BGMで盛り上がったらまずいっての

エンドロールのMusicにちゃんとクレジットされてるとか
びっくりです

この曲のプロモーションとして
池袋で高速握手会とかしてたんすよ
まさか世界レベルの映画で使用されるとか
誰も考えてなかったろうなあ

というわけでPerfumeファンは
思わぬ形での世界デビューを観るため
マストで鑑賞
音のいい劇場でポリループを聴くためだけに行け!

物語は安心のピクサークオリティで
アマルフィとかアンダルシアが
やろうとしている国際謀略ものとして
ちゃんと面白いのでスパイアクション好きにお勧め
もちろんそれらよりも007寄りですよ?

泣きたい人にも
車の友情?とか
なんかよくわからないけど存在するらしいそれと
自分の存在意義を他人に認めてもらえるうれしさとか
そういう部分で存分に泣いてください
お勧めです

車好きにはよくわかりませんが
レースシーンもかっこいいんでお勧めです
レースシーン自体はあんまり無い印象なので
メインで観るのはきびしいか?

とりあえずピクサー信じてる人は
引き続き信じられる出来だと思います

アクションシーンも個人的にはトランスフォーマーより
こっちのがすっきり見やすくて好きです

それは単にこっちを2Dで観たから
という可能性も

ネタバレ感想とか書こうと思ったけども
別に変な解釈の余地もなさそうな
ちゃんとした物語すぎて
逆に何も書く必要を感じないので
ダラダラ褒めてるだけの感想は以下

F1010071.jpg


レッカー車のメーターは結局のところ
本人は気を使ってるつもりで
実際いろいろ気を使われてたりする
やっかいなキャラクターで
スターであるマックイーンがそれでも友情を感じてる
という部分にさほど説明がないため
すっきりしない気分もないでもないですが
そもそも友達ってのは
相手が自分にとって都合がいいからなるもんでもないし
最初から迷惑なやつだと思ってつきあう分には
悪意はないぶん納得しやすいというか
最終的にそういう部分にこそ友情を感じてるっぽいし
まぁだから
その辺は説明無くてもちゃんと伝わるわけです

悪役として設定されているのが
欠陥車として虐げられてきた車たちで
おんぼろレッカー車としてのメーターが
実はギリギリまで彼らと敵対しようとはしていないとか
細かいキャラ設定が状況設定とあわせて
矛盾無く動いているのもピクサーアニメなら当然

あんまり悪側の理屈がまっとうすぎると
今度は主人公たちがイヤな奴に見えてしまうので
ちゃんとボスに分かりやすい悪の要素もついてて
クライマックスの爽快感を邪魔しません

うん
だからまぁ
よくできてますよ
としか言いようがないというか

スパイチームの
エージェントじゃなかった研究職の彼女の
成長物語でもあるとか
複数の物語軸を持ちつつ
ごちゃごちゃにならないのも見事

まぁこれくらいでいいか
だから
やっぱり普通に面白いです
という結論

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DS デビルサバイバー2 炸裂する中2魂 [ゲーム]

前作の
SRPG部分のチクチク具合と
物語部分のシンプルな語り口とに
アトラスの持つ良質ゲームセンスを垣間見て
要は楽しかったので
続編と聞いて久しぶりのDSソフト購入

ちゃんとした携帯ゲーム機の新作ゲームを
ちゃんと久しぶりにプレイです

今や最先端懐ゲーハード
あるいは相撲鑑賞用ハードと化した3DSで
だいぶあれしちゃったからな

というわけで開始した所
自分の死に顔がわかるサイトという
いかにもな舞台設定

そして今や緊迫感が尋常じゃなく伝わってしまう大地震
帰宅難民

議事堂地下に派手な施設を構える怪しげな組織の動き
気がつけば使う事になっている悪魔召喚プログラム
謎いっぱいの生命体?

とにかく最初からかましまくりです
素晴らしい

とりあえずフリーバトルできるようになったら
合体も出来ないのにフリーバトル繰り返しちゃうという
牛歩作戦開始

まだSUNDAY 18:00
ここからじっくりプレイしていく予定です

今度は何ルートにいくのかなあ

昨日の横浜 11/07/29 [プロ野球]

また引き分け

悪くない
負けよりはまし
だけど
勝ちよりは残念

なんだろうな
一歩足りない感がなあ

追いついた時点でよくやった
って話なんだけども

でもやっぱ勝たないとなあ

エースコック 大人のスーパーカップ1.5倍 牛テールスープ味ラーメン [生活]

ディスカウントショップで購入

スーパーカップは量の多い油揚げ麺なので
基本的には好きじゃないのですが
安いし
見たことの無い味だし
ってんで購入

そもそも牛テールスープの味のイメージが無い
ってのは
食って初めて気付いた
というか

なんかこういう味のカップ麺は別に他でも食った事あるような?
となると
量の多さが苦痛になるから
たまったもんじゃないです

タグ:カップ麺

映画 トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン [映画]

3Dはもうコリゴリ
という理由でいろんな映画をスルーしてきたけれど
まだちょっと諦めきれないのは
IMAXを体験していないから

都内でもいろいろとIMAXが観れる映画館が増えたのと
ついにアバターを超えるレベル!といわれる映画だ
というので鑑賞決定

前の続きで
予告編観る限り地球のピンチですよ

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン

公開初日だけあってほぼ満席
終わるの日付が変わる頃だというのに
子供がいるけどこれいいの?

そう
21時そこそこに始まる映画が
終了0時直前とかマジ勘弁
どんだけなげぇんだよ

ってだから
3時間近いですよ

それがもうあっという間で
なんてことないよ

3Dメガネつけっぱなしの3時間弱は
それなりに苦痛の時間だよ

かけてるだけで軽い頭痛を覚えるタイプの人なら
なおさら

なぜ3Dを観に行った!?

トランスフォーマーは
相変わらずのトランスフォーマーです

ごついCGと間抜けな物語の融合

さすがに前作ほどのでたらめに移動距離だけはある
妙な物語展開ではないのがいいのか悪いのか

予告編の作りは割とうまいと思うのだけど
前作みたいに
前半だけで作られているわけではないので
過度の期待は禁物
というか
事前に観てしまったことで盛り上がりが削がれた部分が
確実にあります
そこはむしろ退化

前半に超ド派手な見せ場があった前作と違って
今回は割と前半は物語があるから仕方ないのか
ってそれで長くなったのか!

全てわかってて観に行くのならお勧め
機械生命体はかっこいいのでそれ目的ならお勧め

なんかおもしろいものを観たいから
という程度で行こうかと思っているのなら
それを3時間弱も観たいのかどうかをよく考えて!

デート映画に3時間弱が適当かどうかもよく考えて!

つーか3時間もかけて見事に残るものはない
というのはむしろ清々しい快作ってことじゃないかと

3D映画は本当にもうこりごり
わざわざ高い金だして集中できない映画体験とか無理
体質的に無理
理解した
理解したとも

カーズ2の2D吹替えしかねぇならそれをみにいくさ
英語台詞バックのポリリズム聞きたかったけども

一応ネタバレ含む詳細感想を書くけど
別に書いてもなぁ

F1010068.jpg


月の裏側に衝撃があって
それを観に行くというのがあの宇宙開発競争の真相で
衝撃の理由は機械生命体の宇宙船だった
というのは予告編からもわかる導入

予告編は場面と台詞のリミックスで
なかなかシリアスな危機感をあおっていましたが
実際観ていたら
前2作にも劣らないすちゃらか作品だったので
安心していいです

っていうか
あのノリが受けてるってこと?

ちなみにヒロイン交代は劇中では単純に
主人公が振られた
ということになっています

なにしろ無職だし

序盤の展開はアメリカ人がいろんな人たちの張った罠に
次々とはまっていく
という転がり方

謎があってがんばって真相を知って行動すると
全部誰かの罠
みたいなのが繰り返されます

入り組んでいるように見えますが
最終的には誰がどういう風にしたのかは
単純だったりします

今回一番かっこよかったのは
メガトロンの登場場面です
間違いない
渋いぜメガトロン様

色々あって地球ピンチ
絶望的な戦いが始まります

この辺で発生するあれこれを予告編で
かなり見せちゃってるのは
大きなマイナス

先の展開が絵で推測できちゃうのは
かなり興ざめしてしまうので
本当に勘弁してほしい

物語で引っ張る話じゃないんだから!

終盤になるにつれて
敵味方双方がグダグダな感じになるのは
もうシリーズ伝統ということか
腕時計型の罠の無意味っぷりとかヒドいし
男塾的に戻ってきた正義チームの
なんだかんだの無策っぷりもヒドいよ!

最終的には
極度のバイオレンスバトルを
人類の究極の武器の一つ
女のそそのかし
で混乱の渦にたたき落として決着とか

それでいいの?
という気分いっぱい夢いっぱいでお送りしました

なんだこれ!

いや本当にそんなに書きたいことないんです
この主人公はアメリカのカイジですよ

窮地に追い込まれないと能力が発揮できない無職

カイジは追い込まれるとギャンブルの才能が爆発するけど
アメリカ人だとアクション性能が高まるみたい

車の残骸をかいくぐって走り抜けるシーンとか
いいシーンもいっぱいあるんだけども

まぁもういいや
こんな感じでした

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日清 チキンラーメン 夏野菜カレー [生活]

ファミマで購入

うまい

チキンラーメンはMILKとかカレーとか
ある程度濃いスープとあわせた方がいいのかも
というか
そうなるとほとんど普通のカップラーメンと同じかも

野菜カレーが普通にすきだから
それがカップラーメンになっても好き
ってことですね

簡単

ディスカウントショップにもすぐ並びそうな気もするんで
やすかったらドカドカ買っておこうか
タグ:カップ麺

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