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マルちゃん 四季物語 春限定焼そば [生活]

ファミマで購入


ときめき
とか付かなくなったんだ

毎季節新作を買うのを習慣づけさせるいい手法だと思いますが
季節がずれると一気にディスカウントショップに流れ着くので
他のメーカーは真似しないんだろうな

それとは関係ないのか

毎回季節の何かが入っていますが
今年の春は菜の花とたけのこ
大人狙いのしぶいラインナップです

地味

このシリーズは毎回具が美味しいので
具だけ売ればいいんじゃないか
とか思うけどそれじゃ売れないんだろうな
タグ:カップ麺

Wii イケニエノヨル ブラックの物語 2と3 [ゲーム]

ブラックの物語2

地下洞窟の続き

ピンチかと思ったらすり抜けました
なんかわかんないけど
追いかけなくちゃいかんみたいです

もちろんダッシュで追いかけますが
洞窟であるせいか
道にひっかかる事がおおくて難儀

左右から伸びる尖った岩みたいなものが道を封じますが
超人工的なボタンで引っ込みます
雰囲気とかテキトーか

というわけで
行き止まりを見つけたらボタンを探す
というだけで進行します

途中でカタカタ歩く可愛いあいつと再会したりもします

最後のボタンを押してからうっかり直進してしまうと
そこにイケニエさんが待ち構えているとか
面倒な罠もありますが
ボタンを押す前にその扉の前まで行くと
わらわらと手を伸ばしてくるイケニエさんに接近できます

こんなに近づいても鉄格子があると呪われないんだ?
じゃあ呪いってなんだよ

ラストはこのステージで追いかけ続けた彼が
気持ちの悪い女ゾンビっぽい何かと
交信してるんだか手を差し伸ばしてんだかが一瞬表示されて終了

気になるだろ?
だったら三話をやるんだ!
って本当はそんなに気にならない

ブラックの物語3

会話してたんだって
ナレーションが説明しちゃうんだよなあ
つか
銃を渡してたり普通に会話したり
霊というかモンスターとしての自覚が足りないよね
この人たち
もっとこう辻褄の合わない存在であるべきなのに
説明的とか型破りすぎるだろ

盗み聞きの結果
どうやら超能力を引き継ぐために
ヒロインの体が狙われているみたい
別にどうということのないありがちな展開ですが
きっとこれは例のパッケージに書いてある「明らかになる衝撃の事実」とは
別のあれですよね?
頼みますよ本当に

もちろん聞き耳を立てているのはばれているので
ブラックはイケニエにされそうになります
食らいに来る敵は
貞子が井戸から出てくるあの動きをしているので
もぞもぞしています
もちろん
無視してダッシュで逃げます

あとは迷路をうろうろし続けるゲームです
扉がわかりにくいよ

途中は横穴でノートでも読んでゆっくりしときましょう
下手に戻って逃げようとすると挟まれます

迷路は
基本的には女の子のいる方へ

一周して入り口の扉前に戻ったら
また女の子が立っていて
再度そっちに行ったら消えずに立ってて
ってこれはバグ?
いや
呪いじゃないかな

ホラーというジャンルはあらゆる不具合を
のろいの一言で片付けられます
嘘です
そんなことしたら本当に呪われるからな!
主にユーザーに

さて
順調に迷路を抜けたらピンクが座ってて
ブラックが一言
「家って近いの?一緒に帰らない?」
ってお前が皆を連れてきたのに随分無責任だな

ピンクはもう呪われてるから無理っぽいってさ
そりゃそうだ
そういうメールがさっき来てたし
ってかそれをブラックに送る理由がわからない
ユーザーに見せるため
なんだろうな
とにかくシナリオは雑

結局こいつら誰一人何も知らずにやってきて
呪われた途端に設定資料集でも貰うらしく
急にいろいろ知って嬉々として襲ってくるとか
ペラペラなキャラ設定が恐怖というよりも
愉快
という感情を呼び覚ますから注意

二話で30分ペースは変わらず
サクサクなのはこのゲームの美点

海水からヨウ素たっぷり [ニュースを見た]

水流してるからなのかどうかはわからないけれど
やっぱり大量の放射性物質がたくさん出てきます

しかもどうやら放射性物質の濃度は高くなっているようで
ゴジラでも目覚めさせようというのか
という勢い

放射性物質については
ある程度の濃度じゃなければ
「ただちに影響が出ない」
というのはわかるものの
もう多くの人が
逆に言えばそのうち影響がでるわけですね?
と聞きたくなってるわけですが
おそらく科学者が正直に正確に言うと
ないとも言えない
という腰の引けた表現にならざるを得ず

じゃあ何が起こるの?
ってのについても
一言で言えるわかり易い状況でもないだろうし
仮定に仮定を重ねて一つの予測を出しても
それが絶対そうなるかというと
またそれも確率の話になるとかで
そうなると外を歩くと車に轢かれるよ
という注意と見分けがつかない
という

余計な不安が1個増えた
という話ですが
問題は福島辺りの人の生活が
それによってズタズタにされてるということで
収束する気配も今のところないので
何も出来ない時間が一番毒として効いてるんじゃないかと

エレキのやついさんとバカリズム升野さん [いろんな人]

夜になって急にUSTやるから
ってTwitterで両者が言い出すから
何かと思ったら
鈴カステラTV

エレ片のラジオを聴いてる人ならご存知
ホワイトデーイベントでお客さんに配ろうと作った
510個の鈴カステラが
イベント中止によりまるまる余ったので
やついさんが後輩と食べまくって残りが450個あるから
それをこの二人で食べるという番組

番組か?

結局は二人の近況を語るフリートークバラエティーになってますが
リラックスして近況と思い出話をダラダラ語るだけでも
楽しめてしまうといういい時間
って
シルシルが放送になるタイミングで休止だそうです

今日一日じゃ食えない
ってわかったんだから
大人しく今日は終了にしておけばいいのに

映画 ビー・デビル [映画]

韓国・暴力・映画と並べられたら
無条件で鑑賞決定してしまいます
というか今年は悪魔ブームなんだな

悪魔を見ただの
悪魔になるだの
悪魔憑きは実在するだの
物騒なことです

聞いてるあらすじは
極端に人の少ない島で抑圧されてる女性が
悪魔になって大暴れ?

ビー・デビル

水曜1000円の映画館は9割ちかい客入り
もちろんスクリーンが小さいせいもありますが
みんなこんなの大好きなのな?
どうかしてますよ

内容的には心理的な圧迫感はさほどでもなく
さすがにそうそう期待を越えるもんは出ないな
とか思いつつ
面白いかどうかでいえばかなり楽しみました

物語の作りはこれでもかというくらいにシンプルで
でも説明すべき描写はちゃんと入れつつ
何かを匂わす台詞で広がりも感じさせるとか
思ったよりもきっちりとした作品だと思います

でたらめさの中で通す筋

もちろん暴力描写はえげつないし
痛ましい描写もザクザク出てくるので
いい映画を観たい人にはお勧めしません
ある程度の人でなしにお勧めです

きれいなものばかり観てたら
人はきれいなままでいられるんですかね

とかよくわからない戯れ言はともかく
わかってる人がわかった上で観に行くべき
かと

韓国映画を観た時のいつもの報告ですが
この作品でも警察は無能で
この作品にも嘔吐場面があります

なんかルールでもあんのかね
嘔吐は半分くらいの確率で出てくるし
警察が有能だったことは一回もないです

というわけで
ネタバレ含む詳細感想は以下

F1010029.jpg


あらすじを観た通りの物語

人口9人?くらいの小さな島で
抑圧的な生活を強いられていた女性が
あるきっかけで悪魔になる
というような話が知らされていて
血塗れの女の人の写真を見せられたら
別に物語にひねりなんか不要ですよ

ましてやこの女の人に娘がいるとなれば
なおさらです

かくして映画の興味は
いつ
それが起こるのか?
という方向に最初から設定されているわけですが
この映画ではその前に
きっちりとちゃんとタメを作ります

映画は都会でイライラした生活をしているOLから開始
この姉ちゃんがツン100%のやな女で
嫉妬心と猜疑心をひがみ根性でこじらせている
残念な性格で
ずっと電話と手紙を送り続けてくる幼なじみに会いに
島へ渡るという経緯が
きびきびと語られます

このきびきびの間に
この女性に事件の目撃者として容疑者の面通しする
という場面がありまして
顔まで見えないから良くわからない
と言って署を出たら
直後に容疑者が出てくるという
もうその時点でちょっとどうかと思う扱いの上に
被害者の父が
あんた目撃者なら証言してくれ
とすがりついて
容疑者にいろいろばれちゃう
全部それが警察署の目の前の出来事
という警察無能アピールです

物語的には実はちょっとした伏線になってるので
不要とはいえないまでも
確実に警察無能アピールをぶちこむあたり韓国映画の
警察への不信ぶりは根深いものがありそうです

故郷の島へ帰ると
幼なじみの女性は甲斐甲斐しく世話を焼いてくれるし
島のおばさんたちも愛想がいいけど
友人の娘は無愛想だし
旦那とその弟は不気味だし
姑は意地悪そうだしで
あまり楽しめそうにありません


島の幼なじみが誰からも
娘からさえも安く扱われる描写が続きます
これがまぁ念入りでいやらしい
本人はそれでも明るく振る舞うし
暴力を受けるとわかっているだろうに悪口は言うしで
なかなか逞しくもあります

そういう世界なので
実はどこで切れてもおかしくありません
最初に娘がいると知った時点で
悪魔化する原因なんか見え透いてんじゃん
とも思いましたが
娘もまた母親に対して冷淡に見えるので
こうなると誰がきっかけになるか想像もつきません

大好きな都会から戻ってきた幼なじみだって
性格的にはきついわけで
まさに全方位に地雷が敷き詰められている
サスペンスとして楽しめます

きっかけの一つは娘と父親の関係
娘は10歳くらいの設定ですが
母親はここに父親と娘の間を疑うに至るとか
結構な驚き展開となります

ここに関してはこの時点では明確というには
あまりに危うい判断です
終盤の夫婦対決場面でのやりとりで
確定できそう(夫が否定しない)ですが
何ともいえません
この辺のさじ加減は絶妙

実際ここで一度悪魔化一歩手前まで来てて
この理由で悪魔化は以外だ
とか思ったらそれは思いとどまりました

とりあえず
娘を守るために
父親がちょくちょく呼んでいるらしいコールガールに
助けを求めます

娘と一緒に島を出る決意


父親大好きアピールをしていた娘による
まさかの
母親を選ぶ発言
母親が殴られなくなるならそれが一番という
泣かせる発言

お前あんな冷たい表情してたのに
実はそうだったのかぁあああ

この今までの苦労が報われる感じ!

とはいえ
そろそろ島での仕事を手伝えとも言われてるし
あこがれの都会に行きたい身勝手さと
見えなくもないあたりが
また絶妙

もちろん後で娘の発言は本心だと推察できるわけですが

この話でそのまま脱出できちゃったら
悪魔化する間もなくなっちゃうんで
もちろん父親が登場します

船を持ってきたのが島の元住人っぽいんで
父親の味方っぽいです
こりゃダメだ

そして繰り広げられる暴力
泣きながら止める娘
この娘が本当にダメな子なら
父親の暴力を避けるために
無理矢理母親に連れ去られたと言いそうなのに
身を挺して母親を守ろうとします
さっきの言葉は真実だった!
と感動する間もなく
事故で娘が亡くなります


やっぱりこの展開

さぁ悪魔が誕生・・・しません
絶望する母親がそこにいるだけです
泣き叫びますが娘は戻りません

一応島の外から警察っぽい人登場
父親が先輩と呼んでいるからこの人も元島民?

事情聴取をしますが
島の住民のほぼ全てが目撃者であるにも関わらず
父親の嘘の証言を支持します

この島のおばちゃん三人組というのが
またいい性格してて
愛想はいいし
虐げられている彼女に同情的だし
一見いい人っぽいのですが
具体的に何をするわけでもないし
こういういざという場面ではあっさりと裏切るわけです

島に力仕事をする男は必要だから
とか理由はいろいろあるわけですが
このおばちゃんたちの
口に出す同情のペラペラ具合が怖いです
なぜならそれが世論の一端を作っている
鑑賞している自分の本質と重なるから

いやあ
いやな映画です


娘も失ってやけになった母親は
真実を告発しますが
なにしろ証人が全部敵に味方するし
たまたまいた友人は寝てて見てないからわかんない
とか
友達甲斐のない発言をします

結局事故ということになったみたいです

また島の人たちに辛く当たられる日々です

この機に乗じて旦那の弟が帰りそびれた友人に
薬を飲ませて夜這いを仕掛けたりしますが
それを脅して退散させたりと
意外と冷静な対応をしているようにも見えます

あれ?
いつ悪魔になるの?

島の男二人が船で本土へ向かった後
炎天下でじゃがいも掘りを手伝わされる母親

休憩もせずにせっせせっせと掘り続けます
休憩しているおばちゃんたちは陽気に歌なんか歌います
友人はまだ寝てます

尋常じゃない量の芋を袋に詰めて
空を見上げるとぎらぎらの太陽

休憩しているおばちゃんたちに近づいて
鎌を取る・・・かと思いきや隣にある水をとって
ゴブゴブ飲んで
太陽見てたらやること決まった
とか何とか言って
意味わかんないからへらへら笑ってるおばちゃんの首筋に
鎌ドスッ!
はじまったー

きっかけが太陽とおばちゃん!
結局無責任な他者が最初の被害者!

かくして惨劇の幕が開くわけです
仲良し三おばちゃんが次々と鎌の餌食になり
ぼけたじいさんは放置

ずっと辛く当たってきた姑は
文句を言いながらも娘を亡くした上に嘘までつかせて
ちょっとは悪いとおもったのか
魚を振る舞おうと席をはずしていたのですが
戻ってきたら死体がゴロゴロしているので全てを察して
逃亡

とはいえ島です

あとはこの手の映画のおきまりの狩り展開
なぜか鎌とハサミを研いで
ハサミをもってぼけたじいさんに近づくので
ぎゃーっと思ってたら

散髪してあげてました

ぼけた爺さんは彼女につらくあたらなかったからね

友人は起き出して電話をかけようと思ったら
つながりません
島になぜかたっていた中継局の配線が切断されていました

この時点で友人をどうするつもりかは不明

姑が友人をみつけて合流
ものすごくしゃんとしていたようにみえたおばさんは
一晩で怯えきった単なる太ったおばさんになっています
この変化はすさまじい

みつかる二人
友人を一撃で殴り倒して姑チェイスとかえげつないです

そっからの暴力的なあれこれはともかく
要は一人一人ぶっ殺し
戻ってきた男たちにも切りつけ
友人は必死で逃亡をはかります

一度は旦那に屈服されるも
相手が持ち出した刃物に対する
まさかのくノ一忍法で腰砕けにし
加えた刃物で襲いかかるとか
どこでその修行を?という恐るべき復讐に
ちょっと笑ってしまいました

この復讐劇を持って終了
としてもいっこうにかまわないと思うのですが
映画は終わりません

船で逃げようとする友人の前に現れます
そんなに無理に追いかけなくてもいいだろうに
と思うけど殺人マシーンと化した彼女は執拗です

それでも何とか船を発進させた友人
ぐったりしますが
観客としては絶対安心できない場面です
だって悪魔化した彼女がどこにいるか写してないのです

でもそのままフェイドアウト

これで終わりでもまぁ納得しないでもないですが
映画は続きます

この島から船をチャーターする連絡が入ります
携帯の中継局は切断されてるけど
家の電話はつながるんでしょう

友人のワンピースを着た悪魔が下手な化粧をして
船に乗り込みます

え?
結局殺したの?
その描写なし?

なるほど
悪魔が本土にやってきた
という終了でもおもしろいな
似合ってない化粧をバカにされるとスイッチがはいるとか
そういうキャラで

って映画はまだまだ続きます

船乗りに思いがけず親切にされた彼女は
慣れないハイヒールで転び
そこに逃げた船を発見します
そして船室で見つかる血痕を体につけた友人

急に娘を失った場面がもう一度流れます
なに?

なんと
友人は遠くから泣き叫ぶ幼なじみを見ていたという描写
寝てたから知らない
と証言された時の幼なじみの大げさに見えた絶望が
ようやく理解できます

そして
殺す理由があることが観客にわかります

というわけで最後のバトル開始

結局関わった人間を皆殺しにするコースだったのですが
この辺りの暴力描写もなかなかです
フルスイングで警棒で頭を殴られて動じないほどの
完璧なモンスターとなった彼女の復讐の炎

ただ
結末についてはちょっと納得できないというか
結局生き残っちゃうんですよね友人

黙ってしまっていた目撃証言を堂々としたり
捨てていた幼なじみの手紙を読みなおしたりして
彼女も何か思うところがあったという描写ながら
こいつが生き残るのはちょっとなぁ
とか思っていたわけです

というんも
この友人については見えないところで
いろいろやってそうというか

回想場面で島の男の子たちに二人が絡まれた時に
島の彼女が身を挺して守った結果
都会の彼女が逃げてる間に笛で殴られて気絶して
それを男の子たちが周りを囲んでるのを
戻ってきてのぞき込む彼女
って描写がありまして

それからどうしたという描写を見逃しているか
描写されていなかったと思うのですが

あれ
見殺しにしたんじゃないかと考えてまして

幼なじみは無防備な彼女を旦那の弟から守ったのに

あと
島から脱出しようともがいている時に
目の前に一人しかいないのに
おまえ等さっさとしろ!
と怒鳴りつける場面がありまして

船のエンジンをかけようとしていた男が
俺しかいないのに変なこと言うな!
という場面があって
意味がちょっとわかってないのですが
あれってのは島にいたときに
男たちをああやって操ってたとか
そういうことがあったんじゃないか
とか思ってしまったり

あの女は結局は幼なじみにあれこれいいつつも
不器用な彼女をうとましく思っていたのは明白で
あの三人のおばさんとおなじポジションで
うまく立ち回ってて

最後まで幼なじみはずっと純粋な片思いだったわけで
こりゃ切ないですよ

ああ
殺させてあげたかった

いや
彼女の膝枕で逝ったから幸せだった
ともいえるわけですが

最後に
部屋に帰って不器用な幼なじみの手紙を読んで
横になった彼女の体と
最後の老人が寿命でいってしまって無人となった島の形が
重なるエンディングを見て

実はまた女性の母性の話だったのか
とか思いました

何かを守るときの女性の力が悪魔にしたり
悪魔との戦いを経て生き残ったりという話なのかと
彼女が生き残ったのは女性だから
という話だとしたら
韓国の母性という愛はすぐ狂気につながるから
恐ろしいなあという
誤ったメッセージをびんびん受け取りました

いや
見応えありました
楽しかったです

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原発水送りパズル [ニュースを見た]

冷やすための水がない
と大慌てで海水まで使って頑張って冷やしてたら
今度はあちこちに水が溜まっちゃって
しかも汚染の問題もあって捨てらんない

溜まった水をなんとかして別の容器に溜めないと

ということで
水の移しかえ作業が難航中

この場合はこちらに溜めるのですが
そこには既に満杯だから
またこちらに移動して
とか
そういう事に知恵を使っている状況のようです

大変

プルトニウムの問題もそうですが
毎日別の問題が出てくるとか
予断を許さない状況がどこまでも続く感じで
避難している人のケアをちゃんとしないと
虚無感に取り込まれるレベルじゃないか

避難もしてないのにテレビ観て同じ虚無感抱えてても
別に曲ができるわけでもない一般人は
せいぜい日々の仕事をこなそうと思います

Wii イケニエノヨル ブルーの物語5 ブラックの物語1 [ゲーム]

1日30分くらいで2話ずつやるくらいがいいペース
ナナシノゲエム作ったスタッフじゃないか?って噂があるみたい
本当はどうなんですかね

共通点は
敵の動きとデザインと
シナリオのアレさ加減と
基本ランニングゲーな所?

というか
FC部分省いたバージョンって
退化なんじゃなかろうか

さて今回は

ブルーの物語 5話

友達が大きくなって出てきたけど
これもう怖いというより
面白くなっちゃってます
しょっちゅう引き合いに出してあれですが
SIRENの禍々しい変身に比べちゃうと・・・
ってだから
違うジャンルだから比べるな

自分で言ったんじゃないか!

通り抜けた先でブルーは
さんざん大変な目にあった割には
今更のくだらない後悔をします
やっぱのんきだねー

少女に
「おねがい どんなにこわくても
めを そむけないで」
とか言われたけど目を背けるほど怖くない
というかビックリするだけで怖くはない

そしてそういいながら渡されるのが銃?
物騒な幽霊

あなたが しんじたとき はじめて
すべては しんじつになるから・・・・・・

うさんくせぇ
安い宗教みたいだ

ヒロインが実は重要?
という発言を受けてブルーの物語は終了みたいです

あっ
こいつ見事にうじうじうろついてただけだ!
すげぇ!

ブラックの物語 1話

ゲームの順番的には次という事になりそうな
ヒロインであるイエローは後回し
理由はヒロインだから!

というわけで
この物語のスタート地点に立つはずの
ブラックの物語を開始します

ホラーでこの「真相を知るものポジション」は重要です
物語の鍵を握る事になりますから

多分「ソノゴ・・・」で出てきて
盛大にゴフッた人でもあります

はじめるや否や
ブラックの台詞が
あいつらを連れてきたのは失敗だったみたいだな
って
え?
なんか意図があったんじゃないの?
お前に意図が無いと色々なんか困るだろ

とか言いながらグイグイ進行します
このゲーム攻略したい人は基本ダッシュで進行しましょう
すり抜けられなかったり
出会い頭に呪われたりしたらそこで初めて注意する
というスタイルでサクサク進行します
ホラーとしては大失敗の方法論

倒れる木とか一切無視して地下に入ると
行き止まりですが
うろうろしてればいろいろ起こって奥に進めます

ここでは
一応謎解きというか
ちゃんと拾い物していかないと面倒な事になります

あと
あんまり雑に移動してると寝てるイケニエを起こして
追われるので慎重に動かしましょう

さっきは
父親なのかなんなのか
しらない親父に呪われたりしました
誰だお前

面倒な扉の奥まで行くとまた行き止まり
不自然に放置されたノートで過去を勉強し
ソノゴ・・・でお世話になった像の面を確認してクリア

別にこんな所に来なくてもわかりそうな事を
得体の知れない地下で重苦しく呟いていたら
どうやらピンチです

どうなるんだ?ブラック!
どうでもいい!ブラック!

汚染水が発見 [ニュースを見た]

原発の地下に大量の水が溜まってて
汚染具合がハンパねぇ
という話

かぶったらもう致死量というから
化学兵器を作り出してるみたいな事ですが
これ抜かないと電力復旧もままならなくて
それはつまり
原発を落ち着けることもできないということで

やっぱり長引くよ
という結論

土壌からプルトニウム発見
というニュースも見て次々繰り出される危険話ですが
現時点ではよその国の原爆実験でも出てくるくらいのレベル
とか言われてて安心しそうになりましたが
プルトニウムは重いからそんなに飛ばない
って話はどうなった?
結局どこまで飛ぶの?

プルトニウムの半減期は万年単位だから危険
という話は聞くけど
具体的に何がどうなったらもうアウトなの?

とか
見えない危険について今の日本は最先端

どう怯えていいかすら勉強しないとわかりません

闇雲に怯える人がそんなに多数ではないのが救いなのか

ホメノビをクビになる一組 [その他の時間つぶし]

Twitterでバカリズム升野さんが最後まで観てね
と言っていたので昨晩の「ホメられてノビるくん」鑑賞

大反省会ということで
アイドリング!!!みたいな構成の企画で楽しく観てたのですが
最後の最後に四月からの継続に際して
一組クビにするという話

そんなに大人数感ないのに誰切るんだろう?
と思っていたら
それを紹介する升野さんの反応がおかしい

こういう演技は得意な人だからなあと思っていたら
どうやら本当にバカリズム降板という流れに

あらあ
降板理由が「なじんでないから」って
一瞬で納得せざるを得ないけれど
それがいいんだとばかり思ってました

今後観る理由がなくなっちゃったなあ
今回のは面白かったので
反省会があるときだけ教えてください


あとゲストに有吉さんが来る時も事前告知お願いします

もしかしてvs有吉でうまくかわせなかったから
とか
そういうのもあるのか

Wii イケニエノヨル ブルーの物語 3と4クリア [ゲーム]

ブルーだけどんどん進めています

こいつは好きな女の子が
明らかに異変の起きてるこっちに向かってると
メールで送ってきているのに
メールで来るなと返信しないし
いろんな仲間達から連絡が来るのに
自分から状況を把握するための連絡もしない

って
普通は携帯電話は使えない
という描写を入れるもんだけど
そういう細かいこたぁ気にすんな精神でつくられてるようで
そういうゲームが
「明らかになる衝撃の事実」
とかそういう物語性をアピールするのは
メーカーの信頼を失う事になるから
気をつけてくださいマーベラスの広報さん

とってつけたような風習とか
“おねえちゃん”が人嫌いだとか
ほんと興味もてない
そんな話に何が仕掛けられていても
衝撃の受けようがないという

いや
でも
ビックリアトラクションゲームとしては
面白くなってきましたよ?
4話とかあんまり敵がウロウロしてないし
って演出の順番おかしいだろ

「ソノゴ・・・」の序盤は
敵見せないで惨劇の痕跡だけ見せる方が
興味持てた気がします

あと
謎解きは失敗したほうがこのゲームは楽しいみたいです
途中の繰り返し迷路の二回目(マネキン登場)で
そっちじゃないよ
と言われてる方にわざと行ってみて
行き止まりだったんで
なーんだ
って振り返ったときのビビりっぷりとか
とても人には見せらんない

声も上げずにぎょっとするのみでしたが
まぁびっくりしまして
どんと押しのけて移動できたから
ああびっくりした
って終わった気になったタイミングで
カタカタ細かい音がするんでそっちみたら
追いかけてきてるし
あいつ
なんかちょっとかわいい細かい動きで
いやだわー
これいやだわー
つまり
最高です

部分部分の演出はいいのあんだよな
物語の残念具合がもったいない

この繰り返し迷路は最後だけ声ヒントが出てこないのですが
ちゃんと間違えまして
間違えると奥からヨタヨタ幽霊登場で
慌てて戻ったら扉がダイナミックに閉じられて逃げ場が封じられて
呪われました
また呪われたぁ
っていまやジャンルはのんきホラーです

額縁からドーン!
ってヤツにもさんざんやられて
いろいろ過去の因縁を単にバラバラに教えておきながら
最後はパスワード
答えは壁に書いてある
という事をメールで教えてくれる
とか
雰囲気もクソもねぇ展開です

このゲームは
脱出ゲーム(ゾンビ付き)くらいのゲームであって
SIRENとか零とか世界観頑張って作ってるホラーとは
別種のジャンルです

期待するところを間違えなければ
これはこれで楽しいといえば楽しいけど
興味を持って遊べないというか
やればそこそこ楽しいけど
続きがきになるとか
ずっと続けたいとか
前のめりではやらない感じがなあ

ってナナシノゲエムも毎回
後悔しながらやってたか

ただ携帯ゲームは開始のハードルが低いからなあ

ただ
サクサク進行するんで続けられてます
CALLINGと同じ
そこはありがたい

4話目のタイトルが
何かが狂い始めているとかなんとか
そういうタイトルだったけど
初っ端から狂いっぱなしだろ
幽霊がウロウロしまくってて
仲間一人死んでるんだから

のんきか!
ブルーのんきか?

のんきなんだろうなー

ホラーでこんなにのんきなまま生き残っちゃまずいなあ

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