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笑点のスリムクラブ [いろんな人]

勢いのある若手が笑点で普段とは異なる客層相手に
緊張感あるネタをやるのを見るのが好きなのですが
今週はスリムクラブ

M-1でもやってた葬式ネタでしたが
なんか間があそこまでひっぱれなかった感

もしかして知ってるから短く感じただけかも?

ただ
あの待ってる間に耐えられなくなって笑っちゃうあれは
さすがになくて
なかなかスリリングでした

やっぱリスキースタイルなんだなあ
怖い怖い

仮面ライダーオーズ #24 [その他の時間つぶし]

美しさを求める心から生み出されたのが
あんなんで大丈夫?

いやあ映司くんの変貌すげぇなあ
いまだかつてここまで腑抜けにされた主人公は
いなかったんじゃないか
どっか醒めた感じで正論いう姿が
いまいちだっただけに
この変わりっぷりは好感もてるわ

ところで
この姉さんは言うほど美しく見えないのは
どうしたことでしょう
って伊達さんが言い切った!
男前だなあ
こいつが真のヒーローってやつだ
こいつの死を乗り越えて映司くんが成長するのかな
いやだなぁ

ちなみに
伊達さんのチームはすっかり
コメディ担当に

アンクは我慢強いなあ

カザリの欲望選択は失敗だった事じゃないかな
伊達さんの説得で欲望止まっちゃうとかダメじゃん

邪魔しそうにない映司くんを止めにわざわざくるカザリ
ああ
カザリは理解してないんだな
自然とアンクとヒロインの共同作業に

ずっと映司くんのアンク扱いに不満があったけど
今回のエピソードで一気に借りを返した印象
いいぞー

伊達さんが医者なのは前回で匂わせてたんだっけ?
なんにせよヒーロー要素過多

今日は伊達さん主役回

ってんじゃあまりにあれなので
青いコンボでオーズもアピールです
凄い・・・ってなにが?青さが?
って体が液体化したー
つよーい
足がタコ化したー
きもーい
顔がシャチ化してるー
こわーい

でもやっぱり最後は伊達さんで締めます
後藤さんも野暮だけどそれが後藤さんの良さです

スクール!! #07 [その他の時間つぶし]

ドラマチック体罰回でした

ドラマだと結局いろんな問題が出てきても
解決は一気に行われちゃうのがなんとも

いや
でもこのドラマではメインのクラスのいじめは継続中だし
苛められていた先生はまだ完全に乗り越えてはいないし
タメを効かせています

そろそろ最初からいいポジションをキープしている
保健室の先生に葛藤が欲しい所です

岸部一徳五分五分だってよ

ああ
もう来週でボスキャラ陥落なのか

3DS スーパーストリートファイターIV 3D エディション [ゲーム]

携帯機で格闘ゲームはやっぱり無茶
せっかくタッチパネル操作ができるというのなら
技を全部タッチで出せるようにしてくれたらいいのに

とりあえずEASITという最弱レベルで
クリアしてフィギュアを集めてすれ違い設定して
一日中うろついてみました

一人とだけすれ違いました

渋谷じゃダメか
アキバだったらなんとかなったのか

あと
3Dに慣れてきてずっと見てても頭痛にはならなくなりましたが
普通のPCモニタ見てても文字が浮かび上がってきたりします

これやっぱ体に悪いんじゃないかな
タグ:3DS

映画 シリアスマン [映画]

予告編で黒板に頭をがんがんうちつけられる主人公
とか
わけのわからなさを醸し出している
コーエン兄弟の作品といわれたらそりゃ観賞決定です

まじめな男がろくでもない目にあうんだと思います
黒板に頭を打ちつけられてるわけだし

シリアスマン

渋谷のみだからか7割くらいの入り?
両隣にお客さんがいるとか久しぶり

内容はもうユダヤのルールとか
ほとんど知らない世界の事がベースにあったり
そもそもどこに向かってる話なのかが
序盤ではまるで見えないこともあって
眠気と戦うのに必死

とはいえ
中盤くらいから
どうやら主人公がかなり真面目で
周囲の人間はそうでもなくて
はたからみてもおかしな理屈で
真面目な主人公がばりばり振り回され続けているなかで
真面目に生きるというのは
何のため?誰のため?何の意味が?
みたいな根元的な問いが浮かんでくるような気が
しないでもありません

そういう視点で見ると
多少損しても真面目に生きるのが一番
とか人は言うけれど
多少じゃなかったらどう?
とか
真面目に生きてるのを誰が認めてくれるの?
神?それは本当?
ちゃんと神がみているとして
なんかしてくれると思う?
と聞かれているようで
居心地が悪くていい感じです

これ真面目な人に勧めたら荒みそうだから
勧められません

じゃあいい加減な人間に勧めればいいかというと
たぶん何が描かれているかが理解できないと思います
主人公の行動に一切共感できないだろうし

だから
真面目でありたいと思っているけれど
時々ちょっとずるい
っていう一般人にお勧め?
ってなんかだから
観客に嫌なことを言っておいて救わない
というイメージのあるコーエン兄弟作品なんて
好きな人だけ観ればいいと思います

とか
もうほとんど書いちゃったけど
一応どこでそう思ったかとか
ネタバレ含みの詳細は以下

F1010023.jpg


まず
主人公のまじめさ具合は度が越えている
というのを理解しましょう

なにしろ妻が他人と再婚するというのに
浮気じゃなくて15年越しの付き合いなんだ
という堂々たる裏切り発言をそのまま受け止めて
他人が浮気というと
浮気じゃないんだ
と訂正しちゃうくらいです

これは恐らく彼が数学者であることと無関係ではなくて
彼の人生観では正しい数式を整えれば
正しい結果がでる
と感じてんじゃないかと

ところが映画が始まると
とにかくすべてが悪い方へ転がります

隣人は境界線を曖昧に扱うし
学生は単位を金で買おうとするし
息子はアンテナ修理の時しか頼りにしないし
勝手にレコード買ってるし
娘は父親のいうことなんか聞きませんし
居候の兄は家庭内にだらしなさを垂れ流します

どこに行っても彼は誠実に事にあたろうとしますが
適当な人たちは適当な助言をしているばかりです


その適当なアドバイスを真に受けてまた別の
ろくでもない人にあって
またその人のアドバイスを取り入れたりしまいます

気の毒

だけど
身近にこの人いても
たぶん手をさしのべたりはしないのです
だって結局彼の根本はそうそう簡単に変わらないから

最初は絶対大丈夫だったはずの生涯勤務の契約が
どんどん曖昧になっていく中で
何か追加でアピールできることがあれば?
と聞かれた主人公は
僕はなにもしてないから
と無邪気に言っています

妻との別れ話でも
僕はなにもしていない
と言ってるわけです

何もしてないんだから
悪いこともしてないよな
っていい風に受け止めてくれますが
終盤彼が見る夢の中で彼は悪徳を次々とやっています
まぁその結果はいつも死に直結するわけで
やっぱり彼はもう真面目にやるしかないんじゃないかと


とにかく彼の想像もつかない諸々が
夢でも現実でも次々と発生し続けた最後
彼は単純に金のために
だれでもやるような
誰も傷つかない悪をちょっと為すわけです

するとなりだす電話
その内容は明らかに大きめの不幸を
予感させます

この不安だけ煽る描写の嫌がらせ具合最高です

しかも
同時に
のびのびと育っている長男の前にも
渦巻く暗雲

で終わるわけです
わけわかんねー
上に
ろくでもねー

やっぱ真面目に生きなきゃだめってこと?
何もしないってのは真面目とは違うってこと?
とか
いろいろ考えてもう一回観ると面白いかもですが
そんなに時間がないので残念です

なんだろう
コーエン兄弟作品を見ると毎回
オートマチックな一般論じゃなくて
自分で考えろよ
って言われてるみたいでピリっとします

つまり
ファンなんだろうな

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映画 悪魔を見た [映画]

韓国映画で暴力と復讐が重なった時点で
観賞決定

彼女を殺された男が復讐をするけど
復讐の方法がなんかしつこいとか
そういう話?

どちらにせよ悪趣味なのは間違いなさそう

悪魔を見た

イ・ビョンホン主演だからか
都内で上映館が多いようです

というわけだからなのか
客入りは寂し目
なんかクリアファイルもらいました

内容は
ド頭から暴力展開がかまされるので
否応なく期待は高まるわけですが
全体的にこけおどしに時間かけすぎで
無駄に時間が引き延ばされてる気がします

展開自体は意表を突く部分もあって
十分楽しいのだけど
なんかテンポ悪くて

終盤の物語が転がるあたりについては
大好きな詰め将棋の終盤みたいな
どんどん追い込まれる展開ではなく
結構ふつうのサスペンス手法で描かれるので
なんか好きな展開にならなくて残念

あと
今回も韓国警察はとんだ無能組織でした
ここまで何本も韓国映画見てきましたが
警察が有能だった事が皆無です
すごいな

でもこれって
イ・ビョンホンファンにはおすすめして
いいんすかね

結構鬼のような面がバンバン出てきますよ
圧倒的に強いのは世界レベルのアクションスターだから
当然ですか
そうですね

韓国暴力映画ファンには普通にお勧めです

以下は
ネタバレ込みの詳細感想です

F1010022.jpg



復讐の動機は分かりやすいものの
ここんとこ映画内で殺人者を見ると
勝手にでんでんの記憶が掘り起こされるので困惑

こんなやつ全然ダメだよ
ボデーを透明にしてないものー
って声が頭に響いてやかましいです

とにかく
復讐の鬼と化したイ・ビョンホンが
恵まれた身体能力を活かして捜査したら
犯人がハンパなく迂闊で特定できる展開です

ここからの
懲りない殺人鬼と
しつこい復讐者展開は面白いです

あんなに酷い目に遭ったのに
鬼畜性欲にかげりなしとか
かなわねぇです

さらに途中で鬼畜仲間と合流とか
予想外にもほどがあります
なに?ネットで知り合ったりするの?
ろくでもないなぁ

ただ
あまりに殺人鬼サイドが無邪気に楽しそうに暴れるので
暗く復讐を続けるイ・ビョンホンより魅力的に見えて
これはこれで困るという
なんか生き残っちゃいそうな気がしちゃう
憎まれっ子世にはばかる理論

というわけで何かしようとすると
颯爽と登場するクライムヒーローのイ・ビョンホン
という流れはニコニコ楽しんで
あぁ陰惨な話と言うより悪趣味なコメディだったのか
とか勘違いしてたりもしてたのですが

個人的に問題だったのは
終盤の殺人鬼の逆襲パートで
復讐者の正体に気づいたことや
自分に仕掛けられたGPSの場所を知る
という圧倒的な立場の逆転の準備が整った時に
電話でいろいろ教えちゃうのがもう残念で

そこは挑発じゃなくてタバコ吸いながら
楽しそうに実行だろ!

あいつは何やったら怒る?とか聞いちゃダメ!
本能で知ってるべき!
っていうか家の中の写真で妹に早めに目を付けるだろ
あいつなら

イ・ビョンホンの誤誘導のためにGPSを使うなら
観客にも隠しておいて
犯人だと思って他人を見つけたときの
復讐者の焦りと恐怖を共有したかったし
あの挑発電話を掛けるなら彼女の自宅からかけて
一気に恐怖のどん底に落とすべきだったかと

ジジイを狙うだ何だと早めに犯人が口走ってるのを
観客は見てるわけで
それなのに悠長に鬼畜仲間に
あいつどうすると思う?とか聞いてる場合じゃないし
笑い顔を無理矢理作ってる場合でもないです

なにしてんだ!とか
間に合うのか?ってハラハラする場面として
作られているのはわかります

間違いって言ってんじゃなくて
せっかく殺人鬼がひどい事をするのに
先に教えたらショックが薄れちゃうでしょ
という酷い提案をしてるだけです

妹の結末も
希望を持たせて持たせてから
落としてくれないと
絶望が楽しめないじゃないか!

ってさっきから何いってんだこのゲス野郎!

あと
殺人鬼の言う通り
最初はターゲットではなかった
被害者家族を巻き込んだ時点で
復讐者はとっくに完全敗北してるわけで
最後のあれでなにがどうなるってもんでもない
と思ってしまいますが
韓国の人にとって家族ってのはずっと重要らしいから
あれはあれで正しい描写なんでしょう

好みとは違っちゃったけれど
楽しい不愉快映画ではありました

そして余談になりますが
今回も衝撃的なまでに何もできない韓国警察に驚愕
犯人が
韓国の警察は素早いなからの
韓国警察はやっぱダメだ
とか言ってる所を見ると
警察がダメというのは国民感情としてあるっぽいな

恐ろしい話です
早く誰か韓国でかっこいい刑事ものを作っあげて下さい

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映画 ヒア アフター [映画]

イーストウッド作品なので
観ようと思っていたものの
結構いろんな方面でいまいちとの噂も聞くので
ちょっと躊躇してたところ
タマフルで扱うというので観賞決定

なんか霊能者の苦悩的な話?
またマット・デイモンがイーストウッドと組んでます

ヒア アフター

公開からちょっと間があいたせいか
日曜朝からの回だからか
客席はさびしめ
20人くらい?

最初の津波のシーンの緊迫感と
その後のオムニバス場面の落差については
噂に聞いていた通り
なるほど

特にパリパートの退屈さ具合は深刻で
あそこで度々眠りそうになりました

そもそも霊能力者の苦悩ものというのは
日本では結構ポピュラーで
死者のメッセージネタもそうだったりするので
目新しさもなく
ちょっと引きが弱いような気がするのも確か

ただ
決して死者が生きている人に
ポジティブなメッセージを与えて感動!
みたいな話ではない
というかむしろ
死者の声なんか聞いても意味ないよ
という話にも見えるので
主張的に不満はありません

全体的に傷を負った心をどう癒していくか
という物語としては堅調で
今までの作品のような張り巡らされた感じは
ちょっと薄いのかもなぁと思いますが
単に見えてないだけかも

とか色々言っても
マット・デイモンの愛嬌が好きなファンとしては
その部分マックスでお届けされるので
心の中のおばさんがキャーキャー言ってる感じで
けっこう楽しめました

というわけで
マット・デイモンファンにお勧めです

グラン・トリノ的な生きざまものとしては弱いし
そもそも最後のあの二人は
対立軸をもっていそうなので
ドラマとしてはあそこからおもしろくなるんじゃない?
という批判には同意せざるを得ません

つまりまぁ
ドラマとしてはちょっと弱いので
ハードルを下げて観賞するといいと思います

インビクタス評が素晴らしすぎた宇多丸さんの評が
気になる作品ではあるので観てよかったです

マット・デイモンの萌えポイントを中心に
ネタバレを含む感想は以下

F1010021.jpg


臨死体験をしたフランスの人気女性キャスター
事故で最愛の兄を亡くしたイギリスの少年と
霊能力商売を引退したガチのアメリカの霊能者の物語が
順番に語られていく序盤は
それぞれの物語の関連性がみられず
もしかしてあるのかもしれないけれどピンとこないため
結局三つの物語を順番にブツブツと観ている状態で
いまいち興味のもてないフランスパートは退屈し
少年の反抗が歯がゆいイギリスパートでイライラし
お人好しの霊能者というマット・デイモンの
アメリカパートを楽しみにつなぐ
という観賞がずっと続く映画でした

もちろん最終的には
これらの人たちが一気に合流するわけですが
そこに対する伏線も結構おおざっぱに見えるので
さほど感心するようなこともなく
確かに今までの唸らされっぱなしの
イーストウッド作品と比較すると落ちるかもしれません

ただもう
マット・デイモンの霊能者がマジかわいらしくて
それだけで全部OKです
という

兄に強引に頼まれて嫌がりながらも霊視を行い
内緒のはずなのに喋られても強くは怒れず
ちょっと気になってる女性に言われてまた断れず
結局関係がぶっこわれて落ち込んで
リストラにも抵抗できず
兄に身をゆだねたもののやっぱり嫌になって
大好きなディケンズ訪問ツアーに脱出
とか
スケールの小さい本物感が最高!

最終的に死んだ兄を引きずり続ける子供
霊視をしてあげる場面とかも
泣き出す子供に動揺しちゃうし
子供のおせっかいに結局はのっかっちゃうし
もうかわいいと言わせるためだけにキャラが
作られていると言っても過言ではありません

過言でした

というわけで個人的には小さな幸せを望んで
工場働きして
イタリア料理を学ぶマット・デイモンの
ワラライフ応援映画として楽しめました

物語としても
子供パートで死んだ兄となんとかコンタクトをとろうと
次々と霊能者に会う弟が
インチキ霊能者に絶望していく展開と
最終的に本物に出会ったものの
直接兄と会話ができるわけではないし
霊能者には迷惑かかるしということで
序盤で霊能仕事を辞める理由として出てきたように
死者と会話しても意味がない
というのが主張じゃないかと思います

大半はインチキだし
本物がいたとしても立証できないし
その霊能者の人生に迷惑かけるだけ
という

となると
臨死体験アピールするフランス女と
霊能力を使いたくないアメリカ男の間には
意見の対立が生まれそうで
その二人が出会う場面で終わっちゃうのは
え?
と思っちゃったというか

フランス女の臨死体験アピールに
意味があるのかないのかを
両者の絡みで見せてくれるもんだとばかり思っていたので
急にはしごをはずされた感はありました

それは自分で考えろって事なら
フランスパートはいらなかったな
とかなんとか

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海賊戦隊ゴーカイジャー #3 [その他の時間つぶし]

宇宙海賊が地球上空すらまともに航行できないとか
残念すぎる

そして偶然でザンギャックとぶつかるとか
敵も残念すぎる運のなさ

火山を噴火させる技術があるのに
海賊を倒す事もできないザンギャック

魔法を忘れた魔法使いが
マジだよ
とか言いながら
僕を捕まえてごらーんってさ
楽しそうっすね

今回は黒三連変身

魔法使いは魔法を忘れたとかいいながら
スタンド発動!

ピンチの最中に悩み相談してんじゃねぇ緑

お宝を探すんなら一度は巨岩に追いかけられないとね

白いのに変身したときにジャッカーの偉い人とか
ちょっと残念な感じ

敵が「ここでやられるわけにはいかん」ってのは
時間的にまだ半分残ってるからって意味?

ヒーローショー公演はいつ復活するのかね

さぁこの溝を越えていらっしゃい
って魔法使いがいうんで赤が飛んだら
敵が出てきて落ちましたよ?
ひどい扱いだな

魔法使いは宇宙最大のお宝について知ってるとか言ってたのに
きっと手に入るよ
とか曖昧な情報かよ

ってもしかしてあの子マジの中の人?
とか今頃?

あれ?マジレンなのに青が男じゃないか
女の子がマジブルーって言わないと!
言わないとってこたぁないか

ロボバトルになると興味薄れるなあ
腹からドラゴン放出とかないわ

さっそくおもちゃ宣伝でも
腹からドラゴン放出してました
さっきないって言ったばかりだけど
おもちゃのギミックとしてはそそられるな
ってか他にもいろいろ出てくる予定なの?

なんかエンディング曲むかつくなあ

映画 フルタイム・キラー [映画]

MAD探偵のトークショーで
ジョニー・トーとワイ・カーファイが組むと
怪作ができあがる
という話を聞いたのでその作品のDVDを探してみたら
なんと中古で1円というので購入

主演に反町隆史が入っているとか
すでに怪作の雰囲気たっぷりですが
内容はもちろんまったく知りません

フルタイム・キラー

部屋でDVD観てると集中力を欠きがちですが
今回はあまりの展開に愕然としっぱなしで
とても他のことをしている場合ではありません

こいつはすごい
いや酷い
いややっぱすごい
ただもう楽しかった
声に出して笑っちゃう場面がポロポロと
うんやっぱすごい

アジアで一番の殺し屋と
その座を狙う新進気鋭の殺し屋の対決の物語
とか
あらすじは普通なんですが
その描写やら筋運びが全然普通じゃなくて
どうかしてるので
物語のリアリティやら筋が通っているかどうかを
第一に考えるとめちゃくちゃです

アジア最強の殺し屋がこんな雑でいいのか?

でも
ジョニー・トー作品に濃厚にたちこめる
独特の空気がすべてを許す方向に持っていきます
映画内でそうだと言われたらそうなんです

中国語を喋れないのにアジア最強の殺し屋反町と
目立ちまくりの陽気な殺し屋アンディ・ラウの両者が
堂々と昼間に衆人環視の中で殺人するとか
どう考えても優秀な殺し屋とは思えません

途中で奴はプロだから証拠なんか残さない
って
最初の事件で大量の目撃者を生んでるし
そのお陰でかなり真相に肉薄されたりと
うっかりすぎるだろ

などなど
つっこみ所がマイナスという考えの人には
隙だらけの作品だと思います


観ていてどこに向かっているのかわからなくなって
最終的に不自然すぎる行動を重ねながら
無理矢理な結論に到達することがおもしろい
と思わせる力量こそがこのコンビの特長じゃないかと
都合よく考えられる人にはお勧めです

シリアスぶってる割には全てに隙だらけな反町さんと
フルオープンすぎる陽気な殺し屋アンディさんという
二人の殺し屋の魅力的なことといったらもう


ジョニー・トーのキャッキャした男達感は薄目なので
そっち方向のファンは注意してください

MAD探偵のわけのわからなさが愛せる人にはお勧めです

妙な展開についてのネタバレを含む詳細感想は以下
下はAmazonのアフィリンク




反町さんはアジア最高の殺し屋ですが
昔の同級生に見つかって絡まれてるのに
そのまま殺人仕事しちゃうし
その後で目撃して逃げ出した同級生殺しちゃうしで
あまりに雑な仕事をしています

仕事部屋の向かいに部屋を取って
仕事部屋をパートの女の子に掃除させるとか
結構なご身分ですが
もうこの設定が迂闊すぎてそわそわします
後で彼女は気づいていたし
警察も見抜くしで
やっぱりなという展開になります
ぜんぜんダメだよ


反町さんは中国語ができない設定なので
家政婦の女性は日本語を喋ります

さらに
アジア最強を目指すアンディ・ラウも
アジア最強の反町さんと喋るために
日本語を勉強しています
って殺し屋が国籍や何語が喋れるかまで
全部わかってて
しかも香港を拠点にしてて中国語喋れないとか
もうどういうつもりなんだ?っていう

まぁそれはともかく
結果として
台湾人と中国人による日本語会話が展開されます
デート中に殺人仕事をこなすアンディ・ラウとか
むちゃくちゃです

でもぼそぼそ喋る反町さんより
ずっと聞き取りやすかったりします

さて物語の状況ですが
反町さんが雇ってる家政婦さんは若い女性で
なんとなく反町さんが好きみたい

反町さんをいつか殺したいアンディさんは
家政婦さんの別のバイト先に現れてデートに誘って
殺し屋の彼女になってよ!
傷追い人のヒロインみたいでかっこいいと思うよ!
としぶすぎる口説き方をしたりします

たどたどしい日本語で
ぼくがちゅくった殺人注射
とか言ったりするアンディ・ラウがんばってる

つまり要約すると
アジアトップクラスの二人の殺し屋の間で
揺れ動くフリーアルバイター
という冗談みたいな世界です
青年誌と少女マンガの融合です

さらに
そこに警察の捜査がからんでくるわけですが
反町君は同級生殺害前に被害者と日本語で会話してた
(被害者が一方的に喋ってただけですが)のが目撃されて
顔見知りだったに違いないと正しく推理するし
反町君からもらった顔写真
ほとんど指さしに近いヒントを元に
アンディ・ラウの正体に気づいたりと
さすがに殺し屋たちが迂闊すぎるので
有能かと思わせておいて
たった二人プラス一人の殺し屋チームに
防弾チョッキを着込んだ10人以上のチームが
あっさり全滅させられるとか
残念な結末に至ります

しかも
そこからは生き残った警察官の独白で
エンディングに向かうのですが
そのきっかけがスヌーピーからのオカルトとか
もうなにがなにやら

人に言われてこの話を本にすべく執筆してるのだけど
話にオチがつかないって苦悩するとか
脚本家がぶっちゃけてんだな?と
思わずにはいられません

結局そこから独自捜査で真相にたどりつく
わけではなく
反町くんちの元家政婦が真相を教えにくる
という
まさかの教えてもらうエンドに至るわけですが

この説明もおもしろくて
必死で逃げたという反町くんが
真っ赤なオープンカーで走っている描写とか
ふざけてるとしか思えません

必死ってなにかね?

最終的に決戦に向かう前に二人の男が
楽しそうに食事する場面はジョニー・トー映画の基本
ここは楽しそうかつかっこいいです

あとなんかうれしかったのは
決戦場に向かう車中での会話で
内容はこんな感じ(日本語)

ラウ「ゲームとかする?」
反町「するよー」
ラウ「メタルスラッグとか知ってる?」
反町「ワンコインで一晩中できるよ」
ラウ「武器の隠し場所とか知ってる?」
反町「攻略本レベルだぜ」
って邦画じゃぜったいしないカッコいい会話ですよ!
メタルスラッグがわかる観賞者ってどれくらいいんの?

というわけで
巨大倉庫でのラストバトルは
隠された武器をとりあってのサシ勝負という事です
バトルの設定がゲームベースだから
どんな無茶もありです

ああ
ここでワイヤーアクションとか使ってんだな
うまい使い方だと思いました
気にならなかったです

さて
この勝負の結末まで教えてもらった
元刑事さんが一安心した後に
もうひとひねり真相らしきものも出てきて
それが真相だとすると戦場を設定したラウさんが
自分の弱点を自覚してなかったの?という感じですが
よくよく考えてみると
彼女が最後に言った
二人は欲しがっていたものを手に入れた
という言葉はどっちの真相であっても
矛盾がない事がわかるとか
変なところでうまい事言ってる感じがしゃらくさくて最高

おもしろかったです


まとめようと思ったけど
あんまむちゃくちゃさが書けてないな

もうちょっと追加すると
反町くんのやってたことが
大半の登場人物に見抜かれているとか
登場人物の多くが間抜けな行動をするし
アンディ・ラウの正体と最高の殺し屋を目指す動機が
バカみたいに無邪気だったり
普通に考えるとどうかと思う点だらけですが
そのすべてが魅力的に思えてしまうのでもう仕方ないです

いや
おもしろかったです

他のトー&カーファイ作品も観ないとな

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大学受験の問題をYahoo知恵袋で質問w [ニュースを見た]

大胆だなぁおい
京大試験中だけじゃなくて
他の大学でも同じ名前でいくつか質問してて
試験中にお礼をしているパターンもあるとか

試験時間中に質問を打ち込むこと自体は
携帯を見なくても文字入力できる人もいるというから
机の下とか見えないところでやることは
不可能ではないのかもしれないけれど
カンニングのためには答えを見なくてはいけないだろうから
それをどうやったのか
というのが一番のミステリ

単に堂々とやっただけだったら試験官ちゃんと仕事しろ
って話だけど
そこに何らかのトリックがあるなら
それを考え付いたという別の賢さがあるって話になるのか

受験生じゃなくて派遣の試験官が流したとかじゃないだろうな
試験官って問題見れるんだっけ?

偽計業務妨害とか犯罪として捜査されるんなら
犯人が捕まるかどうかにも興味があります
ハンドルネームがaicezukiということで
逆から読むと行くぜCIAと読めると報道されていたけれど
なんかそれは偶然じゃないのか?

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