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今日の横浜 10/04/30 [プロ野球]

実は最下位脱出の結果
4位になるという驚きの展開だったわけです
そして
vsヤクルト2勝1敗
vs広島2勝1敗の流れで
vsヤクルト3連戦という事で
そりゃ期待するってなもんです

しかも先発が三浦
もらったー
今季初の三連勝!
序盤で6失点!
だめだー

ということでちょっと仕事で目を離した隙に
4点返してました
やったー

またちょっと目を離したすきに追いつきました
やったやったー

そしてちゃんと四番がチャンスに勝利

何故か順番が牛尻山になった抑えリレーも決まった

というわけで6点差を返しての最小点差での勝利
まさかの三連勝成功
どうしたんだ
ヤクルトと広島のおかげか

でも広島が中日に圧勝してたりするよ
中日は広島に何を握られているんだろう

DS 世界樹の迷宮3 天牛の月5日 NPCがあっさり [ゲーム]

前作ではおなじくらいの日付では
すでにレベル30くらいだったりしたものですが
海の存在もあってまだレベル22くらい
階層もようやく8Fに到達したばかり

シノビとゾディアック?のNPCパーティーのイベントを
適当に進めていったら
なんか犠牲者発生しちゃったみたい

あっさりテキストだけで片付けられるせいで
妙な衝撃感が残ります

宿屋泊まらないプレイだとTP回復がネックなのだけど
TP回復手段を持ってる職業は
ほぼ全員が自己回復可能に

他の職はなるべくTPを使わないようにしたり
1日10TP回復に通ったり
バリスタとモンクは厳しい

金稼ぎ用ファーマーも作ってないので
増えていく武器や防具に比較して金が不足している
その金稼ぎのために少しずつ潜るのが楽しいんだから幸せ

海はまだなんかよくわからない
全然進行していない
まだえんどう豆でうろうろしてる状態
どっかにイベントが進む場所があるんだろうけれど
日付がどんどん進んじゃうので
連続して挑戦しづらい
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エースコック 渾身の飲み干す一杯 重厚魚介豚骨醤油ラーメン [生活]

ファミマで購入

縦長カップ麺
麺が太めでボリューム感があります

油揚げ麺なので
あんまりボリュームがあっても苦しいのですが
そこは人の好みはそれぞれということで

最近のカップ麺業界の魚介豚骨スープは
どこのを食べてもそれなりのレベルにあるので
そっちは安心
そろそろ100円カップ麺に出てきてもおかしくないレベル

ノンフライ麺ファンとしては再購入はちょっとないけど
気にしない人にはいいんじゃないでしょうか
タグ:カップ麺
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沢尻さんが家から出ましたというニュース [ニュースを見た]

笑顔で家を出るというニュースがテレビでガンガン流れるとか
相変わらずやることなすことに作為があるように見える沢尻さん
ナレーションでは今年一番話題の女優とか言ってるし
全力で売り出そうとしてますよー

なんでもペラペラ喋りそうな高城さんは新聞メディアには出るけど
テレビは黙殺

彼の話を聞かなくていいの?
(って本人がブログで今後メディアの取材は受けないって言ってるそうです)

女優として普通に認められているのだから
こんなブースターつけるみたいな真似する必要なさそうなのに
どうなってんですかね
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今日の横浜 10/04/29 [プロ野球]

投打が噛み合ったってよ
横浜が

すげぇなあ
横浜なのに投打が噛み合ったってさ

ってか
これだけ点差があると尻牛山が休憩できてめでたい
清水が先制点取ってるし
そりゃ投打が噛み合ったというか
清水が頑張ったってことじゃないか

心配な村田は
試合がだいたい決まったところで
安打一本
心配継続

映画 武士道シックスティーン [映画]

成海璃子が武士道と書道という道シリーズをやるというので
なんとなくまとめて観た方がいいんじゃないか?
という勝手な妄想上のシリーズ戦略にのっかって鑑賞決定

いや
単に成海璃子さん好きなんですよ
テレビで見るとそうでもないけど
スクリーンで観るとなんか目が離せなくて

満島ひかりさんが好きというのとは全く違う部分で
ファンなんだと今回確信

共演の北乃きいには信頼感がありすぎて
特にファンというわけでもないというか

金出してみようというのに上手いかどうかは別問題なのです
個人的に
素晴らしい女優さんだと思います

というわけで剣道ベースのベタなスポ根?
原作は未読です

武士道シックスティーン

公開は先週末で休日の昼回ですが
時間ギリギリで30人くらい
結構すっきりした客席です
こんなもんか


もう泣いちゃって仕方ないという
もちろん号泣するような話ではないのですが
目からつつーって

おっさんきめぇよ

とはいえ
別に感動大作ではなくて
どちらかというとベタベタなスポ根なのです

単純に友情ライバルものに弱いのです
泣くからいいってわけじゃないんです
でもまぁ
良かったです

毎回嫌がらせみたいな映画好きとか言ってますが
言葉で確認しあわない友情モノとかも大好物なのです

この映画も
成海さんと北乃さんがもうキラッキラしてる上に
どちらかというとべたつかない演出のおかげで
映画は予告編が一番泣ける
というタイプの妄想過多の鑑賞者が
勝手にはまって泣いてしまう
というパターンにばっつりはまってしまった印象です

とにかく両女優のファンは見とくべき
お勧めっていうかいくべき
どっちかのファンだったら観とくべき

あと
実は父親と娘の関係の物語でもあるので
娘を持つ父親がこっそり観に行くのもお勧め

でも特別すごい部分があるわけでもないので
ひっかかる部分がないなら
無理して行くような映画じゃないです多分

泣いてしまった構造と
主演二人に対する呆れるような賞賛を
ネタバレ含みで書く感想は以下

P1000085.jpg


何がベタって
「努力するエリート」と「無自覚な天才」ものなわけです

「はじめの一歩」「ガラスの仮面」を代表とするこの構図は
もうそれだけであがってしまう好みの構造
「ピンポン」もこれに近い構図か
最高だな
おい

エリートは親も同職とか周辺設定もちゃんとベタです
ちょっとやりすぎで漫画みたいだけど
そもそもそんな気分で観てたので違和感はありません


天才は自覚が無い上に自信が無い所からスタートなので
今回の物語の挫折はエリートが担当します

この挫折も通常通りの天才に負けるわけじゃないですよ
同じ学校なので

直接敗北じゃなくて
自分の助言で天才が覚醒する様を見て
笑顔で賞賛しつつがっつり道に迷うという展開は
普通に負けるよりずっと痛さが深くていい描写だと思います

ずっとハードに練習を重ね
前へ前へと勝利に向けて邁進してきたエリートは
それとは真逆のスタイルの助言を受け入れて自ら勝利し
その方法でくすぶっていた天才の覚醒を目の当たりにして
自分の今までの中心が揺らぐとか
実にベタで正しい表現だと思うわけです

この後
いろいろ犠牲にしてきた自分の過去を振り返って
これまた派手なことはないままに復活するわけです

ここもライバルの来訪とか
色々ネタフリはありつつ
なかなか復活しないし最高です

エリートの父の不器用な謝罪と
それに対する返答でまず涙

ここまで盛り上げた上での
果し合いの場面の緊張感の中での
北乃きいのわざとらしい台詞回しが感動的過ぎて
さらに泣いちゃったわけですが
互いに一本取った後のコントみたいな打ち合いで
ちょっと泣いて損しちゃった
という気分になったりもしましたが

後は本当にどうでもいいはずの
二人が大会に並んで出ている場面の
会話でまた泣いちゃって
慌てて目をぬぐいまくりです
本当になんでこんなんで泣いてんだよ

泣いちゃった理由は
まず単純に
基本的に立場も性格も異なる二人が不器用に分かり合っちゃう
という設定が直接涙腺を刺激するという事と
劇中で登場人物が泣かないってのが大事で

成海さんは前半のほとんどを般若面で占めていて
途中の困惑面コントでも硬い仏頂面表情をキープし続けておいての
終盤の笑顔連発が見事に涙腺への攻撃として機能してました

成海さんの台詞回しとかは決して上手とか思えないというか
いつ見ても一本調子というか
だから冷たいエリートとか過剰な天才役ばかりなんだと思うのですが
表情のバリエーションは本当に多彩で
笑顔もまぁ場面場面でぐっとくる顔するんですよ
ああ
この女優さん好きなんだなってようやく気付きました
素晴らしい

対する北乃きいは本当に普通っぽさがすげぇ
邪気の無い子犬面とか反則的な説得力
天才にはとても見えねぇけど
逃げ続けて隙を突くのが上手いというスタイルだから
これでいいんです

最初のエリートの敗北シーンで
成海さんが思いっきり早いうちに目を閉じてしまっているのが
剣道エリートとは思えないとか
気になる部分がないわけじゃないけれど
最初から何の期待もしないで見たんで
気になりませんでした

あと
ダメ父さん役の板尾さんは相変わらずの存在感でした
おいしい

さぁ次は書道です
成海璃子と山下リオが引き続き参戦です
多分みたら内容がぐちゃぐちゃに混ざる
楽しみ

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昨日の横浜 10/04/28 [プロ野球]

連日の投手戦で
相手に安打数で上回れながら
ちゃんと抑えて勝利するとか
実に素晴らしい展開でした

尻牛山連投が
少しずつうまく回っているようで何より

あとは四番の復活を待つばかり

武山の打撃の好調さはうれしい誤算
投手も安定して抑えているし
もしかして武山が一番優秀という展開?

とか
すぐ調子にのるのは
勝ちで浮かれるレベルが半端ないから

映画 プレシャス [映画]

アカデミー賞絡みの評判と
町山さんの紹介と
リアルにおばさん丸出しのマライアとか
観る理由満載だったので
当然のように鑑賞

若くて太った黒人女性がやたらな苦難にぶつかる物語?

プレシャス

平日の興行でも8割はうまる客席
開始後に平気で携帯開いちゃう客がいる
なるほど
話題作っぽい客層

内容的には期待通りのヘビー要素を含みつつ
前向きな方向に突き進み
かといって手放しで喜べるわけでもなく
という面倒な味わいで良かったです

嫌がらせ映画好きにはお勧め

ただ
追い詰めっぱなしだったり
逃げ道を丁寧にふさいでいく展開にはならんので
純粋な嫌がらせものではありません

日本とは違いすぎる社会情勢とか教育問題について
かなりの想像力を駆使したので
そういうのを最初から理解している人や
その手の想像が好きな人以外には
ピンとこない可能性はありそうです

とりあえずネタバレ含みの感想は以下

P1000084.jpg


序盤から炸裂する残念な若い女性の
どうにもならん願望

そこで展開されるのは
いかにもな若い妄想であって
別に批判されるようなもんではないのだけれど
既に二人目を身篭っているとか
急に大人にされてしまう感じの
西原漫画的なアンバランスさがぶちこまれて
すでに容易な感情移入を拒否するような主人公です

うんうんわかるわかるとは言えねぇなあ

そのまま彼女は退学処分
家に帰れば言葉の通じにくい厄介な母親がいて
暴力的な展開が繰り広げられます

最初のこの時点で
主人公の少女はそれでも
まだ未来を夢想できる存在として描写されているわけです
学校に興味を持っていたりするし

問題は母親ですよ
階段の上にいる娘に向かって
句読点のようにファックの入った台詞で
完全なる言いがかりをまくし立てる様は
弱い犬が怯えて吠えているような
必死なすがりつきにも見える描写で

なにしろ少ない語彙を全て罵りに変換しているようだけど
知識を得て自分の知らない世界に娘が行く事に
心底おびえているように見えてしまうわけです

物語としては
この後この娘がフリースクールで
良い先生といろんな境遇の同級生と
文字の読み書きという圧倒的な武器を手に入れることで
母親が厳重に作り上げた壁を破壊して外に出て行く
というだけの話だったりするわけです

映画としてはそれだけの話を
いかにそうではない人に届けるかってな感じで
彼女がいろいろ得ていく過程を丁寧に拾っていきます

彼女がやたらと妄想するのは
文字の読み書きを怖れることで
文章的な思考ができないからって事だと思うわけです

人が危機的状況や解決困難な展開や不快な場面に出会った時
それに対処すべく
何か考えなくちゃいけないタイミングで
言葉を使いこなせない脳は妄想しかできません
そして大半の人の妄想がそうであるように
そこにはありえない夢想的な世界が展開するだけです

彼女は
ひたすら書き
ひたすら読むことで
教師との思考を加えた形の交流ができるようになります

自分の分身であり他者でもある赤子を慈しむという環境と
言葉によって広がった世界によって
徐々に他者の存在を理解していく様は感動的です

世話になっている教師を光に例えて
みなを照らす光自身の困難にまで思い至るとか
ちょっと成長しすぎなんじゃないかと思うくらい

最初の算数は得意ってのも
いろんな知識を言葉によって得る事で
劣悪な労働環境を証明する時給計算で役立てる事ができるとか
ちゃんと伏線の回収もやってます

彼女にはその後
さらなる不幸的な展開がまっているわけですが
あれは既に定まっていた向くべき方向を確認する
程度の要素になっていたんじゃないかと

彼女の成長については若さと
周囲の人たちの善意に包まれていて
この映画の前向き要素として完成されていますが
実は本当の問題はやっぱり母親で

とにかく様々な知識や見識に対する警戒心が異常
なんとか生活保護を掠め取ることばかりを考え
その知恵こそが頭の使い方だと認識しているとか
日本にいてもおかしくない個性です

娘に対する愛憎も
言葉にできないために暴力で表現
って「息もできない」の主人公とだぶります

娘に無理やり食べさせるのは
食べてテレビ観ていれば生活はできる
という自分の人生を伝えていると同時に
太って魅力的でなくすれば
自分の男にとられないんじゃないかという妄執に
とらわれてんじゃないかと

フラッシュバックでは既に太っていたのに
襲われていたわけですが
それゆえに母親の絶望は深いんだと思うわけです


彼女が自分の男を奪ったとして娘に辛く当るのは
読み書きという武器を持たない狭い世界に閉じ込められている母親には
男だけが外の世界との接点であって
それを奪われたらどうにもならない
という危機感なんじゃないかと思うわけです

自分にとって唯一の扉である男を奪った上に
さらに知識や仲間を得て飛び立とうとする娘に
必死ですがりつくかのようなラストシーンは
怒りではなく哀れみを感じるばかりです

娘のように未来を見据える時間も能力も気力もない
この母親を
おそらく娘は見捨てないんじゃないか
とも思える余地がありそうなラストがせめてもの救い


マライヤとかゲスト陣は地味さが良かったです

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マルちゃん ピザーラ焼そば シーフードイタリアーナ風 [生活]

ファミマで購入

カップ焼そばの基本的な麺に
シーフードイタリアーナソースをかけて
チーズとスパイスで味付け
みたいな感じ

そのまま

変わったカップ焼そばとしての価値は十分
普通においしいけど
麺が安い味わいなのでプラスはない感じ

ディスカウントショップに流れたら
1つくらいは買うかもってレベル
タグ:カップ麺
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沢尻さんついに動く [ニュースを見た]

いろんな取材に否定で答える旦那でしたが
なにしろ連絡が取れてない
という一点において
何かあんだなとは思っていたわけですが
あっさりと公式ホームページで沢尻さんが離婚宣言

あれだけ食い違っていた両者の供述の裏取りと
沢尻さんが挙げてくるだろう理由とか
楽しみな要素が盛りだくさんです

こんなスタート地点から派手な大騒ぎを演出とか
芸能人ってのは大変です

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