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ボウリング 091231 [行ったところ]

今年最後のボウリング
1ヶ月以上ぶり

体力的には落ちてはいないのだけれど
なにしろ皮膚が弱くて
やっぱり指が腫れる

1ゲーム目はボチボチ
2ゲーム目は腫れてるけど調子よく
3ゲーム目もきっちりと思ってたら
思いのほか指の腫れが酷くて
笑っちゃうくらい球が落ちる

かくして最後にアベレージ139
この足りない感じが2009
残念な話です
タグ:ボウリング

こども店長密着を見て [いろんな人]

あの歳でしっかりしていて
普段通りの自然体だそうです

別に疑うわけではないけれど
小さい子供に周囲が
しっかりしてる
という要求を出し続けている様に見えるので
どういう方向からその溜まった何かが吹き出すのかと
ソワソワします

たくさんテレビに出ているというだけで
悪意を持つ人はいるし
目に見えない悪意に直接害を為す力はない
という理屈は理解したとしても
やっぱり不安を感じてしまうというか

全くの他人が心配する事に意味がないのも事実

ちゃんと親がいるわけだから大丈夫なんだろう
と信じる事にした

2009年にクリアしたゲーム [ゲーム]

DS9本
Wii2本

計11本

たいした任天堂信者っぷりだなぁおい

まぁDSで十分だって前から言ってる通りです
家ではそれほどがっつりゲームする気にはならないです

来年はXBOX360でアサシンクリードIIがクリアできているはずだし
PS3でもTORICOが出てるだろうからきっとクリアしているに違いない

今年のベストはドラゴンクエストIX
単純に一番長い時間楽しんだゲームなので

Wiiのディシプリンもネットで作者が発信するあれこれ込みで
リアルタイムに遊ぶ事に意味があるという
映画的な楽しみ方ができて良かったです

あとレイトンシリーズとスローンとマクヘールシリーズは
多分もう手を出さないと思います
飽きました
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2009年 好きな映画 [映画一覧]

DVDやテレビでの鑑賞も含めて156本
今年も楽しく映画鑑賞できました


振り返ってみて素直に好きといえる感じの10本
ランキングじゃなくて観た順
一応10本に絞りました

永遠のこどもたち
正当ホラーの手法ながら人間ドラマ
かつミステリでもあって映像が印象的という大好き要素満載

愛のむきだし
むやみなボリュームに圧倒されてお腹一杯胸一杯
愛だ何だという話を人生の尺度で語りまくる本当の純愛映画

レイチェルの結婚
爆弾娘のわがままな愛情と周りの人の愛憎とが交錯したりしなかったり
苦い味が口いっぱいに広がるような嫌がらせ演出の連続が最高

チョコレート・ファイター
ジージャーが可愛いのに健気にも無茶苦茶なファイトをする
これを応援しないとか無理!ファイトスタイル可変な設定がナイス!

スター・トレック
宇宙すげぇ超すげぇ!宇宙ドリルと赤色物質!
あとカークがいいやつで嬉しい気分!スポックがクール!

川の底からこんにちは
魂がどこかにすっ飛ばされたかのような受け答えをするボンクラから
魂こもりまくりのガナリ演説をするに至る満島ひかりの凄絶な変化でこんにちは

サマーウォーズ
最後に花札というローカルなルールのゲームを選ぶのにも意味を見つける
考えれば考えるほどその仕組みに唸らされて味わい深い

パイレーツ・ロック
深い感動とか全然無縁のキャラ映画でありながら
こんなバカで楽しそうな世界があればなぁと切なくなったり

アンヴィル!夢を諦めきれない男たち
ボンクラというにはあまりにも真剣な情熱と無防備すぎる笑顔に撃ち抜かれます
映画のLOUDPARKは06年だそうですが今年も出場!来年は米ツアー!良かった!

母なる証明
周到な逃げ道封じ脚本と普通の田舎の風景が陰鬱に見える映像と
ギリギリ現実感を失わない程度の自己愛の炸裂全てが見事な嫌がらせで悶絶

一般のランキングでは確実上位のグラン・トリノは端正すぎて愛せないとか
そういう理由です
チェンジリングディア・ドクターウォッチメンも好きなんですけれど
まぁそれでも無理やり10本選ぶというのが目的なのでこんな感じ

続いて

裏ヒット
何が面白いのか説明できないのでまともにお勧めはできない
とか
正当な評価ではないと思う感じだけど個人的な妄想で楽しくなっちゃった
とか
注釈つきだったり気に入ってなかったりもするけど
なんか愉快になっちゃったから仕方ないという作品たち

禅 ZEN
禅問答をそのまま放り出す素敵な禅映画
道元が色んな問題を座って解決したりしなかったり

レボリューショナリーロード/燃え尽きるまで
人生における対人関係の捉え方によって映画の評価が様変わり
いろんな人のこの映画に対する感想の様々っぷりこそが面白い

ベンジャミン・バトン 数奇な人生
作中の腑に落ちない部分を数え上げた結果ヒロイン・デイジーの妄想と解釈
して書いてみたら通りすがりの人に怒られましてなんかごめんなさい

ヤッターマン
下品なギャグ満載の乱暴な破壊力で転がり続ける
アニメの実写化の間違った感じ方向での最高峰

トワイライト~初恋~
主人公の少女が無根拠に100%の愛情を受けまくるという
少女漫画趣味を完璧に躊躇なく映像化でもういっそ清々しい

バーン・アフター・リーディング
一見無意味な大騒ぎという作品のようでCIA Manが流れてビクっとする
毒まみれの群像劇が警告するアンチ陰謀論的な妄想感想炸裂作品

キラー・ヴァージンロード
上野樹里ののだめ演技に騙されずに最悪に性格の悪い女として見ると
徹底的な悪意をベースにしたひっくり返った幸福論が薄ら寒いサイコホラー

リミッツ・オブ・コントロール
須田ゲーそのまんまの面構えと歩き方の主人公がカッコよすぎ!
とっつき悪そうで意外といろいろ考えられるセリフ配置も絶妙!

アドレナリン:ハイ・ボルテージ
18禁とすることで下品さのレベルにおいてヤッターマンを超えるという
執拗なエロと暴力の宴に気がついたら爆笑!こすって発電ってなんだよ!

脳内ニューヨーク
あるべき現実と演じられる物語のシャッフルで酩酊感覚を味わえる一本
自分の人生観をかけて解釈の海に飛び込んで溺れる感じが楽しい

映画はたくさん観ると楽しさがまた倍加していきます
比較できたり自分の観方が確立したりそれをまた壊したり
来年も楽しく映画が観れますように

あと途中から評価ボタンを入れるようにしたのは
コメントするほどではないけど楽しんだという人がいるなら
ぜひ知りたい
それを励みにしたい
という事で実際にボタンを押してくれる人がいてありがたかったです

2009年のポイントランキング
ポイントがどうやって加算されているかはよくわかりません

1位 母なる証明
2位 20世紀少年 第3章 ぼくらの旗
   レスラー
   ニッポンの大家族 Saiko! The Large family 放送禁止 劇場版
5位 アマルフィ 女神の報酬
6位 川の底からこんにちは
7位 クヒオ大佐
8位 サマーウォーズ
9位 テラートレイン

なんかバラバラ
全部ありがたいです
2010年もよろしくお願いします
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鳩山内閣の経済成長戦略 [ニュースを見た]

友愛精神に則ったなんかあれやこれやで
新しい日本の経済成長が達成されるんだって

もう少し説明してくれないと何が何やら
テレビが大事な所をカットしているのか
大事な所なんて最初からなかったのか

ここで
素晴らしい予想もしなかった上手い案が出てくるような
そんな漫画みたいな展開はないです
ってそりゃそうだろうけれど

前田日明が民主から参院選立候補 [ニュースを見た]

主張のある人なので
政界進出自体は不自然ではないし
ニュースでわざわざ触れられているように
帰化した在日の人なので民主からの立候補も
なんとなく納得はできるのですが

なんかこう双方に大丈夫?
と問いたい気持ちになるのは
なんでだろう

前田さんや民主党はともかく
日本にとっていい方向に転がるように祈るのみ
というか当選前提でここまで語りましたが
それというのも自民が逆襲できる気がしないから

でも選挙は直前の状況が大事だから
今が全然駄目だからといっても油断できません

どこから立候補するのかはまだわかりませんが
まず主張を聞いてみないとなんとも
って比例代表候補に内定というニュースでした

山口組のお年玉 [ニュースを見た]

最高3万円とか懐柔策だとか
いろいろ報道されていますが
まだ正月じゃない
という点を指摘しておかないといかん

テレビじゃ指摘してなかったのですが
どうでもいいの?

へぇ
どうでもいいのか

もしかして2009年の正月を今祝ってるという可能性もあるので
油断できない
でも年中行事はそんなに自由なものではないと思うのです

年の瀬に薬で捕まる元メンバー [ニュースを見た]

肩書きは飲食店オーナーなんだ?
なんか別の人の捜査先にいたから調べてみたら陽性で
またやってしまいました
あぶりで使用しました
すみません
だって

またやってしまいました
って軽い言葉ぽくて笑っちゃう

あと誰に謝ってんだろう
信じてくれた人か?
無責任な世間の1人としては
やっぱりやっちゃうんだ
とまた思うばかりです

相当数の芸能人が薬で捕まって
その多くが二度とやらないと復帰して
それなりの人がまた捕まるせいで
そうでない人も色眼鏡で見られて気の毒だけど
それはもう日本社会じゃ仕方ないし
関係ない人にどう思われても仕方ないと思って
再び手を出していない人は
やけにならずに引き続き手を出さずにいって欲しい

って何この偉そうな要望
いや願望なんです

元メンバーとかはどうでもいいと
どこまでも無責任になれますが
岡村靖幸の復帰を願いつつ
復帰させちゃまずいんじゃないかとも思いつつ
もうひたすら薬はなんとかして欲しい
という願いを持つものなので

今の時代大々的に宣伝しなくても
曲は発表できるんだから
なんとかならんもんかな
本人が枯れて辛くて仕方ないなら
そう言ってくれたらスパッと諦められるのだけど
それはそれでやっぱり酷な要求か

映画 カールじいさんの空飛ぶ家 [映画]

ほぼ24時間起きていて
その間軽く汗をかく程度の運動をして
その後5時間ほど眠って
起床してネットうろうろして
からの映画鑑賞という状況です

体調的には自覚はないけどおそらく最悪近く
病気してないから大丈夫
くらいのレベル

アバターを観に行くつもりだったのだけど
けっこうな時間的長さと
3Dじゃなと意味がない的な論調をあわせると
苦手な3Dメガネを長時間つける事になる
という恐ろしい結論に怯え
結局宿題として積まれていて
そのまま葬りそうだったこっちにチェンジ

カールじいさんの空飛ぶ家

もちろん非3D
この時代なんだから3Dで観るべきという理屈自体は
好みの論調なのでかなり納得させられますが
そうであっても
身体的苦痛を無理に我慢する必要は無いと思うんだ

さて
客席ですが
公開からずいぶん経つと思うのだけど
結構な客入り
男女二人率高い
夕方~夜だからか家族連れはなし


もうごく当たり前な感じで普通に楽しい

ボルトでもあったBGM流れる中でのセリフなし場面つなぎは
これをやろうとしてディケイドはああなったのか
と誤解するほどの分かりやすい見事な出来映えで
開始早々のこのシークエンスで
すでに泣いちゃってる人が出る始末
はやいよ

感動させるよりも先に楽しませる
という家族映画ならではの意志も感じられ
最近の
涙流させてこそ!深いい話こそ!
といった邦画の風潮に乗り遅れて困惑している者としては
ほっと安心できる作りです

こういうベタなら全然問題ないんだよな
と思わせるいい作品でした

普通にあれこれ考えずにスカッと楽しみたい人に
お勧めです
かといってあれこれ考えさせる要素がないわけじゃないので
大人がちゃんと観てちゃんと評論するだけの価値もあると思います

あと老人格闘に興味がある人と
銀牙~流れ星銀~(WEEDでも可)のファン
あるいは喋る犬のファンにお勧めです

犬たちには笑わせてもらった
しょうがねえなあ犬は

ネタバレと
気に入った場面と下らないつっこみ入り詳細は以下

2009-12-29_20-03.jpg


予告編の場面だけで想像した話よりは
ずっと冒険活劇です

あの予告編は日本用に感動要素だけを抜き出したんですかね
もしそうだったら
嫌な話です

出てくる様々な道具やらが
その後にいろんな使い方をされたりと
相変わらずストーリースタッフが山ほどいるだけあって
いろいろ細かいです

アニメである事で
現実的かどうか
という意味ではない映画内的リアリティも
ある程度引き下げられるので
そういう点でも特に気になる点はありませんでした

ただ1点
終盤の感動シーンである
冒険記録アルバムを開く場面が怖くて

この冒険アルバム
いつか出る冒険のために
後半のページが白紙の状態だったのですが
冒険を約束した妻が亡くなった後
はじめて開いてみると
白紙だったページに
夫婦の思い出の写真が貼られている
という
二人の生活それ自体が二人で夢見た冒険でした
みたいな
それは感動的場面ですよ

ただね
写真がいい場面を捉え過ぎなんですよ
いわゆる記念写真的なキメ写真ばかりならいいですけど
何気ない仕草とかありまして

ちなみに
この二人には子供いないんですよ

誰が撮ってんの?
その夫婦の生活の一コマですよ
一緒に住んでないと撮れないでしょ
ソニーの自然な顔が撮れるというデジカメパーツをつかってんの?

何?
セルフタイマーでセットして
何気ない場面を再現
って嫌だよそんな老夫婦

そこにひっかかっちゃったのが欠点
他にも何かあるかもしれませんが
気付いてないからないのと一緒です

後はおおむね楽しく観られたので
特に気に入った点

まずボルトもそうだったけど
犬の犬らしい仕草が本当に愉快

しかも人語を話すギミックのおかげで
悪役チームの兵隊としての役割を果たしつつ
便利なギャグ装置としても大活躍
リスだ!
とかもう大好き

もう一つカールじいさんの造形も見事
頑固じいさんとして類型的なイメージでしたが
シャイな少年から偏屈な老人になる過程の描写に
違和感が無いことで
いわゆる類型的な偏屈じいさんであっても
別にそういうキャラとして生まれたわけじゃない
ということが自然に説明されることで
老人でも愛する妻がいなくても
感情移入ががっつりできるわけです
素晴らしい

あと
この作品では敵役も老人で
老人と犬と子供という
考えようによってはそれだけで
感動の物語を予感させずにはいられない所に
過剰にもう一つ老人(悪)を配置する辺りが
なんだかピクサーが評判いい理由の一端を
垣間見た気がしました
ベタだけど過剰だったり歪みだったりを
ちゃんと入れて味に変化をつける的な

というわけで老人同士の肉体的闘争という
珍場面が発生するわけですが
この深刻な争いなのに過剰な暴力感がない
という感じは安心してハラハラできる
という微妙なバランスを産み出しているようで
場内でもかなりうけてました

この場面と犬達のバカっぷりは
本当に楽しくてよかった

もう一つ
より細かい気に入った部分について

終盤の敵地潜入時に敵の番兵達が
犬であるにもかかわらず侵入者の匂いに気付かない?
とか一瞬疑問に思ったのですが
嗅覚での追跡を得意としていた犬が
この言語が使用できることにより文明化された犬のヒエラルキで
下位に押し込まれていたという描写が
すでに説明しているのか
とか気付いて感心したのです

元からの本能に基づいた調査を嘲笑して
発信装置で直接現場に向かう犬たちです
見回り中に鼻をきかすような
はしたない野蛮な真似はしません

というこの場面ですが
上記のような物語の説明機能としてだけでなく
新たな能力を手に入れることで
本来持っていた能力を失うとか
価値観が変化した状況により
かつて価値として認められていたものが軽視されるとか
老人の物語としてグラントリノと同列のテーマすら
ちゃんと提示しているように見えるという描写でもあって
場面一つ一つにどれだけ詰め込めるか
という好みの作りでした

それでいて時間も短い
無駄に説明しないし
台詞も多くないし
わかりやすく一言でいうと
よくできている

そういう映画だったと思います

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申し訳ないと忘年会SP@代官山UNIT [行ったところ]

並ぶの嫌だったので30分遅れで入場
フロアに降りたら空いててちょっと不安になる

けどいつものように前方隅っこで変な踊り開始

前方中央にはアイドリング!!!さんのファンと思しき人たちもちらほら
ちゃんと中央の人たちの多くはDJの時から揺れてます
どんな曲にも対応できないとアイドルオタとかできませんよね

そうじゃない人が隅っこに来るので
邪魔にならないようちょこまか移動

ギュウゾウさんがCDJの二丁拳銃小堀さんの時に避けたのと同じ
故人追悼セットで最後まで突っ走られて困惑
まぁ途中から生きてる人に切り替えられても呪いみたいだから
そこまでやったら最後までしかあり得ません
最後が三沢の入場曲だったので普通にいろいろ思い出されて軽く沈む
三沢コールはしたけれど
こんなセットで来年もよろしくって
みんな死んだらいいのにって事?黒すぎない?
それは誤解だ

途中はライブセットだったのだけど
そういえば今回出てきている人たちは
日本の若いヒップホップの人たちの中でも
いわゆるラップする人のイメージとはちょっとずつ違っちゃってる感じで
その多様性が頼もしいというか
普通にサイプレス上野を筆頭にかっこいいひとばっかりで
皆売れちゃうんじゃないか
というかこういう人達のCD買うべき
誰のを買っちゃいけないとかはないけれど
それを買うならこっちもねってのはあるだろう
ないのかな

TARO SOULは才気迸り過ぎで凄すぎて売れないかも
別にヒップホップ愛好者ではないけれどCD持ってる人ばかりで楽しい

タイムテーブルを確認していなかったので
アイドリング!!!出演前の脱出に失敗
オタの皆さんの中に違和感なく溶け込む形で最前線

そういえば現役バリバリの純アイドルのフロントラインは初めてで
周囲のオタの人たちの
そのアピール力の高さに仕事ができそうなイメージすら感じます
もう圧倒的に押しまくり
なるべく邪魔しないようにしつつも間近でアイドルをガン見して
相手がこっちみるとその当たり前に可愛すぎる感じに目を逸らす
という
全身で応援しているオタの人の間逆に何倍もきもいおっさんとしては
本当に後ろに下がりたかったのだけど退路が絶たれてまして

ところでアイドリング!!!はバカリズムファンとして初期はずっと見てたのだけど
最初に出てきた時点で知ってる人が1人もいないかと思ってびっくりしました
ちゃんとその頃のメンバーも3人いました
良く考えたら顔とかあんまり覚えてなかったかも
でもフォンチーかわいかった
ただこうしてみるとアイドルが会場に視線を投げかけて微笑むという技術は
なかなか難しい高度なもんなんじゃないかと感心
こっちみたと思わせるテクニックはいまいち感じませんでした
テレビが主戦場の人たちだからか視線が遠い
いや
単に自分が目を逸らしまくっていたからかもしれん
升野さん作詞のソロ曲とか
バカリズムライブのエンディングみたいな曲
ってか勇者の冒険のエンディングだっけ?
覚えてないし見返してもない

終わったら空くかと思ったら直後が掟さんだったので
フロアの様子はさほど変わらず
アイドリンガーの皆さんの中にはバニラビーンズの時に
どうしようわかんない
とか言っちゃってる人もいましたよ
ちゃんと勉強しておくべき
闇雲な情報の収集はオタの基本
というのは前時代的な感性なのか
というか横への広がりはないのか「おいしいレシピ」もほぼ無反応
アイドル界の裏切り者扱いなのか知らないのかは不明
掟さんがいつものようにフロア乱入している頃は
隅っこでぐったりと休憩してました
さすがに疲れた

ただもうこの晩最高のアイドルは
m.c.A・Tだったというのは
会場にいた誰もがそう理解していたんじゃないかと
何しろアイドル好きDJの掟さんが心の底から楽しそうに声援送ってたし
登場からの全ての仕草がかわいらしいとしか形容のしようがない
単に酔っ払ってるだけだったのかもしれませんが
ほとんど子猫の動画を見るような無条件な愛くるしさで
これが萌えというやつだなと理解しました
嬉しがる時の圧倒的なデレ感はデレ演技時の満島ひかりレベルですよ
恐ろしい男です

朝の茶番というか若手DJいじめがどんよりした感じでした
一旦舞台上から人がいなくなった所で帰っちゃいましたが
どうやらその後もあった様子
でもサ上の「眠い奴」に素直に返事をしてしまうくらい眠かったので仕方ない

やっぱり楽しかった

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