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今日の横浜 09/07/31 [プロ野球]

今日も先制して余裕ぶっこいたら
逆転されて
すぐに逆転し返して
ちょっと多めに点を取っておいたので
なんとかギリギリ逃げ切れて連敗ストップ

なんだかんだで
村田のタイムリーに救われた

今日の捕手は細山田と武山

捕手にローテーションがあるって画期的だな

マニフェストのあれこれ [ニュースを見た]

ラジオの情報によれば
マニフェストというのは厳密に言えば
公示日以降に提出するもの
だそうなので
鳩山さんの追加してもいい
ってのはいい
ってことでいい
らしいです

だから早めに出しておいて
調整するのは
なくはない
ということらしいです

でもまぁ
あんまりいじりまくったら
ぶれる
という今や政治界では最悪のワードが
使用されてしまうので
ほどほどにね
って感じみたい

ぶれる
がアウトとなると
普通に反省して修正も駄目なの?
説明がちゃんとできればいいの?
そもそも
ちゃんと説明ができれば
大抵のことはいいんだと思うけど
ちゃんとの基準が難しかったりするからな

大変だ
政治家大変だ
頑張ってください

DS ドラクエIX ドラゴン出てきた [ゲーム]

ドラゴンクエストなのでドラゴン出てきました
黒い奴

まったりだった物語が急に展開してきましたが
急すぎると思います

急に知らない人たちが続々出てくるとか
乱暴だなぁおい

どんどん物語を進めたいのだけど
井戸底で拾った僧侶クエが面倒なやつなので
ちょっと足止め

すれちがいが200人を越えましたが
特に称号はもらえないみたい

222人でぞろ目だからとラッキーボーイもらいました
タグ:DS ドラクエIX

昨日の横浜 09/07/30 [プロ野球]

三浦が2点に抑えたけど
昨日も点が取れなかったから
当たり前に負け

っていうか三連敗?

ひどいな
ひどいよ

野球は点が取れないと
絶対勝てないゲームなんだ

知ってるよ
知ってる

映画 川の底からこんにちは [映画]

ぴあフィルムフェスティバル
ってのがなんなのかとかすら
全く知らないままに
「愛のむきだし」と
素敵過ぎるブログですっかりやられた
満島ひかりが主演だから
という理由でチケットを取った映画なので
あらすじだって知りません

川の底からこんにちは

東京国立近代美術館フィルムセンター?
それは映画館なの?
って所に行ってみたら
なんかいかにもわかってる風
な人たちがウロウロしてるし
外国の人たちも沢山いるし
どうやらすぐそばに関係者が多数で
やたらに挨拶が繰り返されてるしで
無駄な緊張感

しかも
舞台挨拶もあるらしく
監督出てくるし
主演女優も出てくるしで
単に映画を見に来ただけのつもりが
なんか色々あって驚いちゃってもう

若い監督はちゃんとふてぶてしい感じで
媚びずに立つ頼もしさがあるし
主演女優は自分の言葉で話すし
話さない時も良く動くし表情変えるし
二人よりずっと年上の俳優さんは腰が低くて
自由な前者二人を前になんか頑張ってるし
なにがなんだかさっぱりわかりませんが
期待は高まる一方です


まんまと面白い

ちゃんと面白いんだこれが

いや本当に

変に難解な映画とかだったらどうしようとか
思ったけど
まず単純に観てて愉快だったから
それだけで十分

満島ひかりも期待通りのむきだしっぷりで
物語の後半への盛り上がりに呼応して
魅力も増すばかり
迫力と可愛さのスイッチが一瞬で切り替わるとか
最高ですよ

最初の舞台挨拶で
監督はイヤだったらしいけど
ぴあの後押しで主演に決まった
とか
言わなくてもいいカミングアウトしてたけど
監督もイヤだったのによくやった

きっといい監督なんだ
日本の未来を頼む

それにしても
観終わってから
劇中で起こったことを振り返ると
実はそれほどたいした事が起きていない
ということに驚きましたよ

観てる間はずっとワクワクして
大喜びで観てたから

上映前に
面白かったら監督の名前を覚えて
以降も応援よろしく
的な事を言っていましたが
石井裕也監督の名は覚えておきます
できる限り
裕はつくりが谷の方ですね
とか

ネタバレ含みの詳細感想は以下

残念ながらこの文章力じゃ
楽しさはうまく伝えられないと思いますが
自分のための備忘録なのでご容赦

090730.jpg

さて
早速ネタバレから入りますが
この映画で繰り返し伝えられるのは
所詮中の下くらいの
たいしたことのない人間なのだから
がんばるしかない
という言葉で

監督が最初満島ひかり主演を
いやがったというのも
中の下をやるには
なんだかんだいって元アイドル
可愛すぎるから
とかなんじゃないかと思うわけです

というわけで
物語は上京5年目の一人の女性の生活を
描くところから始まりますが
しょっぱなからかまします満島さん
何してんすかって場面からスタートです

その後も
とにかく中の下に説得力を持たす為
東京生活編の満島さんは
中身のない人間にしか見えなくなるまで
ひたすらダメを見せつけてきます

しょうがないしょうがない
を繰り返し呟きながら
日常を流していく様は実にダメで
すっとぼけた
というかハッキリと頭が悪そうな言動で
すでに観ている方としては
ハラハラし通しです

この子大丈夫なのか?

5つめの職場で出会った
5人目の彼氏が
やっぱり面倒な感じで
このダメ彼氏が物語を次の舞台へ引っ張ります

次の舞台は主人公の故郷なのですが
ここで満島さんに
中身が充填され始めます
あれほどのパーフェクトボンクラが
地元に帰ってから少しずつ
中身が詰まっていくかのように
生き生きとし始めて
主に逆ギレを主成分とした
闇雲なパワーが生まれます

このやけくそな痛快さはどうだ

あらすじだけ観ればありふれた展開です

ダメ描写は笑わせながらも
なんだかんだで有りそうなレベルをキープし
回復の様もデフォルメを感じさせつつも
なくはないというレベルを保ちます

すごいデタラメな映画を観ている気分なのに
よく考えるとそれほどデタラメじゃないという

この辺のさじ加減が素晴らしく
自主映画出身と聞くと連想するような
偉そうなスノッブな雰囲気を
微塵も感じさせません

単純に面白い

田舎に帰った当初は
ダメな東京バージョンを引きずって
周囲に流されるままだった主人公が
彼氏を奪われたり周囲の白い目にさらされたりと
これでもかと地味な苦難に襲いかかられ
やがて純粋なまでの逆ギレで開き直って
事態を収拾していく様は
たとえば工場のおばさん達に
受け入れられる展開とかは
急すぎるとか言われそうですが
あれは完全にテンションがあがりきった人間が
勢いで巻き込みまくるという描写なので
ありです
目をむいて演説する満島ひかりは
本当に怖くてかっこいい

東京編では単なるギャグに聞こえてた
どうせ自分は中の下くらいですから

これでもかと前進への原動力に変える様は
決してポジティブなんて
綺麗な言葉では言い表せない
っていうかだからさっきから言うように
逆ギレの開き直りで
その開き直りの瞬間に見せる
ふっきれた表情の清々しい雄々しさへの
素直な賛美の気持ちは
死が近づく主人公の父がちゃんと言ってくれます
「あいつかっこいいな」
「俺あいつ好きだ」

さらに
この映画に誠実さを感じるのは
逆ギレで開き直ればいいかというと
別にそういうわけでもない
という事をちゃんと入れているところで
映画内では逆ギレの勢いで
つぶれかけの父の工場を再生させる
という描写があって
その前のめりの一体感は痛快で愉快なんですが
その結果の売り上げは2倍弱にすぎないし
この先も好調で安泰かというと
最後のスイカ食うシーンで明らかなように
周囲の誰もがそんな事無いことは
知っているわけです

ダメな男はダメなままだし

やっぱり中の下は続くわけです

でもだからこそ
しょうがないけど
がんばるしかない
という振り絞るような言葉が
浮ついた言葉ではなく聞こえるわけで
中の下どころか
下の中くらいのこっちも
まぁ頑張るしかないな
とかぼんやり考える勢いです

人にはそれぞれ固有の価値がある
と語る物語は多いけど
その価値がみんな上ってことはないわけで
自分が中だからとか
中にすら満たないからとか
自分が上だと思ってるのに
周りが認めてくれないとかいって
不幸せな気分になってるのは
もったいないって話ですよ

下の下だって価値があるんじゃない?
多分な

なに
凡人が凡人としての生活すらできなくなるんなら
劇中歌でも言ってるように
倒せばいいんだよ
政府を

なんて無責任な開き直りだ

あと
あんまり触れられなかったけど
子役の女の子もろくでもない台詞を
いい間で放ちまくってて
かっこ良かったです

お母さんはちゃんと色々
フォローしてあげてください

いや
これは面白かった
大好きです

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マニュフェストに追加だってできるぜ [ニュースを見た]

民主党の鳩山さんが
自民が後出しじゃんけんで勝てるつもりなら
思い違いだぜ!
この前出したのは
最終決定のマニュフェストではないのだからな!
的な事を言ったとか

見事な後出し合戦です
何してんだ

あとぶれたとか言われてうぜぇので
給油はやっぱりやめるね
とか
政権とる前から浮き足立ってんじゃないよ

自民のマニュフェストは明日だそうです

一票の価値についての戦い [プレスブログ]

一票の不平等という話は
ずいぶん昔から言われていた事ですが
それについて具体的にどう動いていいか
という事についてはわからないままでした


発足されたのが「一人一票実現国民会議」


わかりやすい名前です

もちろん発足した所で
具体的に何をするかがわからなければ
以前とは変わらないという事になりますが
今回この「一人一票実現国民会議」が
言っている事は物凄い具体的です

1人1票が実現されてないという現実
→それをよしとする最高裁判官がいる
→最高裁判官に不信任をつきつけることができる「国民審査権」がある
→まずは最高裁判官を不信任にすることから始めよう

これはわかりやすい

選挙権の行使というのは国民の多くが使う事で
政治家達の行動も変えられると思います

国民審査権の行使は選挙と同日に行われるので
選挙に行った方がいいのはわかってるけど
なんとなくいけてない
という人はこの機会に
1票の不平等の是正運動ついでに行ってみるべきかと

とりあえず詳細は一人一票実現国民会議のサイトでご確認ください

今日の横浜 09/07/29 [プロ野球]

マストニーはそんなに悪い投手じゃない
と言い続けて
ついに勝利を得てから
マストニーがそんなにいい投手じゃない
というやられっぷりで愕然

一方的にボコられて
後半戦も連敗スタートです

そもそも捕手が武山・黒羽根
ってもう5~6人捕手が1軍でやってる気がしますが
そんな変動の激しいポジションでしたっけ?

大ショッカーの街頭演説 [ニュースを見た]

地獄大使と死神博士が
大ショッカー代表として街頭演説

死神博士は子供に嫌がられるとか
正しいライダー悪役で良かった
地獄大使はスベってる上に喉も潰れたとか
悪の気合が足りないので反省が必要

大杉蓮は仕事を選んでもいいレベルの役者

昨日の横浜 09/07/28 [プロ野球]

後半戦開始
村田の3ランで先制
追いつかれた直後に内川のソロで突き放し
と理想的な試合展開ながら
8回から投げさせられた山口が9回につかまって
10回にサヨナラを決められる
阪神にとっての理想的な試合だった
という

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