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今日の横浜 09/04/30 [プロ野球]

4月最後の試合
ほとんど勝ってたけど
最終回に逆転サヨナラ

石井が誤算
つってもまぁ石井が抑えってのも
無理やりだからこういうこともある

マストニーが先発として使える事もわかったし
山口がピンチで潰れなかったのも好材料
1番石川2番梶谷はここ数試合で順調な成績
むしろ問題はチャンスで打てない村田
得点圏で打たなかったら
村田の意味が無い
3~6番が打たない限り横浜は怖くない
あと一歩足りない

解除実績なし
マストニーは残念

残っている実績
・3ラン
・満塁弾
・10勝
・完投試合
・マストニーの勝利
・vs中日勝利
・vs巨人勝利

DS ダン←ダム とりあえず強引進行 [ゲーム]

片っ端から人を雇って
とりあえず防衛とかさせてみる

・不満度が上がっていくけど下げ方がわからない
・不満度があがるとどうなるかもよくわかんない
・ダムが破壊されてるんでひたすら進行させるしかないみたい
・内部の用語の意味確認が困難だったりできなかったり
・梱包とか調査ってなんだっけ?
・なにしろ施設が破壊されてるんでなんともならん

多分まだ仕様の一部しか遊べてないし
先も見えないのでひどく単調な展開になってしまってる
ダム使えないし
レベルアップしかしない
プレイヤーがしょぼいせいですね
これは

シナリオっぽいのが進行するけど
正直それどころじゃない

テキストはそんなに悪くない
勝手にゲーム内で物語が進行するタイプで
わりとどうでもいい感じ

今日の横浜 09/04/29 [プロ野球]

ほら
ウォーランド勝った

相変わらず不細工な内容だけど
勝ちは勝ち
・ウォーランドの勝利
実績解除

村田にようやく1号
ソロだけど
結果的にトドメの一撃
チャンスにヒットも出てるし
おかえりなさい
村田がようやく帰ってきた

内川村田ジョンソン吉村が
ちゃんと働けば点がとれます
ありがとうございます

残っている実績
・3ラン
・満塁弾
・10勝
・完投試合
・マストニーの勝利
・vs中日勝利
・vs巨人勝利

DS ダン←ダム とっつきわるい [ゲーム]

さあ
ダン←ダムです

電源入れてから流れるムービーと音が
ふざけすぎ
舐めてんなぁ

さくさくと物語が進行

おいおい
どれだけチュートリアル続くんだよ
なんだよ
何がどうなってんだよ
探索始めたら敵の攻撃も激しくなって
施設がどんどん破壊されちゃうんだけど
なんで?
どうすんの?

こっから本番みたいだけどどうしたらいいの?
雇えばいいの?
とりあえず適当にやってみればいいのか?

難しいな

映画 ミルク [映画]

個人的には実際にあった話系は
あまり好きではないのですが
アカデミーの主演男優賞獲得とか
アメリカ近代史なんて知らないからとか
いろいろあって観ておこうかと

ミルク

アメリカ史上初のゲイで公職についた人の
生涯を描く作品です

祝日で料金も安い日なので
朝から満員
ゲイの映画を休日の朝から
こんなにたくさんの人が観に来るとか
すごいな映画

感想は
まあピンときませんね

単純に差別の実態とか知らないとか
無知ゆえに映画的なおもしろさもわからず
とかそういうことだと思います

ことさらミルクを英雄視するでもないし
平等を熱く訴える演出があるでもなく
誠実に淡々と描いているようにみえたので
特に反感を覚える箇所もなく

時折描写される男同士のラブシーンが
当然のように気持ち悪かったくらいで

総合格闘技は楽しめるけど
これは無理
両方とも裸の男のもつれ合いっていえば
そうなんだけど
逆に言えば女子のプロレスも総合も
観てて性的にぐっとはこないから
とかそういうことなんだろう

とうてい理解しているとも思えないし
現実にあった話ということで
好き勝手な解釈を入れる余地もあまりないけど
一応細かい感想を以下に

もちろん
ネタバレとかは気にせずに書きます

090429.jpg

演出として時系列は多少前後されてて
開始直後にミルクが最後に暗殺されることは
明示されますが
サスペンスではないので
基本的には保険会社の社員だったミルクが
ゲイであることをオープンにして
サンフランシスコの一角から
徐々に力を付けていって
ゲイムーブメントの象徴になる
という話

ゲイではないので
そっち方面の共感はできず
差別を受けた経験もないので
頭では差別について
いろいろわかってるつもりでも
いまいちピンとこない話ではあります

クライマックスにくる
同性愛者の教師をクビにする法案を巡る
いろいろも
盛り上がって勝利に至るものの
結局ナレーションとかで
不利だと思っているというのを
伝えられるだけなので絶望感がみえず
まさかの逆転勝利も
どうして勝ったのかが明白ではなく
それは両方とも現実に
いろんな人のいろんな意見があって
実感として不利だったんだろうし
いろんな人のいろんな意見が
あわさった結果として勝利したんだろうから
そういう描写にならざるを得ないんだろうけど
頭の悪い観客にはちと酷でした

よかったのは暗殺者の描写で
こういう事が現実に起こるというのが
アメリカの懐の深さでもあり
恐ろしさでもあり
保守派であり急進派であれ
もろい人が権力を手にするのは
困ったもんだと思わされるばかりです

まあこの暗殺者の終盤の行動の意味も
さっぱりわからないんですけど
警察とは一体なにがあったんですかね?

ともあれ
政治家に重要な精神的要因は
打たれ強さとねばり強さですよ
たぶん

今年は選挙もあるから
そういう意味で政治を考えるには
いい映画なのかもしれません

ゲイの権利云々については
差別って悪だよね
くらいにすっぱり割り切って
観ればいいんだろうけど
反同性愛者がする
自然の摂理に対する冒涜だ
的な主張に対して
人間としてこういう姿もあると認めろ
と反論されると
そういう傾向の人同士で
仲良くやるぶんにはいいけど・・・
くらいの腑抜けノンポリとしては
同じ理屈を幼児性愛者が主張したら
イヤだなあと思って
そういう部分でも乗り切れません

そこが焦点の映画ではないし
両者同意のもとできる同性愛と
片方が弱者にならざるを得ないロリを
同列に論じるのが間違いだと
わかってはいるんだけど
心の奥底で割り切れないというか

というわけで差別とかを考えると
泥沼で困るというか

たぶんミルクが主張しているように
そういう人がカムアウトして
どの程度無害かを主張してくれれば
安心できると思うんだけど
もちろん無害ならだけど

そうか
こうして受け入れられる主張もあるのなら
やっぱり悪い映画ではなかったんだろうと
思います

政治的な問題や差別との戦いに
興味がある人にはお勧めです

あと
男同士の
しかもおっさん率高めのラブシーンが
観たい人にもお勧めです

そんな結論とかどうなんだ

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地デジカはいじっちゃいかんらしい [ニュースを見た]

地デジカは保護されている!

ということで早速
あの黄色いのがスク水だレオタードだと
話題になったのを
スク水じゃないと否定
とか過保護な対応

なんだっていいんじゃないんだなー
どんな支障をきたすっていうんだろう

しかもブロガーが勝手にイラストを掲載するのは
著作権違反で許さんとのことです
これ本当かな
すぐ撤回するんじゃないの?

そりゃあ地デジカを名乗ってブログを書いたりすれば
許さんというのも理解できるけど
面白がって載せたり
おかしなパロディ画像を載せるのまで
許さないとか強い言葉で否定とか
どうやらいじってほしくは無いみたい

いじってもらうために
プレーンなデザインにしたわけじゃないのな

じゃあまあ勝手に頑張ってください

昨日の横浜 09/04/28 [プロ野球]

逆転したけどすぐに追いつかれて負けた
でもまあ一方的に殴られてた開幕の頃よりは
ちゃんと展開のあるゲームになってたので
そんなに腹は立たない

小林君がもうひとふんばり出来れば
もっといい試合になったと思う
小林君は2年目
去年もボチボチできてたから
もっとできるはず
期待してます

ところで
村田はいつ本塁打を打つんだ?

ジョンソンはいい打者かもしれん
細山田もちゃんと当たってきた
今年は細山田の成長の年
ルーキーイヤーから1軍でガンガン出られる球団なんて
他に無いよ?
やったね細山田

残っている実績
・3ラン
・満塁弾
・ウォーランドの勝利
・10勝
・完投試合
・マストニーの勝利
・vs中日勝利←New
・vs巨人勝利←New

開幕からボコボコにしてくれた2球団との
2回目の対戦がまだだった
5月に入って6連戦
また6連敗の可能性もある
ここに勝たないとまだ安心できない
勝ち越せっていうんじゃない
勝ってくれ

映画 レイチェルの結婚 [映画]

ゲットスマートもパッセンジャーズも観に行ったので
アン・ハサウェイファンだと言ってもいいと思います
プラダを着た悪魔は観ていないけど

脚本がシドニー・ルメットの娘さんだそうです
シドニー・ルメット?
おお
その土曜日、7時58分の監督だ

それは観に行かないと
ということで

レイチェルの結婚

アン・ハサウェイと
シドニー・ルメットの名前だけで観に行ったので
予備知識なし

劇場はほぼ満員
安く見られる日だったし
やってる劇場も少ないし
明日休日だし


良かったです

家族のギクシャク感とか
さすが娘

そしてアン・ハサウェイのやっかいな妹感

嫌になるほどの緊迫感というか
頼むから妙な事しでかさないでくれよ
という父親の心情に過剰な感情移入をしてしまって
胃が痛くなるような話でした

好みのタイプです
その土曜日、7時58分が
好きでしょうがない人には絶対的にお勧め
あんなに怖くないけど
手触りは似てます


くどくどしい感想は以下

ネタバレには気を配りませんが
丁寧なネタバレをする気もないので
そういうのが知りたい人は読むだけ無駄になります
申し訳ない

2009-04-28_21-57.jpg


姉の結婚式に合わせて施設から妹が帰還
という導入
ドキュメントのような映像と会話

具体的に妹が何をしたかについては
物語の中で徐々に明らかになる話なのですが
しょっぱなの場面で施設の仲間が
車の運転について悪態をつくことから
車関係の事故が原因と推察できます

車の中での会話や
結婚式の準備でバタバタしている自宅での
タバコの扱いなど
細かい描写でアン・ハサウェイ演じる妹が
かなりの厄介者であることが伝わります

その後も行動と行き先だけで
過去の事件のディティールと
妹の問題児っぷりがこれでもかと
説明されます

最初の和やかな再会からちょっと時間が経つと
妹と周辺の間の不協和音が次第に明白になります
嫌な感じがじわじわと迫ってきます

こうなるともう妹が出てくるたびに
ソワソワするしドキドキします
せっかくの姉の結婚式だというのに
なんかこいつしでかしそうな雰囲気たっぷりだ

自分が中心でないと気がすまない妹と
そんな妹から目が離せない父と
妹ばかり見る父に不満を募らせる姉と
今はもういない人についての思いが交錯して
激しくぶつかり合ったり
許したように見えたり
我慢してるように見えたり
結婚式というめでたい日なのに
不穏な空気全開で気が気じゃありません

映画の中で妹が注目を集めると
スクリーンの中の空気も緊張して
それが伝わってきてこっちまで息苦しいとか
たまったもんじゃないよ
なんという嫌がらせ

終盤の大きな爆発の導入である美容院での
偶然の出会い
とか
もう止めてくれわかったもういいから
と叫び出したくなるくらいの間の悪さ
嫌な演出です
この出会う黒人男性の目がキラッキラしてて
本当に嫌な感じです

姉の結婚相手は音楽関係の仕事をしている人なので
ミュージシャンとかちょっと悪そうな黒人とか
いろいろ出てきますが
本格的に怖く見えたのが妹と
美容院で声をかけてきたこの黒人と
姉妹の母で
この恐怖の本物感は圧倒的です


大きな悲劇を予想させたり
誤解を解くために振り絞る勇気を予感させたりしつつ
そうはなりませーん
というほっとする感じとか残念な感じとか
この辺のわかってんだけど上手くいかないけど
誰が悪いわけでもないから
まあ仕方ないか
というもどかしさとか
完全に「その土曜日~」と印象が重なってきました

最終的には全部が丸く収まったかのように
何事もなかったかのように
いい結婚式だったね
なんて言いながら終わっちゃうわけですが
各人の心の底に沈んでいるものが
取り除かれて晴れ晴れとしているかというと
それはやっぱり微妙で
でも家族は続いていくよってなもんですよ
仕方ないよ家族だから

てんぱった父ちゃんの泣き顔とか見てらんない
あんま責めてやんなよ
姉の不満も妹の憤懣も理解しているだろう父親が
じゃあでもどうすればいいかって
どうもできないという状況が本当に気の毒
でも大なり小なり
子を持つ親ってのはこういうプレッシャーの中
子育てをしているんだろうな
ご苦労様です
頭の下がる思いです

問題はあるんだけど解決の手段がわからないから
ちょっと触れて後は遠巻きにして
なんとなく対症療法的に応急処置はしたから
完全解決とは言いがたいけど今回はこれくらいで
みたいな映画が好きみたいで
この作品も気に入りました

どうでもいい話
アン・ハサウェイは今回
トイレで尿検査シーンとか風呂場で脇剃りシーンとか
抽象的な影の部分どころか
リアルな陰の部分まで出してて大変です
まあどっちも目を背けるようなシーンになってないのは
さすがです
さすが監督!なのか
さすが女優!なのかはよくわかりません

(追記)
上記のプライベートな場面まで撮られている事も含めて
TBSラジオのウィークエンドシャッフル内での
ライムスターの宇多丸さんによるこの映画評で
「この映画は誰の視点で描かれているのか」の
鮮やかな謎解きを聴いて
物凄く腑に落ちました
というか
ちょっと疑問に思った部分とかも見事に氷解して
これはまたさらにお気に入りになりました

映画って面白いな

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地デジカ? [ニュースを見た]

地デジ大使が酔拳の道を歩み始めたため
次の地デジ大使を認定しないといけないのだけど
あの不愉快な役柄を引き受けてくれるのが
SMAPの「いい人」以外にはいなかったのか
人間は何をしでかすかわからないと懲りたのか
謎のキャラクター「地デジカ君」やらいうシカになりました

ダジャレだ

地デジカ君を丁寧にデザインしている余裕もないのか
最初からそうだったのかは知らないけれど
白いシカの着ぐるみが
「地デジカ」とか書かれた黄色いレオタードみたいなのを
着用している姿は
「ゆるキャラ」とか便利なみうらじゅん用語が無ければ
普通に異様で笑わせてくれます

レオタードは脱ぎにくいけど1枚だから油断できないな
というか
最初は白いシカだったのだけど
「次のキャラクターは最初から全裸」
とか書かれるのを恐れて着せたんじゃないだろうか

考えすぎだろうけど
Googleでニュース検索すると
「“代役”は服を着た「地デジカ」」
とか出てくるからあながち妄想とも言い切れない
恐ろしいマスコミですね

脱走容疑者のとった方法 [ニュースを見た]

なんかの事件の容疑者が
取調べ担当に睡眠薬を飲ませて
脱走した事件について
その手段が明らかになりました

入手は病気の他の人から
なるほど
飲ませた手口は取調べ中に
お茶のコップを交換しませんかと提案
!?
お茶を一気飲みしませんかと提案
!!?
全部のっかる取調官ってのは
どんだけ容疑者好きだっていう

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