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100円の価値 [生活]

ちょっと前にネットで
まぼろしの邪馬台国のチケットが
叩き売られていると話題になっていたけど
話題になったにもかかわらず
その後も売れてないみたいで
昨日渋谷のチケットショップでは
特価100円になっていました

缶コーヒーより安いよ

三浦残留表明 [プロ野球]

わははははは

いいこと言うなぁ三浦
強いチーム倒して優勝したい
素晴らしいな
フロントはお礼を言えよ

つくづくスポーツ新聞の報道って
全く当てにならないってことがわかったよ
なんであんな報道したのかの
分析記事とか載せろよ
載せねえよな
スポーツ新聞って報道じゃないんでしょ?
ネットの書き込みとどう違うん?

またどっかの新聞が
横浜幹部だかの言葉として
岡田監督が続行だったら行ってたんじゃないか?
といっているとか報道してるけど
どこのバカだよそいつ
それこそ問題発言だよ
実名出して報道しろって
いるならな

今度は川上獲得とか無責任に書きたててるけど
もうちゃんと取材して報道しようよ
むしろお願いしますよ
本当に
新聞記事が信用を失っちゃまずいって

映画 デス・レース [映画]

昨日観た映画が
結果的にいちいち頭を使うような作品続きだったので
ちょっとお休み気分で
バカ映画と名高いこの映画

デス・レース

死のレースです
生き残りたかったら戦え!
懐かしい龍騎の兄セリフだな

観てきたけど劇場スカスカだったよ
ロビーにはたくさん人がいたのに
明日が映画の日だから?
関係ないか

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内容ですが
とりあえず序盤で一睡眠
びっくり
こんな映画で退屈しますか?
ヒロイン出てくるまで眠気との戦いで大変

カーレース場面ですが
とにかく期待したほどバカじゃないよ
なんだよ
もっと無茶苦茶な近道とか
常軌を逸した自動車兵器とか
意味不明なほど乱暴な運転テクニックとか
出てくるもんだと思ってたんだけどな

もちろん流行のめまぐるしいカメラ切り替えで
スピード感を煽るので目が疲れて
やっぱり眠くなります
厳しい

せっかくいろんなレーサーが出てくるのに
特にレーサー間の駆け引きとかありません
ボリューム増えすぎるのを避けたんだろうけど
ストーリーとかしっかりしなくてもいいから
バカレース優先だろうが
(個人的要望)

スカッとする用の映画だと思うのだけど
最後まで疲れるだけで
まるでスカッとしないのが問題
あわないってのがあるんだろうな

武器は重火器メインだし
死に様の工夫もいまいちだし
途中の中ボス戦のバカな解決も
あっさりしすぎだし
いろいろ足りない感じでしたよ
バカなめんな

主演のステイサムはカッコよかったし
ヒロインも可愛かったし
ライバルの振る舞いも良くて
役者の魅力はあったんだけどなあ

展開もあわなかったんだな
復讐もあっさり風味だし
敵ボスの処理もふわふわだし
なんだよ
ああ残念だな
じゃないだろうよ

ストーリーで驚きが用意できないんだったら
せっかく無茶な設定ではじめたんだから
もっとエスカレートしたレースと
そこからのぶっ飛んだ逸脱を見せてくれよ

なんか突き抜けない安全なバカ感というか

先週のトロピックサンダーもバカ不足だったけど
戦場でジャンプ漫画という無茶をかましてくれてたから
良かったんだけど

なんだろう

期待が大きすぎたみたい

ゲームみたいな
という紹介をあちこちで見たけど
人がマリオカートやってるの観た方が面白いよ
個人的には

DS レイトン教授と最後の時間旅行 ザクザク進行中 [ゲーム]

昨日は映画を観たり
食事をとっている時間以外は
ほぼレイトンで過ごしました

おかげで5章くらいまで?

時を越えてのナゾトキ行脚
変化球としてのミニゲームなど
フォーマットはそのまま
相変わらず安定した楽しさです
よしよし

すでにちょくちょく間違えてるし
納得できない問題もちらほら
でもまあそれで進行が止まるわけでもなし

小栗旬はまあ小栗旬でしたよ

映画 変態“ピ”エロ [映画]

シルエット終了後にぶらぶら歩き回って
再びUPLINKへ
おしゃれな店員と目を合わせないようにして
チケット購入です

変態“ピ”エロ
ってどんなタイトルだよ

変態ピエロくださいって言う方の身にもなれって
相手はおしゃれな渋谷の店員だぞ
自意識過剰

紹介にD・リンチを使用されたら
一応見ておこうかなあという気になるミーハー体質
さあ
わけのわからない世界へ連れて行ってくれ

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多分さ
フランス語のせいだと思うんだ
昔フランスアニメ作品を見たときもそうだったんだけどさ
眠くて眠くて

時折ながれるアッパーなBGMの時は目覚めるんだけど
主人公のしゃべりは支離滅裂だったりするから
気がつくと寝ちゃうんだ
全裸で警戒シーンとかは面白かったから見てたけど

という感じで
序盤はチョコチョコ寝ちゃいましたが
中盤あたりからはすっかり目覚めて
そこからは普通に楽しめましたよ

とりあえず話は
お笑いタレント?が歌手?を監禁してますよ
という内容
犯罪計画とその実行を観る映画じゃありません
いきなり監禁されてるし
監禁理由もとりあえず金じゃありません
じゃあ何が目的?という謎はあるものの
主人公は言動が不安定で
映像の展開も不安定なので
一応話は進行しますがどこまで信じていいんだか

さて
D・リンチとか不条理とか
ちょっといろいろ言いすぎじゃないですか
いやいや
犯罪は発覚してるのに
アパートの向いでは普通に生活が行われてたり
時々油断してると襲撃者が現れて窓から放り出されて
魚遊泳映像が流れたり
妄想と記憶と記憶がごっちゃになってたり
おかしな空気感はありますが
ずっと親切です
ちゃんと話は進行しますよ

観てて常に不安にされてしまうリンチとは
違っていました

この映画のおもしろさは
リンチの混沌世界へようこそ的なものよりも
コントみたいな感じです
褒めてますよ

コント「強盗と人質」

主人公はダウンタウン松本さん
歌手は矢沢永吉
別れた彼女はYOUあたりにして
狂気部分を松本さんがアレンジしたら
いいコントになりそうな気がしますよ

もちろん
今でも十分に面白いのだけど

主人公のピエールさんの狂気については
時々にはさまれる記憶映像やら
歌手に対する台詞なんかで
理由付けも可能で
でも全部嘘のようにも見えて
それはきっとどっちでもいいんだろうけど
向かいに住んでるおっさん(狂人)が本物なので
フェイクっぽさが際立ってて面白い
この人結局コンプレックスを狂気風に出しているだけじゃん
っていうのが透けて見えるよう見せている感じ?

ややこしく書きすぎ

途中途中でピエールはカメラに向かって
「監督」と話しかけていて
実ははやりのフェイクドキュメント風味も加わっていますが
なにしろ根本からおかしなことだらけの映画なので
映画の現実のレベルがどこにあるのかが不安定だったりする
手法も当たり前に受け取っちゃって衝撃につながらなくて残念

途中で明らかになる犯人の要求ですが
別段その理由と犯罪内容が直接結びついてるわけじゃありません

普通に頼んでも可能な要求ではないのです
いやどうなんだろうな
他に方法がないわけじゃないけれど
多分そういう話じゃないんだよ

最終的に思いつきで要求を出したりして
希望がかなったりしたおかげで
満足して終わってしまうわけですが
エンディングのエンターテインメントっぷりが
素晴らしいので妙な満足感があります

それほど奇妙な世界には連れさられませんでしたが
面白い言動と映像と
誰だって抱える屈託がやや悲しい
思い返してみれば面白い映画でした

会場を出たらチケットぴあの人たちがわらわらしてたけど
途中まで寝てたので感想とか言ってもなあと
お断りして帰宅帰宅

映画 シルエット [映画]

次に見ようと思ってた映画までに時間があったので
もう一本追加で鑑賞

邦画のサイレントだそうです
へぇ

昨晩ボウリングで遅くなって
終電が混んでたからという理由で
マンガ喫茶の椅子で4時間寝ただけの体で
もつだろうか?

はじめてのUPLINK X
日本で一番小さいと名乗るだけあって
本当に小さい
金持ちの家に呼ばれて行ったみたいな劇場

以下感想
もちろんネタバレとか気にしてないので注意

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サイレント映画なので台詞は文字のみ
基本はモノクロ映像と音楽で進行していきます

序盤の主人公・男の性格や生活描写~ベタな出会い
~妄想からのストーカー展開~いろいろあって結ばれる二人
あたりは
役者さんたちのサイレント用ともいうべき
大げさな動きと表情が十分効果的でいい感じです
台詞がないってのは画面で起きていることに
集中できていいのかもしれんなあと
偉そうに思ったりしましたよ

あと
サイレントゆえに細かい説明が不可能ということで
逆にリアリティのハードルが下がって
設定で気になってあら探しみたいになることもなく
サイレントいいなあーと思ってみてたのですが

中盤を過ぎて話がシリアスになってきた途端に
ちょっと登場人物の動きが訳わからなくなってきて

映画のキャッチコピーが
「壊れるほど恋をしたことがありますか?」
とかだったりするわけですが
恋愛で相手を壊すってのが
なんか単にいちゃつきすぎて寝不足
程度に見えるんですがなんでしょう
またあれか
鑑賞力不足ですか?

ヘナチョコだった男が
仕事中に寝ててクビになった途端に
すげーワイルドになっちゃって
あんなにベタベタだった二人が
急にDV家庭みたいになるとかどうなんだ?
「愛は人を変える」
って愛というよりも仕事をクビになったのがきっかけで
変わっちゃったように見えちゃったよ
そもそも会社に思い入れがある描写もないのに
なんだってあの荒れっぷり?
愛ゆえに?
いやいやいやいやどうだろう

ってかあのコピーは
男に追いかけられていたはずの女が
壊れて駄目男を嫌いないなれない!とかそういうこと?
どの解釈しても浅い話だな
参った

とにかく序盤のコメディ展開で味わい深かったサイレントですが
後半のシリアス展開で極度の説明不足という弱点が
モロに出た感じで
ただただ残念な感じになってしまっています

男の急変に説得力を感じなかったので
ラストシーンも画面上は感動的っぽい絵ができていましたが
いやそれはどうだろう
とかツマラナイ感想しか出てきませんでした
スタッフロール流れた時にえっ?とか思っちゃいましたよ

出ている役者さんのサイレント演技自体は
すごく良くて
結果として超寝不足なのに一瞬も眠くならなかったくらいだから
決して面白くないわけじゃなくて
単に話の展開についていけなくて
残念がっているという状態ということです

サイレントは続けるみたいなので
次も期待したいと思います

映画 その土曜日、7時58分 [映画]

前から見ようと思っていたけど
タイミングがあわなくて行けず
来月には公開終了とのことなので
慌てて観賞

面白かった

「なんでこんなことに…」系は
大好物だな

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金に困った兄弟が計画したのは
親の宝石店強盗
被害は保険がきくし
バイトしてたんで内部事情もわかるし
誰も傷つかない楽勝な仕事
のはずが

というわけで
緊張感に欠ける緩い犯罪計画が
その緩さのせいか
日常に溢れているような
人の弱さやら狡さやら愚かさが
全部入り込んできて
その結果
全く想定外の悲劇がドーン!

泣きっぱなしの父
半端なく追い詰められる兄
オロオロするばかりの弟
お前らどうすんの?

ここまでの展開は
時間を入れ換えて描写されるのだけど
ややこしくする意図は無いようで
物凄く話やら登場人物の行動理由が
わかりやすい
素晴らしい

兄弟それぞれの金が必要な理由がそのまま
兄弟の性格紹介にもなってるし
申し分ないです

また兄弟揃って隙だらけの計画を実行するのに
指紋だけはやけに気を使うとか
なんか普通の人が勢いと思いつきでやってる犯罪っぽさが
バリバリ出ています
それはまずいんじゃないのか?
とか
お前それ忘れてるよ
とか
ハラハラしっぱなし
もっとちゃんと犯罪しろ!とか妙な応援
それは間違い

最近見てきたサスペンスとかは
単純に勢いとかで巻き込まれるか
優秀な犯人の緻密な計画がわずかな隙から崩壊とか
その2パターンだったのが
計画したけどゆるゆるさと運の悪さで崩壊という
最も残念なパターン
凄い面白い

一人一人のエピソードが明らかになるにつれ
全員が全員どちらかというと
犯罪気質というより単なる弱い普通の人であることが
わかるわけですが
そういったことが伝わりつつある中盤以降に
どいつもこいつも迂闊と過激と無闇で押しまくって
ぐちゃぐちゃになっていきます
止めてあげてー

いろんな人間関係のすれ違いが悲劇の連鎖を生んで
取り返しのつかなさの規模もでかくなる一方です
もう気の毒としかいいようがない

泣いた顔のまま固まっちゃってる父親も
余裕の笑みの裏にでっかい闇をしょいこんじゃった兄貴も
馬鹿全開ゆえに軽く流される無邪気でかわいい弟も
無駄にセクシーな兄貴の嫁も
出てくる人たちがまた一々魅力的で
最初から最後まで楽しく観ることができました
こんな映画が大好きです

怒りと焦燥と絶望と無力感に同時に襲われたかのように
ゆっくりと暴れる兄貴のシーンが一番のお気に入り
あの場面は良かった

下手なホラーより真っ暗な気分に浸れます

ボウリング [行ったところ]

調子良くスペアを重ねて
アベレージ155

ストライクがあまり出ないんで
この辺が限界
割れる回数が少なかったのが
救い

DS レイトン教授と時間旅行 序章クリア [ゲーム]

とりあえずシリーズ最終作ということで
つきあうことにしました

平行プレイが6本?
どれもクリアしてねえ

とりあえず009まで順調
コイン1枚消費したけど

ムービーそんなに入れなくてもいいけど
豪華な声優陣を揃えちゃったからには
使わないといかんからな
ということかちょくちょく入ります

八百長嘘告白は嘘 [ニュースを見た]

弁護士が陳述書を出したけど
週刊誌側が本人に聞いたら
そんな陳述はしていないといっていた
とか

告白が嘘というのは嘘

という展開

いいから本人出せよ

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