映画 キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー [映画]
予告編でもやしっ子がヒーローになる
という部分と
名前にアメリカを背負った
アメリカの正義を体現するヒーローが
今のアメリカでどう戦うのか?に興味があったので
鑑賞決定
ヒーロー誕生の物語?
キャプテン・アメリカ / ザ・ファースト・アベンジャー
これも客少ない!
ザボーガー満員だったのに!
みんなアメリカあんまり好きじゃないんだろうな
内容的にはある意味予想通り
愛国心バリバリの青年が
その善良な心を見込まれて強化されて大活躍
ただ
期待したような現代アメリカとの関わりはほぼ無し
というわけで
第二次世界大戦期の世界を舞台に
割と無邪気なヒーローものとして楽しめました
ただでさえ絶対悪と描写されがちなナチス出身の
世界支配を企む完全悪の組織が敵なので
もちろんアメリカの正義について悩んだりもしません
アベンジャーズはバットマンじゃないんだよ
一応正義と力について
独善的にならないように気をつけている印象もありますが
戦い始まっちゃうとやっぱ大騒ぎになっちゃうのです
ザ・アメリカ
というわけでアメコミヒーローの痛快な活躍を
観たい人にオススメです
アイアンマンとかと世界が繋がってるので
スタークさん好きにもオススメです
って
そんな人は言われなくても観ますよ
一応ネタバレ込みの感想は以下に書きます

要はのび太みたいな主人公がマッチョになって
でも心の優しさはそのままで
強くしてくれた博士が途中であっさり殺されるんで
一人しか強くなれなくて
故に軍のマスコットみたいな扱いされるけど
基本的に今まで石ころみたいな扱いだったんで
それも懸命にこなします
彼が宣伝に行くと国債が売れるんですつって
最初は戸惑ってた彼が
どんどんショーマンとして慣れていくのが愉快
ところが前線近くに行った時に
親友のピンチを知って立ち上がるわけです
熱い
で
いきなり実戦でいろいろ
やってみたら超絶大活躍!
力を認めてもらったので次々と戦果をあげて
敵を追い詰めるも
親友を失ったりしながら
最後の敵を倒す話でした
って簡単!
そう
何しろ悪の事情に複雑な要素があったり
ヒーローが自らの力に苦悩したり
といった
最近流行りの重い要素はがっつり削られているので
素直にヒーローの活躍を楽しむ映画になっています
力のあるものは力の価値を知らないから
力をぞんざいに扱うんだとか
いいセリフもちょっとはありますが
さほど目新しいわけでもなく
お前は敵を殺したいのか?
いいえそうじゃありません
という会話とかも
いい話だとは思うんだけど
少なくとも今回の劇中でそこを掘り下げたりはしないです
というわけで注目はアクション?
基本的に盾円盤で殴るか素手で殴るか蹴るか
くらいの攻撃手段を使用しない
手ぬるい方のヒーローなので
シチュエーションの工夫でいろいろ楽しませます
舞台とかいろいろで楽しいです
便利円盤の使い方いろいろ
とか
ただ
あまりに善人な
こんなにヌルいヒーローにボス倒せるのか?
と思って注目してたら
やっぱり自滅で終わりでした
うーん
だからヒーローが苦悩しそうな部分は
次回作のアベンジャーズにお任せってことですね
するのか?
バットマンだけでなく
XーMENも悩み出したりするから
あえて今
朗らかに戦うキャプテンがいいのかもしれないな
とか
適当な結論
もちろん最後にはアベンジャーズの予告編がはいるわけですが
マッチョな乱暴者ソーとか
金持ちスタークさんと違って
コールドスリープ明けのキャプテンは
キャプテンだ何だと言われながら
童貞である
という事実が苦悩の中心に来ない事を祈るばかりです
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という部分と
名前にアメリカを背負った
アメリカの正義を体現するヒーローが
今のアメリカでどう戦うのか?に興味があったので
鑑賞決定
ヒーロー誕生の物語?
キャプテン・アメリカ / ザ・ファースト・アベンジャー
これも客少ない!
ザボーガー満員だったのに!
みんなアメリカあんまり好きじゃないんだろうな
内容的にはある意味予想通り
愛国心バリバリの青年が
その善良な心を見込まれて強化されて大活躍
ただ
期待したような現代アメリカとの関わりはほぼ無し
というわけで
第二次世界大戦期の世界を舞台に
割と無邪気なヒーローものとして楽しめました
ただでさえ絶対悪と描写されがちなナチス出身の
世界支配を企む完全悪の組織が敵なので
もちろんアメリカの正義について悩んだりもしません
アベンジャーズはバットマンじゃないんだよ
一応正義と力について
独善的にならないように気をつけている印象もありますが
戦い始まっちゃうとやっぱ大騒ぎになっちゃうのです
ザ・アメリカ
というわけでアメコミヒーローの痛快な活躍を
観たい人にオススメです
アイアンマンとかと世界が繋がってるので
スタークさん好きにもオススメです
って
そんな人は言われなくても観ますよ
一応ネタバレ込みの感想は以下に書きます

要はのび太みたいな主人公がマッチョになって
でも心の優しさはそのままで
強くしてくれた博士が途中であっさり殺されるんで
一人しか強くなれなくて
故に軍のマスコットみたいな扱いされるけど
基本的に今まで石ころみたいな扱いだったんで
それも懸命にこなします
彼が宣伝に行くと国債が売れるんですつって
最初は戸惑ってた彼が
どんどんショーマンとして慣れていくのが愉快
ところが前線近くに行った時に
親友のピンチを知って立ち上がるわけです
熱い
で
いきなり実戦でいろいろ
やってみたら超絶大活躍!
力を認めてもらったので次々と戦果をあげて
敵を追い詰めるも
親友を失ったりしながら
最後の敵を倒す話でした
って簡単!
そう
何しろ悪の事情に複雑な要素があったり
ヒーローが自らの力に苦悩したり
といった
最近流行りの重い要素はがっつり削られているので
素直にヒーローの活躍を楽しむ映画になっています
力のあるものは力の価値を知らないから
力をぞんざいに扱うんだとか
いいセリフもちょっとはありますが
さほど目新しいわけでもなく
お前は敵を殺したいのか?
いいえそうじゃありません
という会話とかも
いい話だとは思うんだけど
少なくとも今回の劇中でそこを掘り下げたりはしないです
というわけで注目はアクション?
基本的に盾円盤で殴るか素手で殴るか蹴るか
くらいの攻撃手段を使用しない
手ぬるい方のヒーローなので
シチュエーションの工夫でいろいろ楽しませます
舞台とかいろいろで楽しいです
便利円盤の使い方いろいろ
とか
ただ
あまりに善人な
こんなにヌルいヒーローにボス倒せるのか?
と思って注目してたら
やっぱり自滅で終わりでした
うーん
だからヒーローが苦悩しそうな部分は
次回作のアベンジャーズにお任せってことですね
するのか?
バットマンだけでなく
XーMENも悩み出したりするから
あえて今
朗らかに戦うキャプテンがいいのかもしれないな
とか
適当な結論
もちろん最後にはアベンジャーズの予告編がはいるわけですが
マッチョな乱暴者ソーとか
金持ちスタークさんと違って
コールドスリープ明けのキャプテンは
キャプテンだ何だと言われながら
童貞である
という事実が苦悩の中心に来ない事を祈るばかりです
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