映画 セカンドバージン [映画]
ラジオで扱うというので鑑賞決定
ノーマーク過ぎてドラマがあるとか知りませんでした
年下の彼氏といちゃつく話?
セカンドバージン
客入りはボチボチ?
やっぱりお年をめしたおばさまグループが多いです
ベテラン男女も相当いました
始まる前から強烈な睡魔に襲われるのは
心底興味がないから?
目が覚めて寝てたことに気付いて
逆にちょっと楽しい気分になってきました
で
結果なんか結構楽しくて
中年女性ファンタジーというジャンルで考えれば
全然こういう映画はあってもいいんじゃないかと
ちっとも奥深さは感じない所が
逆にすがすがしいです
逆に
って便利な言葉だな
というわけで年下男性にガツガツ来られるファンタジーが
楽しそうに思える人にはおすすめです
なんかいろいろあるけど愛してるそうです
エロを期待するならモテキの方がいいかも?
なにしろ基本的に鈴木京香さんは物思いに耽るばかりだし
とにかく見せないようにベッドシーンを演じるし
深田恭子に至っては別に露出はありません
人間の業的なドロドロを期待すると
それはもうびっくりするくらい何もないので
そういう人は別のなにかを観に行った方がいいかも
さすがNHKです
深刻そうに見せて爽やかなもんです
あ
ドラマ観てなくてもなんとなくわかります
ドラマも観てないのに観に行こうという人が
それほどいないような気がするので
余計な助言かも?
ネタバレ込みの感想は以下

いきなり海外だし
彼氏は包帯まみれでベッドに寝てるし
主人公はそんな彼を甲斐甲斐しくお世話する介護オープニング
完全に無力化した男を
それでも見捨てない私・・・みたいな?
いや
そんな酷い見方はしちゃダメです
絶対!
で
後は時系列を遡りながら
どうしてこうなった?とか
この二人の関係とかが明らかになっていくわけです
なにしろ海外で
大掛かりな事件やら組織やらが関わってそうだしで
なんとか映画的な期待をしてみますが
組織の事は詳しく語られないし
警察は簡単なはいといいえで答えられる簡単な質問をして
帰ります
え?
あと
途中で明らかになりますが
二人が別れてから5年の月日が流れているとのことです
で
その間にヒロインが何をしていたのか
という問題が地元警察によって提示されて
鑑賞者としても興味をもったのですが
結局その辺については別になにもなかった
ってことのようです
というか
彼を見かけたという情報で主人公は
マレーシアまでやってきたそうですが
どこの誰からの情報かも
明らかにしない上に
見つけたと思ったら数分後には撃たれてて
後はずっと看病とか
だから
あちこちで
なんとなくほのめかされるサスペンス要素は
全部全て全く掘り下げるつもりはないみたいです
というか
やけに存在感のある地元の若い看護師さんとの交流とか
どうやら主人公を知らないふりをする彼氏とか
なんか別れようとしない日本の奥さんと
場所をわきまえずに痴話喧嘩するのが主な内容です
じゃあ何が面白いって
年の差について主人公が語る時に
17歳下と正確な差を常に明確にしてるところだったり
ドラマ観てないとさっぱりわからないけども
急にガツガツ迫ってくる彼氏を拒む理由が
「バチが当たるから」だったりとか
なんか年齢差を気にしている描写が変な感じで
年齢差が問題になる深刻な部分に目がいかないように
巧みに操作されている感じが面白かったです
なにしろ映画の中で鈴木京香は看病したり
外を見つめたり
物思いに耽ったりしているばかりで
映画らしい行動力を一切見せません
彼氏の看病以外に目的がないので
仕方ありません
終盤奥さん登場で急に喋る気になった彼氏に
酷いことを言われて走って逃げたら
偶然彼氏の過去に触れる機会を得て
戻ってきたら彼氏が反省してるとか
せっかく動き始めても物語の
全てがオートマチックなので
もう心理の襞とかそういうもんに思いを馳せる隙がありません
そもそも必死なのかどうかもわからなくなる始末
そんな中
特に明確な理由があるでもなく
その場にいなかったことで絆を深め合ったふたりが
どうやら抱き合った?後に
人間の生き死にと愛について語るとか
もう誰に何を伝えたいのか不明な描写があるんですが
この場面
二人がベッドに寝て天井を観ながら話すのを
カメラが天井からのアングルでとっている状態で
つまりはベッドに寝た年の差カップルに
凝視されて生死について語られるとか
すさまじく落ち着かない気分になります
面白い!
途中で彼が独白する彼女のいやな所について
結局なんの回答もないし
不思議な話だなぁと
奥さんである深田恭子が
彼氏の怪我観てドン引きして
なぜか用意していた金を渡して
旦那をよろしくーなんつって帰っちゃって
途中で子作りの記憶を思い出して泣き崩れるとか
なんかあそこに一番ドラマを感じました
なんなんだろうなあ
やっぱり変な話だなあ
あ
そういえば一応映画的な85年の曲として
次々とハミングで歌われる曲がなんなのかさっぱりわからない上に
エンドテロップで曲名が明らかになっても
やっぱりわからないのですが
岡村孝子さんの曲らしいです
へぇ?
って感じで気がつけば最後まで楽しみましたよ
多分観てるあいだの顔を撮影してたら
相当気色悪い感じでニヤニヤしてたと思います
なにしろ
感動とか感銘とか息苦しさとか
深刻な感情が湧く場面が一切ない映画でしたよ
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
ノーマーク過ぎてドラマがあるとか知りませんでした
年下の彼氏といちゃつく話?
セカンドバージン
客入りはボチボチ?
やっぱりお年をめしたおばさまグループが多いです
ベテラン男女も相当いました
始まる前から強烈な睡魔に襲われるのは
心底興味がないから?
目が覚めて寝てたことに気付いて
逆にちょっと楽しい気分になってきました
で
結果なんか結構楽しくて
中年女性ファンタジーというジャンルで考えれば
全然こういう映画はあってもいいんじゃないかと
ちっとも奥深さは感じない所が
逆にすがすがしいです
逆に
って便利な言葉だな
というわけで年下男性にガツガツ来られるファンタジーが
楽しそうに思える人にはおすすめです
なんかいろいろあるけど愛してるそうです
エロを期待するならモテキの方がいいかも?
なにしろ基本的に鈴木京香さんは物思いに耽るばかりだし
とにかく見せないようにベッドシーンを演じるし
深田恭子に至っては別に露出はありません
人間の業的なドロドロを期待すると
それはもうびっくりするくらい何もないので
そういう人は別のなにかを観に行った方がいいかも
さすがNHKです
深刻そうに見せて爽やかなもんです
あ
ドラマ観てなくてもなんとなくわかります
ドラマも観てないのに観に行こうという人が
それほどいないような気がするので
余計な助言かも?
ネタバレ込みの感想は以下

いきなり海外だし
彼氏は包帯まみれでベッドに寝てるし
主人公はそんな彼を甲斐甲斐しくお世話する介護オープニング
完全に無力化した男を
それでも見捨てない私・・・みたいな?
いや
そんな酷い見方はしちゃダメです
絶対!
で
後は時系列を遡りながら
どうしてこうなった?とか
この二人の関係とかが明らかになっていくわけです
なにしろ海外で
大掛かりな事件やら組織やらが関わってそうだしで
なんとか映画的な期待をしてみますが
組織の事は詳しく語られないし
警察は簡単なはいといいえで答えられる簡単な質問をして
帰ります
え?
あと
途中で明らかになりますが
二人が別れてから5年の月日が流れているとのことです
で
その間にヒロインが何をしていたのか
という問題が地元警察によって提示されて
鑑賞者としても興味をもったのですが
結局その辺については別になにもなかった
ってことのようです
というか
彼を見かけたという情報で主人公は
マレーシアまでやってきたそうですが
どこの誰からの情報かも
明らかにしない上に
見つけたと思ったら数分後には撃たれてて
後はずっと看病とか
だから
あちこちで
なんとなくほのめかされるサスペンス要素は
全部全て全く掘り下げるつもりはないみたいです
というか
やけに存在感のある地元の若い看護師さんとの交流とか
どうやら主人公を知らないふりをする彼氏とか
なんか別れようとしない日本の奥さんと
場所をわきまえずに痴話喧嘩するのが主な内容です
じゃあ何が面白いって
年の差について主人公が語る時に
17歳下と正確な差を常に明確にしてるところだったり
ドラマ観てないとさっぱりわからないけども
急にガツガツ迫ってくる彼氏を拒む理由が
「バチが当たるから」だったりとか
なんか年齢差を気にしている描写が変な感じで
年齢差が問題になる深刻な部分に目がいかないように
巧みに操作されている感じが面白かったです
なにしろ映画の中で鈴木京香は看病したり
外を見つめたり
物思いに耽ったりしているばかりで
映画らしい行動力を一切見せません
彼氏の看病以外に目的がないので
仕方ありません
終盤奥さん登場で急に喋る気になった彼氏に
酷いことを言われて走って逃げたら
偶然彼氏の過去に触れる機会を得て
戻ってきたら彼氏が反省してるとか
せっかく動き始めても物語の
全てがオートマチックなので
もう心理の襞とかそういうもんに思いを馳せる隙がありません
そもそも必死なのかどうかもわからなくなる始末
そんな中
特に明確な理由があるでもなく
その場にいなかったことで絆を深め合ったふたりが
どうやら抱き合った?後に
人間の生き死にと愛について語るとか
もう誰に何を伝えたいのか不明な描写があるんですが
この場面
二人がベッドに寝て天井を観ながら話すのを
カメラが天井からのアングルでとっている状態で
つまりはベッドに寝た年の差カップルに
凝視されて生死について語られるとか
すさまじく落ち着かない気分になります
面白い!
途中で彼が独白する彼女のいやな所について
結局なんの回答もないし
不思議な話だなぁと
奥さんである深田恭子が
彼氏の怪我観てドン引きして
なぜか用意していた金を渡して
旦那をよろしくーなんつって帰っちゃって
途中で子作りの記憶を思い出して泣き崩れるとか
なんかあそこに一番ドラマを感じました
なんなんだろうなあ
やっぱり変な話だなあ
あ
そういえば一応映画的な85年の曲として
次々とハミングで歌われる曲がなんなのかさっぱりわからない上に
エンドテロップで曲名が明らかになっても
やっぱりわからないのですが
岡村孝子さんの曲らしいです
へぇ?
って感じで気がつけば最後まで楽しみましたよ
多分観てるあいだの顔を撮影してたら
相当気色悪い感じでニヤニヤしてたと思います
なにしろ
感動とか感銘とか息苦しさとか
深刻な感情が湧く場面が一切ない映画でしたよ
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!









コメント 0