映画 SUPER8 [映画]
内容がいまいちわからない予告編の煽りだけでも
じゅうぶんですが
なにしろあのスタートレックの監督で
80年代スピルバーグ映画テイストとか言われたら
観ないわけにはいかないくらいの気持ちで鑑賞決定
映画撮影をしていた子供たちが巻き込まれた列車事故
カメラに映っていたものとは何か
とかそういう話
すでにネタバレ的な話が出て来ちゃってるのが何とも
SUPER8
初日が金曜日
平日とはいえ半分くらいは埋まっていました
今の映画館はこんなもんです
で
今回もこの監督のキャラ立てに完全にやられて
むしろクライマックスとかがいらないくらい
主人公と友人の映画クルー達が魅力的で
応援せずにはいられません
大人達もクセのある人たちばかりで
放っておけない雰囲気というか
悪人も含めて憎めません
みんなそれぞれ事情や野望があるんで
いろいろやりますよ!
とにかく異変が進行していく町の中で
それでも自分達の夏休みを送り続ける
彼らの日常描写が好きすぎて
終盤クライマックス展開の都合からか
キャラ描写が少なくなることに文句をつけたい気分
もっとデブを活躍させろよ!
雰囲気に関しては100点なので大満足ですが
物語を気にしちゃうと大幅減点されてしまう可能性が
否定できません
特に終盤
まぁ気にしなきゃいいんですけども
というわけで
夏休みジュブナイル映画としてお勧めです
友情!淡い初恋!親子の交流!冒険!成長!
いろいろ入ってます
子供嫌いはたぶん物語のいろいろや
終盤の意外な淡泊さが気に入らないだろうから
回避が妥当かと
以下にネタバレ込みの詳細感想

オープニングでの状況説明は巧み
工場で事故が発生したことを
台詞なしの看板のつけ換えだけでわからせるとか
この描写でいきなり映画鑑賞気分が急上昇です
事故の犠牲者は主人公の母
葬式という人が集まる場面で主要キャストの
ざっくりとしたキャラ紹介も出来てます
特に
印象的な車ーそれに乗ってきた男ー父親の職業ー男との関係
みたいな場面を説明なしで出しておいて
後で思い出して腑に落ちる感じとか
もういちいち素晴らしいです
最低限の説明をし終えたら
時間はもう一気に進めて夏休み
仲間達の丁寧な描写が始まりますが
昔の映画だと確実に足を引っ張る役のデブが
チームリーダー
監督兼脚本家だったりしてちょっと意外
もうこのアグレッシブでクリエイティブなデブが最高!
主人公がメイクとか地味な役回りなのは基本だし
ヒロインとはちょっとした悪い縁があるのも基本的
ベタと今時なキャラメイクが融合しています
他はほとんどがバカだったりして素敵
子供ってのは常態がバカ
っていう
急に入れたヒロインが演技できてて
ボンクラ男子全員が引き込まれる描写とか
かわいい子供描写全開です!
火薬好きのバカがやっつんにしか見えない!
もう
この子達が普通に映画を撮る映画だったとしても許す
くらいの勢いです
が
発生する列車事故
単なる脱線事故かと思いきや
車両はいくつもいくつも次々と吹っ飛ぶし
搭載された爆発物は爆発するしで
とんでもない大騒ぎです
よく生きてたな
事故の原因が学校の先生という
ジュブナイル展開も申し分なし
自分達の日常と地続きで現れる非日常
ゲーム機を没収したあの先生に
銃を向けられ
このことを話せば親もおまえ等も殺されるぞと脅迫される
とか
最高のシチュエーションです
命からがら助かったのにもかかわらず
あっさり撮影再開するのも子供だから!
というか
さすがに嫌がるヒロインを説得に行って
主人公とヒロインの父を会わせつつ
ヒロインと父との間の複雑な関係を
ここでまたさらりと入れ込んで
なおかつそれを撮影再開の理由にする無駄のない展開
このヒロインの父親のろくでなしルックスがまた最高
むしろ激かっこいい
太ったエルビスみたい
さて
母を失った父の弱い姿をかいま見てしまったり
ヒロインと急接近したり
主人公はいろいろ体験して成長の糧としますが
むしろ
この辺の描写では親友であるデブの家の描写がたまらん
主人公を気遣ってくれる母親と
その母といつももめている姉と
大暴れしている下の兄弟達による
カオスとしかいいようのない状況が愉快
そんな騒音環境で映画に対する情熱をはぐくんでるデブ
やっぱこのデブ最高!
映画撮影の進行にあわせて
町にあふれはじめる異変
この辺の大げさな描写と正体をなかなか見せない怪異で
期待が高まります
接近したヒロインが
父親との関係の悪化による失踪場面で
ろくでなしの父親の父としての真情をみせつつ
ヒロインの危機を演出して
その間に友情のピンチをあっさり乗り越えるデブと主人公
この辺りのデブの台詞の展開がまた良くて
映画を撮るのをもうやめるという話から
ヒロインを誘ったのは彼が彼女を好きだったからなのに
主人公が仲良くしてて面白くないと
主人公はでももう彼女にぞっこんなので
素直に謝りつつも好きな気持ちも素直に伝えるわけです
かわいー
それに対してそれはいいけど
両思いなのがムカつくと返すデブ
でも自分を好きになるわけはないとかも言い出すわけです
わかってる
自分をわかってるデブ
かわいそう
この前にヒロインはデブの悪口を主人公に言ってただけに
切なさ倍増です
この悪口場面もすげぇよくて
この問題の多い友人の欠点を彼女に指摘されて
間違いじゃないけどそれを言ってほしくない感じという
微妙すぎる雰囲気とかたまらんです
デブは大事な友達なんだよ!
ヒロインがわだかまりを口にして
それをやさしく諭す主人公の間に漂ういい雰囲気と
それを簡単に壊す変な現象とか
ナイスなジュブナイル描写!
まだ未発達な性欲は面白いことの前に消え去るのみだよ!
話がそれた
二人の友情の間に恋愛が絡んでぎくしゃくして
でも本当の事いってちょっとすっきりしたけど
ついでに模型爆破させてくれないし
とか言って
爆破用の模型つくるよ
と返されたら
もうちょっと仲直りの空気が流れるとかたまらんでしょうが!
その上
フィルムに怪異が映っていればすべて吹っ飛ぶし
ヒロインのピンチとなればさっきのぎくしゃくなんか全部消えて
友情パワーで立ち上がるわけです
やったー!
燃え上がってきました!
さて
物語はこの後
出てきたいろんな人たちを巻き込み
画面的にもど派手な展開をします
子供達の冒険描写と
大人がたどり着けなかった真相にあっさり到達するも
結局捕まっちゃうという子供感満載エピソードもあります
大人を出し抜いて痛快だけどやっぱりダメなのか・・・?
っていい展開!
が
謎の生物もその姿を現し
状況は混乱しているように見えるのに
なんだか
主人公には明確なピンチは訪れません
モンスターが人を襲っても
狂った戦車が砲弾を飛ばしたりして
戦場の真っ只中を走り回っていて
仲間が怪我をする事態になっているのに
なんとなく安心感があります
この手の映画で自ら乗り込むんじゃなくて
巻き込まれた形の時に主人公が酷い目に遭う
という展開を見た事がないからかもしれません
仲間の一人が大怪我をしているようですが
直接描くと推奨年齢があがっちゃうのか映さないので
いまいちピンと来ないし
なにより
仲間達の協力描写が減少します
なにより
けが人に付き添ってデブが途中離脱します
くそう
なぜだ!
主人公と同行する火薬バカも好きだけど
デブも大事なのに
何が納得できないって
この後のヒロイン救出からの脱出シークエンスにおいて
デブがなんの影響も与えないという点で
わざわざ友情で結ばれた信頼できる仲間と別行動にしておいて
なにもさせないまま終わる
という感じはちょっと消化不良でした
主人公がモンスターと対峙する場面も
あれだと本当に単なる
話せばわかる
というだけの話になってしまって
せっかくほのめかし続けた容姿や背景の異なる他者との
相互理解についての結論が投げやりな印象に
さらに
主人公がモンスターに対して協力することで
モンスターの目的が達成される形にしないと
モンスターの件があんまり少年達と関係ないままな気がします
つか
最後までモンスターは虐げられまくって
特に助けもないまま見事に脱出した画になっているので
あれは仲間連れて逆襲に来るんじゃないのか?
っていう
怖いよ
あそこはどんな形であれ主人公の助けがあって
脱出が成功しないとダメなんじゃないかと
デブ達を使わないとか
親たちとの再会がさほど演出されないとか
序盤の洗練が嘘のように終盤が雑になります
どうした?
続編でも作るつもりか?
なんか最後駆け足感がハンパなかったです
連載打ち切りを告げられたマンガみたい
エンドロールの彼らの映画は
おまけとしては申し分なしですが
なんか物足りない
どっかにあのモンスターの何かが
映り込んでるカットを使うとかしないのが不思議
嘘っぽい列車爆発シーンに混ぜて
あの手作り感の中に急に不穏な空気が入るとか
そういうのは蛇足というもんなんすかね
って違う!
彼らのその後描写は?
ジュブナイルもののラストってあるんじゃないの?
その後アイツは・・・ってやつ
無いって事は続編があるんだな?
あのモンスターのキャラが薄すぎるのが不自然すぎるものな?
来年は宇宙を舞台にした映画を撮ろうとした彼らが
戻ってきたあのモンスターにさらわれるんだな?
安易過ぎる予想にわれながらぞっとするね
とにかく
火薬バカだけ将来が心配なんです
お笑いでもやらないと爆破犯とかになってそう
とかなんか
ラストの失速に驚いちゃったけど
とにかくあいつらが最高なので満足です
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
じゅうぶんですが
なにしろあのスタートレックの監督で
80年代スピルバーグ映画テイストとか言われたら
観ないわけにはいかないくらいの気持ちで鑑賞決定
映画撮影をしていた子供たちが巻き込まれた列車事故
カメラに映っていたものとは何か
とかそういう話
すでにネタバレ的な話が出て来ちゃってるのが何とも
SUPER8
初日が金曜日
平日とはいえ半分くらいは埋まっていました
今の映画館はこんなもんです
で
今回もこの監督のキャラ立てに完全にやられて
むしろクライマックスとかがいらないくらい
主人公と友人の映画クルー達が魅力的で
応援せずにはいられません
大人達もクセのある人たちばかりで
放っておけない雰囲気というか
悪人も含めて憎めません
みんなそれぞれ事情や野望があるんで
いろいろやりますよ!
とにかく異変が進行していく町の中で
それでも自分達の夏休みを送り続ける
彼らの日常描写が好きすぎて
終盤クライマックス展開の都合からか
キャラ描写が少なくなることに文句をつけたい気分
もっとデブを活躍させろよ!
雰囲気に関しては100点なので大満足ですが
物語を気にしちゃうと大幅減点されてしまう可能性が
否定できません
特に終盤
まぁ気にしなきゃいいんですけども
というわけで
夏休みジュブナイル映画としてお勧めです
友情!淡い初恋!親子の交流!冒険!成長!
いろいろ入ってます
子供嫌いはたぶん物語のいろいろや
終盤の意外な淡泊さが気に入らないだろうから
回避が妥当かと
以下にネタバレ込みの詳細感想

オープニングでの状況説明は巧み
工場で事故が発生したことを
台詞なしの看板のつけ換えだけでわからせるとか
この描写でいきなり映画鑑賞気分が急上昇です
事故の犠牲者は主人公の母
葬式という人が集まる場面で主要キャストの
ざっくりとしたキャラ紹介も出来てます
特に
印象的な車ーそれに乗ってきた男ー父親の職業ー男との関係
みたいな場面を説明なしで出しておいて
後で思い出して腑に落ちる感じとか
もういちいち素晴らしいです
最低限の説明をし終えたら
時間はもう一気に進めて夏休み
仲間達の丁寧な描写が始まりますが
昔の映画だと確実に足を引っ張る役のデブが
チームリーダー
監督兼脚本家だったりしてちょっと意外
もうこのアグレッシブでクリエイティブなデブが最高!
主人公がメイクとか地味な役回りなのは基本だし
ヒロインとはちょっとした悪い縁があるのも基本的
ベタと今時なキャラメイクが融合しています
他はほとんどがバカだったりして素敵
子供ってのは常態がバカ
っていう
急に入れたヒロインが演技できてて
ボンクラ男子全員が引き込まれる描写とか
かわいい子供描写全開です!
火薬好きのバカがやっつんにしか見えない!
もう
この子達が普通に映画を撮る映画だったとしても許す
くらいの勢いです
が
発生する列車事故
単なる脱線事故かと思いきや
車両はいくつもいくつも次々と吹っ飛ぶし
搭載された爆発物は爆発するしで
とんでもない大騒ぎです
よく生きてたな
事故の原因が学校の先生という
ジュブナイル展開も申し分なし
自分達の日常と地続きで現れる非日常
ゲーム機を没収したあの先生に
銃を向けられ
このことを話せば親もおまえ等も殺されるぞと脅迫される
とか
最高のシチュエーションです
命からがら助かったのにもかかわらず
あっさり撮影再開するのも子供だから!
というか
さすがに嫌がるヒロインを説得に行って
主人公とヒロインの父を会わせつつ
ヒロインと父との間の複雑な関係を
ここでまたさらりと入れ込んで
なおかつそれを撮影再開の理由にする無駄のない展開
このヒロインの父親のろくでなしルックスがまた最高
むしろ激かっこいい
太ったエルビスみたい
さて
母を失った父の弱い姿をかいま見てしまったり
ヒロインと急接近したり
主人公はいろいろ体験して成長の糧としますが
むしろ
この辺の描写では親友であるデブの家の描写がたまらん
主人公を気遣ってくれる母親と
その母といつももめている姉と
大暴れしている下の兄弟達による
カオスとしかいいようのない状況が愉快
そんな騒音環境で映画に対する情熱をはぐくんでるデブ
やっぱこのデブ最高!
映画撮影の進行にあわせて
町にあふれはじめる異変
この辺の大げさな描写と正体をなかなか見せない怪異で
期待が高まります
接近したヒロインが
父親との関係の悪化による失踪場面で
ろくでなしの父親の父としての真情をみせつつ
ヒロインの危機を演出して
その間に友情のピンチをあっさり乗り越えるデブと主人公
この辺りのデブの台詞の展開がまた良くて
映画を撮るのをもうやめるという話から
ヒロインを誘ったのは彼が彼女を好きだったからなのに
主人公が仲良くしてて面白くないと
主人公はでももう彼女にぞっこんなので
素直に謝りつつも好きな気持ちも素直に伝えるわけです
かわいー
それに対してそれはいいけど
両思いなのがムカつくと返すデブ
でも自分を好きになるわけはないとかも言い出すわけです
わかってる
自分をわかってるデブ
かわいそう
この前にヒロインはデブの悪口を主人公に言ってただけに
切なさ倍増です
この悪口場面もすげぇよくて
この問題の多い友人の欠点を彼女に指摘されて
間違いじゃないけどそれを言ってほしくない感じという
微妙すぎる雰囲気とかたまらんです
デブは大事な友達なんだよ!
ヒロインがわだかまりを口にして
それをやさしく諭す主人公の間に漂ういい雰囲気と
それを簡単に壊す変な現象とか
ナイスなジュブナイル描写!
まだ未発達な性欲は面白いことの前に消え去るのみだよ!
話がそれた
二人の友情の間に恋愛が絡んでぎくしゃくして
でも本当の事いってちょっとすっきりしたけど
ついでに模型爆破させてくれないし
とか言って
爆破用の模型つくるよ
と返されたら
もうちょっと仲直りの空気が流れるとかたまらんでしょうが!
その上
フィルムに怪異が映っていればすべて吹っ飛ぶし
ヒロインのピンチとなればさっきのぎくしゃくなんか全部消えて
友情パワーで立ち上がるわけです
やったー!
燃え上がってきました!
さて
物語はこの後
出てきたいろんな人たちを巻き込み
画面的にもど派手な展開をします
子供達の冒険描写と
大人がたどり着けなかった真相にあっさり到達するも
結局捕まっちゃうという子供感満載エピソードもあります
大人を出し抜いて痛快だけどやっぱりダメなのか・・・?
っていい展開!
が
謎の生物もその姿を現し
状況は混乱しているように見えるのに
なんだか
主人公には明確なピンチは訪れません
モンスターが人を襲っても
狂った戦車が砲弾を飛ばしたりして
戦場の真っ只中を走り回っていて
仲間が怪我をする事態になっているのに
なんとなく安心感があります
この手の映画で自ら乗り込むんじゃなくて
巻き込まれた形の時に主人公が酷い目に遭う
という展開を見た事がないからかもしれません
仲間の一人が大怪我をしているようですが
直接描くと推奨年齢があがっちゃうのか映さないので
いまいちピンと来ないし
なにより
仲間達の協力描写が減少します
なにより
けが人に付き添ってデブが途中離脱します
くそう
なぜだ!
主人公と同行する火薬バカも好きだけど
デブも大事なのに
何が納得できないって
この後のヒロイン救出からの脱出シークエンスにおいて
デブがなんの影響も与えないという点で
わざわざ友情で結ばれた信頼できる仲間と別行動にしておいて
なにもさせないまま終わる
という感じはちょっと消化不良でした
主人公がモンスターと対峙する場面も
あれだと本当に単なる
話せばわかる
というだけの話になってしまって
せっかくほのめかし続けた容姿や背景の異なる他者との
相互理解についての結論が投げやりな印象に
さらに
主人公がモンスターに対して協力することで
モンスターの目的が達成される形にしないと
モンスターの件があんまり少年達と関係ないままな気がします
つか
最後までモンスターは虐げられまくって
特に助けもないまま見事に脱出した画になっているので
あれは仲間連れて逆襲に来るんじゃないのか?
っていう
怖いよ
あそこはどんな形であれ主人公の助けがあって
脱出が成功しないとダメなんじゃないかと
デブ達を使わないとか
親たちとの再会がさほど演出されないとか
序盤の洗練が嘘のように終盤が雑になります
どうした?
続編でも作るつもりか?
なんか最後駆け足感がハンパなかったです
連載打ち切りを告げられたマンガみたい
エンドロールの彼らの映画は
おまけとしては申し分なしですが
なんか物足りない
どっかにあのモンスターの何かが
映り込んでるカットを使うとかしないのが不思議
嘘っぽい列車爆発シーンに混ぜて
あの手作り感の中に急に不穏な空気が入るとか
そういうのは蛇足というもんなんすかね
って違う!
彼らのその後描写は?
ジュブナイルもののラストってあるんじゃないの?
その後アイツは・・・ってやつ
無いって事は続編があるんだな?
あのモンスターのキャラが薄すぎるのが不自然すぎるものな?
来年は宇宙を舞台にした映画を撮ろうとした彼らが
戻ってきたあのモンスターにさらわれるんだな?
安易過ぎる予想にわれながらぞっとするね
とにかく
火薬バカだけ将来が心配なんです
お笑いでもやらないと爆破犯とかになってそう
とかなんか
ラストの失速に驚いちゃったけど
とにかくあいつらが最高なので満足です
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2011-06-24 21:03
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