映画 アナコンダ(午後のロードショー) [映画]
午後のロードショー
巨大生物シリーズの最後はまた蛇!
アナコンダ
ド直球のタイトル!
さて
巨大生物シリーズという事で
連続放映されたものを連続で観ると
そのジャンルの勉強になるというか
公開年も月火水と順番に新しくなっていて
CGのレベルの成長を確認できて面白いです
でも
最終日の木曜日は1997年と
どれよりも前の年の作品となっています
が
意外とそんなに安っぽくないという
さらに
シナリオ的にも水曜日のワニ映画に近くて
このアナコンダという作品がいかに良く出来てるかが
わかるような流れになっているように感じました
つか
主演ジェニファー・ロペス?
アイス・キューブまで出てるし
要は本気だってことなんでしょう
ワニ映画の方が最近作らしく
モンスターが出る地域そのものの問題とか
先進国の罪といったモダンな要素が入っているのに比べ
90年代末作品のアナコンダでは割と無邪気に
未開の地を単純に未開の地として描いていたりします
とか
動物パニック物の基本と変化を理解するには
なかなかいい一週間でした
スタートがキワモノすぎる気もしますが
各動物の狩猟スタイルがおぞましければおぞましいほど
面白くなるみたい
ネタバレを含む詳細感想は以下
カニング・キラーとの比較みたいな事で
あっちの作品のネタバレもあるので注意
Amazonアフィ
Amazon本体は扱ってないみたい
って
シリーズが4まであるんだ?
みんな巨大蛇が大好きなんだな!
さて
オープニングで被害者描写
姿を見せない襲撃者
とか
テレビ番組のためにジャングルにやってくるクルー
途中で拾う怪しげな専門家とか
順番や役割は少しずつ異なるものの
カニング・キラーと似た様なシチュエーションで
動物パニックものの正しい伝統を感じることができます
ホラーの常道では犠牲者フラグの基本である
いちゃつきカップルですが
この作品
最初にいちゃつくのが主人公たちなのでそわそわしますが
襲われるのはジャングルの動物です
命拾いしたな!
ところが
こんどは主人公チームの別の二人が
わざわざジャングル内に入っていちゃつきはじめるという
勇気ある行動を行い始めて
何かに襲われるので
ついに!
とか思ったら襲ってきたのは違う動物です
命拾いしたな!
とか
丁寧な煽り演出を重ねた末に
頼りになるリーダーである主人公の彼氏が
いきなり水中で苦しんでダウンします
口の中から蜂が出てくるとか
蛇かんけーねー
土地に詳しい専門家でもある彼氏のダウンで
途中で拾った怪しすぎる蛇専門家のいう事を聞く事に
なんとなくしちゃいけない事を
やむなくしていく主人公パーティー
そして生まれる最初の犠牲者は
ちょっとうっかりしてただけのガイド
唯一
場の状況を理解できる人間の欲望により
ここで意に沿わず死地に滞在する事になるパターン
崩れる人間関係
そんな状態で行われるアナコンダ釣り
安全なんだかなんなんだかよくわからない状態で
呆気にとられていたら
アナコンダが襲ってきてもう大変
また一人連れ去られます
目の前で連れ去られながらも
場の支配者が生け捕り主義者なので蛇を殺せません
そうです
専門家はこういう妨害の仕方をするキャラです
ワニの方はそれほどそういう場面もないままだったので
あのキャラがいまいち生きてなかったようです
さて
犠牲者を飲み込んで水中をいくアナコンダの腹に
犠牲者の顔の形が浮かび上がっている
とか嫌描写は素敵です
まぁ無茶をしすぎた
蛇専門家は結局クルーの反撃の前にとらわれの身になるわけですが
当然
不慣れな船操作に失敗し
陸に乗り上げたこの船をどうにかしようとした所に
いろんな事が一気に起こります
死んだ彼氏の復讐に失敗した娘は水に叩き込まれ
元気な人たちにもアナコンダの襲撃が始まります
元気に暴れるアナコンダが素敵です
一番いいのはやっぱり飛び降りて逃げようとした人間を
空中でキャッチ!
くるくるくるーと巻き込む場面
素敵!
アナコンダと蛇専門家の二重の敵を相手に
ヒロインと友人の激闘が繰り広げられます
この辺のごちゃごちゃした展開がいい感じです
追いつ追われつ大騒ぎ
巨大蛇は特別な何かの影響で発生したわけじゃないから
一匹とは限らない感じが恐ろしい
ってことですかね
なんかもう蛇を倒すのに次々と溢れるアイデアが素敵ですが
なんだかんだでうまくいった後に
なし崩し的に目的を達成してしまうエンドの都合のよさというか
巨大蛇とかバリケードとかと無関係に現れて
なんとなくハッピーエンド風なのがいまいち解せませんが
まぁいいのか
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
巨大生物シリーズの最後はまた蛇!
アナコンダ
ド直球のタイトル!
さて
巨大生物シリーズという事で
連続放映されたものを連続で観ると
そのジャンルの勉強になるというか
公開年も月火水と順番に新しくなっていて
CGのレベルの成長を確認できて面白いです
でも
最終日の木曜日は1997年と
どれよりも前の年の作品となっています
が
意外とそんなに安っぽくないという
さらに
シナリオ的にも水曜日のワニ映画に近くて
このアナコンダという作品がいかに良く出来てるかが
わかるような流れになっているように感じました
つか
主演ジェニファー・ロペス?
アイス・キューブまで出てるし
要は本気だってことなんでしょう
ワニ映画の方が最近作らしく
モンスターが出る地域そのものの問題とか
先進国の罪といったモダンな要素が入っているのに比べ
90年代末作品のアナコンダでは割と無邪気に
未開の地を単純に未開の地として描いていたりします
とか
動物パニック物の基本と変化を理解するには
なかなかいい一週間でした
スタートがキワモノすぎる気もしますが
各動物の狩猟スタイルがおぞましければおぞましいほど
面白くなるみたい
ネタバレを含む詳細感想は以下
カニング・キラーとの比較みたいな事で
あっちの作品のネタバレもあるので注意
Amazonアフィ
Amazon本体は扱ってないみたい
って
シリーズが4まであるんだ?
みんな巨大蛇が大好きなんだな!
さて
オープニングで被害者描写
姿を見せない襲撃者
とか
テレビ番組のためにジャングルにやってくるクルー
途中で拾う怪しげな専門家とか
順番や役割は少しずつ異なるものの
カニング・キラーと似た様なシチュエーションで
動物パニックものの正しい伝統を感じることができます
ホラーの常道では犠牲者フラグの基本である
いちゃつきカップルですが
この作品
最初にいちゃつくのが主人公たちなのでそわそわしますが
襲われるのはジャングルの動物です
命拾いしたな!
ところが
こんどは主人公チームの別の二人が
わざわざジャングル内に入っていちゃつきはじめるという
勇気ある行動を行い始めて
何かに襲われるので
ついに!
とか思ったら襲ってきたのは違う動物です
命拾いしたな!
とか
丁寧な煽り演出を重ねた末に
頼りになるリーダーである主人公の彼氏が
いきなり水中で苦しんでダウンします
口の中から蜂が出てくるとか
蛇かんけーねー
土地に詳しい専門家でもある彼氏のダウンで
途中で拾った怪しすぎる蛇専門家のいう事を聞く事に
なんとなくしちゃいけない事を
やむなくしていく主人公パーティー
そして生まれる最初の犠牲者は
ちょっとうっかりしてただけのガイド
唯一
場の状況を理解できる人間の欲望により
ここで意に沿わず死地に滞在する事になるパターン
崩れる人間関係
そんな状態で行われるアナコンダ釣り
安全なんだかなんなんだかよくわからない状態で
呆気にとられていたら
アナコンダが襲ってきてもう大変
また一人連れ去られます
目の前で連れ去られながらも
場の支配者が生け捕り主義者なので蛇を殺せません
そうです
専門家はこういう妨害の仕方をするキャラです
ワニの方はそれほどそういう場面もないままだったので
あのキャラがいまいち生きてなかったようです
さて
犠牲者を飲み込んで水中をいくアナコンダの腹に
犠牲者の顔の形が浮かび上がっている
とか嫌描写は素敵です
まぁ無茶をしすぎた
蛇専門家は結局クルーの反撃の前にとらわれの身になるわけですが
当然
不慣れな船操作に失敗し
陸に乗り上げたこの船をどうにかしようとした所に
いろんな事が一気に起こります
死んだ彼氏の復讐に失敗した娘は水に叩き込まれ
元気な人たちにもアナコンダの襲撃が始まります
元気に暴れるアナコンダが素敵です
一番いいのはやっぱり飛び降りて逃げようとした人間を
空中でキャッチ!
くるくるくるーと巻き込む場面
素敵!
アナコンダと蛇専門家の二重の敵を相手に
ヒロインと友人の激闘が繰り広げられます
この辺のごちゃごちゃした展開がいい感じです
追いつ追われつ大騒ぎ
巨大蛇は特別な何かの影響で発生したわけじゃないから
一匹とは限らない感じが恐ろしい
ってことですかね
なんかもう蛇を倒すのに次々と溢れるアイデアが素敵ですが
なんだかんだでうまくいった後に
なし崩し的に目的を達成してしまうエンドの都合のよさというか
巨大蛇とかバリケードとかと無関係に現れて
なんとなくハッピーエンド風なのがいまいち解せませんが
まぁいいのか
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