荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論 [読書]
荒木飛呂彦が映画論の本を出すというので
楽しみに待っていました
それこそ魔少年ビーティーの中で
ビーティーがクージョを読んでいたりしていたので
いろいろ好きであろうことは明らかで
ある種のネタ晴らし的な楽しみも期待
とりあえずホラーの定義について
恐怖を与える事を目的としていればホラー
という独自の見解があるおかげで
プレシャスとかノーカントリーまでホラーに入ってくるとか
そういう点が「奇妙な」という感じみたいです
あれだけ安定的に連載を続けて
いろんな漫画家やそうでない人たちと交流しまくったうえに
映画もこれだけ見てるとか
やっぱり時間の流れがちょっとおかしいんじゃないかとか
あと
映画の古典とかについていろいろ出してくるかと思ったら
リアルタイムで見たものを優先という姿勢が割と意外でした
読んでいて面白いのは
自分がいかに怖がっているかを具体的に書いている時に
なんとなくおかしみが入ってくる点で
常に恐怖を意識して
しかもどうも楽しんでる感じが健全な感じで良かったです
文章に極端な修飾単語が使われがちなのは極端な漫画家だから
問題ないです
何しろ恐怖がどう迫ってくるかという点が鑑賞ポイントになっているので
評論家から酷評されてる映画でも楽しんでいる感じがまたナイスです
そして邦楽についても邦画についても肌に合わない感じがいかにもです
別に排除してるわけじゃなくて演出がトロトロしてるのが嫌い
との事ですが
そもそもあまり見てないってことみたいです
「リング」と「呪怨」は褒めてるので
そうなると他に何があるんだ?という話もあるのかも
楽しみに待っていました
それこそ魔少年ビーティーの中で
ビーティーがクージョを読んでいたりしていたので
いろいろ好きであろうことは明らかで
ある種のネタ晴らし的な楽しみも期待
とりあえずホラーの定義について
恐怖を与える事を目的としていればホラー
という独自の見解があるおかげで
プレシャスとかノーカントリーまでホラーに入ってくるとか
そういう点が「奇妙な」という感じみたいです
あれだけ安定的に連載を続けて
いろんな漫画家やそうでない人たちと交流しまくったうえに
映画もこれだけ見てるとか
やっぱり時間の流れがちょっとおかしいんじゃないかとか
あと
映画の古典とかについていろいろ出してくるかと思ったら
リアルタイムで見たものを優先という姿勢が割と意外でした
読んでいて面白いのは
自分がいかに怖がっているかを具体的に書いている時に
なんとなくおかしみが入ってくる点で
常に恐怖を意識して
しかもどうも楽しんでる感じが健全な感じで良かったです
文章に極端な修飾単語が使われがちなのは極端な漫画家だから
問題ないです
何しろ恐怖がどう迫ってくるかという点が鑑賞ポイントになっているので
評論家から酷評されてる映画でも楽しんでいる感じがまたナイスです
そして邦楽についても邦画についても肌に合わない感じがいかにもです
別に排除してるわけじゃなくて演出がトロトロしてるのが嫌い
との事ですが
そもそもあまり見てないってことみたいです
「リング」と「呪怨」は褒めてるので
そうなると他に何があるんだ?という話もあるのかも









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