映画 バイオハザードIV アフターライフ [映画]
もうアクションは飽きたから観ない
とか言ったのはほんの2日前だったのだけど
ミラ・ジョヴォヴィッチ出演作品を観た後の
あの何ともいえない不思議気分を思い出して
鑑賞決定
シリーズは1作目をテレビで観たくらい?
なんだか前作で主人公が強まりすぎたと聞いてます
今回のあらすじとかは知りませんが
どうせゾンビ倒すだけの話でしょ?
渋谷から始まる物語だそうですが
それは単なるサービスじゃないかと
バイオハザードIV アフターライフ
2Dで鑑賞です
わざわざ3D専用カメラで撮ったそうですが
頭痛はいやです
平日なのでそれほど混んでいませんが
若い人が多め
おばちゃん二人連れ以外はほぼ若者グループ
内容としては
やっぱミラは信用できるなという感じ
かなりのバカアクション映画でした
アクションに飽きたなんて嘘でした
ステイサムとミラはまだ飽きてないです
バイオハザードシリーズとして
強すぎる女主人公が仲間を求めてさまよい
生存者を見つけては全員救うべく奮闘する
というフォーマットを徹底します
前作で強まりすぎたスペックは
序盤であっさりリセットされます
シリーズ続けるつもりなら必要な措置
筋立ては超単純ながら
その単純な筋に小さな工夫を重ねて
新技術のスローカメラでバカスローやバカストップを
次々と見せつける展開で
後半は飽きることなく楽しめました
序盤の仲間探し展開が眠かったのと
オチ周りに工夫が薄かったのは残念ですが
シリーズものはある程度のお約束は許容しないと
要求がエスカレートするから大変です
ちなみに
渋谷のバイオハザードの
第一ゾンビとして登場する中島美嘉の
エンドロールでの役名は
J Pop Girlでした
どういう意味?
バカアクションファンにはお勧めです
どんでん返しとか意外な正体とか
政治的な問題意識とかないです
悪い組織とそれに立ち向かうヒーローチーム
という単純な構図が楽しめます
一応詳細感想は以下
あらすじ書いちゃうんでネタバレを含みます

渋谷の地下にアンブレラ社の本部があるんだぜ
すげぇよな
そこを急襲する強まりまくりのアリス
無敵の攻撃力で本部を壊滅に追い込みます
あんまり悪くなさそうな人も含めて
そこにいた日本人大虐殺
アンブレラ社にいるだけで死刑確定です
切ない
本部をあっさり捨てて爆破する敵のボスを追いつめるも
変な注射を首筋にくらうアリス
これで超絶能力はなくなったそうです
簡単!
乗ってた小型飛行機が墜落しますが
コントの爆発的に黒くなっただけで脱出成功です
注射が効いてなかったのかな?
たぶん運が良かったんだろうな
さて半年経過
赤い日本製っぽい小型飛行機でアラスカまで飛ぶアリス
なんか感染者なしの理想郷っぽい街か何かがあるらしい
とのことです
アラスカって4TH KINDの舞台?
ミラ・ジョヴォヴィッチはロケがあちこちなら
それだけでその映画に乗り気になるんじゃないか?
パーフェクト・ゲッタウェイはハワイだったし
この後にハワイ行くの?(行きません)
とか邪推はおいといて
たどり着いたアラスカには
たくさん着地している小型飛行機はあるものの
目指す理想郷アルカディアはなく
人影もなし
浜辺にて前作?で別れた仲間のヘリ発見
しょんぼりしてたら
カラスに驚かされた後に
胸に超怪しい機械をつけた記憶喪失クレア(かつての仲間?)を発見
保護
そのまま当てもなくカナダ経由でアメリカ横断
ロスあたりを飛んでいてビル屋上に生存者発見
周囲にアンデッドもわらわら
そこでアルカディアが船であることを知り
今回の仲間たちと出会います
目的の船アルカディアは双眼鏡で見える位置に停泊中
ゾンビの群をつっきって船まで行くことに希望を持ちます
この後の脱出パートはかなり楽しかったです
チームが別れてそれぞれピンチに陥り
順調に犠牲を出しながら
最初の計画が崩れたり裏切りが生まれたりしながら
話がごろごろ転がりつつも脱出を目指すという
目的は変わらず手段や課題がばんばん変わる展開に
バカアクションとはいいながらも
それほど適当じゃないシナリオの工夫を感じます
全員救うつもりとか言いながら
見切りの早いアリスさんこえーっす
ゾンビは一般人に対しては一撃でその命を奪う
恐ろしい存在ですが
主人公のアリスには単なる障害物です
景気良くぶっころすよー
コインが散弾代わりなんですかね?
敵を倒すとコインが飛び散る演出が
仮面ライダーOOOみたいです
アクションはスロー多用のバカアクションですが
スローでも顔がたるまないミラさん素敵っす
シャワー室でのスロー追いかけっことか夢に出そう
顔の見えないでかい男がでかい斧ハンマー振り回して
追っかけてくるとかいやすぎ
いろいろあって
脱出したらあっさり希望の船アルカディアに向かって出発
もうラストステージ?
っていうか結果
ビルで出会った一般人が一人もいません
自力で脱出した一人をのぞいて全部置いて来ちゃいました
ぜんぜん救えていませんぜアリス
ついてくる途中で死んだら
それは仕方ない
あきらめが肝心
たどり着いたアルカディアに人影はなし
PCが生きていたので調べてみたら生存者がいるっぽい
なんでも助ける方針のアリスが助けにいったら
アンブレラ社の罠だったようです
だったら危険だよ
また助けても死んじゃうよ
とか鑑賞者の不安は気にせずに
生存者救助を仲間に任せて
やけにきれいな白くて広い船室部屋を
次々とアリス一人で通過して
最奥まで行くとボス登場
渋谷で一番偉そうだった彼です
アリスの超絶能力を注射一本でなくしたあいつです
アリスみたいに強まろうと思ったけど
細胞適合が悪くてアンデッドになっちゃうから
アリスのDNAが欲しいとか何とか
わかりやすすぎる!
なに?この単純な理由!
犬とか裏切り者とか前作のアイドルとか
適当な登場人物が展開をつくりつつ
友情パワーで主人公チーム勝利!
熱い!
っていうかもう
ジャンプ漫画だな
一応その後もちょいひねりはありつつ
続編がないわけがないというラスト
オッケー
また観にきますよ
ミラが元気に走り回る間は見逃せません
この人こういうこけおどし映画が大好きなんだな
スタローンのあの映画の続編とかにスカウトされねぇかな
アクション女優としては
アンジェリーナ・ジョリーより
ミラ・ジョヴォヴィッチの方が好きだと確信
彼女からは
バカバカしさを全肯定するかのような
力強さを感じます
4TH KINDのつまらなさも今となっては味
あー楽しかった
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
とか言ったのはほんの2日前だったのだけど
ミラ・ジョヴォヴィッチ出演作品を観た後の
あの何ともいえない不思議気分を思い出して
鑑賞決定
シリーズは1作目をテレビで観たくらい?
なんだか前作で主人公が強まりすぎたと聞いてます
今回のあらすじとかは知りませんが
どうせゾンビ倒すだけの話でしょ?
渋谷から始まる物語だそうですが
それは単なるサービスじゃないかと
バイオハザードIV アフターライフ
2Dで鑑賞です
わざわざ3D専用カメラで撮ったそうですが
頭痛はいやです
平日なのでそれほど混んでいませんが
若い人が多め
おばちゃん二人連れ以外はほぼ若者グループ
内容としては
やっぱミラは信用できるなという感じ
かなりのバカアクション映画でした
アクションに飽きたなんて嘘でした
ステイサムとミラはまだ飽きてないです
バイオハザードシリーズとして
強すぎる女主人公が仲間を求めてさまよい
生存者を見つけては全員救うべく奮闘する
というフォーマットを徹底します
前作で強まりすぎたスペックは
序盤であっさりリセットされます
シリーズ続けるつもりなら必要な措置
筋立ては超単純ながら
その単純な筋に小さな工夫を重ねて
新技術のスローカメラでバカスローやバカストップを
次々と見せつける展開で
後半は飽きることなく楽しめました
序盤の仲間探し展開が眠かったのと
オチ周りに工夫が薄かったのは残念ですが
シリーズものはある程度のお約束は許容しないと
要求がエスカレートするから大変です
ちなみに
渋谷のバイオハザードの
第一ゾンビとして登場する中島美嘉の
エンドロールでの役名は
J Pop Girlでした
どういう意味?
バカアクションファンにはお勧めです
どんでん返しとか意外な正体とか
政治的な問題意識とかないです
悪い組織とそれに立ち向かうヒーローチーム
という単純な構図が楽しめます
一応詳細感想は以下
あらすじ書いちゃうんでネタバレを含みます

渋谷の地下にアンブレラ社の本部があるんだぜ
すげぇよな
そこを急襲する強まりまくりのアリス
無敵の攻撃力で本部を壊滅に追い込みます
あんまり悪くなさそうな人も含めて
そこにいた日本人大虐殺
アンブレラ社にいるだけで死刑確定です
切ない
本部をあっさり捨てて爆破する敵のボスを追いつめるも
変な注射を首筋にくらうアリス
これで超絶能力はなくなったそうです
簡単!
乗ってた小型飛行機が墜落しますが
コントの爆発的に黒くなっただけで脱出成功です
注射が効いてなかったのかな?
たぶん運が良かったんだろうな
さて半年経過
赤い日本製っぽい小型飛行機でアラスカまで飛ぶアリス
なんか感染者なしの理想郷っぽい街か何かがあるらしい
とのことです
アラスカって4TH KINDの舞台?
ミラ・ジョヴォヴィッチはロケがあちこちなら
それだけでその映画に乗り気になるんじゃないか?
パーフェクト・ゲッタウェイはハワイだったし
この後にハワイ行くの?(行きません)
とか邪推はおいといて
たどり着いたアラスカには
たくさん着地している小型飛行機はあるものの
目指す理想郷アルカディアはなく
人影もなし
浜辺にて前作?で別れた仲間のヘリ発見
しょんぼりしてたら
カラスに驚かされた後に
胸に超怪しい機械をつけた記憶喪失クレア(かつての仲間?)を発見
保護
そのまま当てもなくカナダ経由でアメリカ横断
ロスあたりを飛んでいてビル屋上に生存者発見
周囲にアンデッドもわらわら
そこでアルカディアが船であることを知り
今回の仲間たちと出会います
目的の船アルカディアは双眼鏡で見える位置に停泊中
ゾンビの群をつっきって船まで行くことに希望を持ちます
この後の脱出パートはかなり楽しかったです
チームが別れてそれぞれピンチに陥り
順調に犠牲を出しながら
最初の計画が崩れたり裏切りが生まれたりしながら
話がごろごろ転がりつつも脱出を目指すという
目的は変わらず手段や課題がばんばん変わる展開に
バカアクションとはいいながらも
それほど適当じゃないシナリオの工夫を感じます
全員救うつもりとか言いながら
見切りの早いアリスさんこえーっす
ゾンビは一般人に対しては一撃でその命を奪う
恐ろしい存在ですが
主人公のアリスには単なる障害物です
景気良くぶっころすよー
コインが散弾代わりなんですかね?
敵を倒すとコインが飛び散る演出が
仮面ライダーOOOみたいです
アクションはスロー多用のバカアクションですが
スローでも顔がたるまないミラさん素敵っす
シャワー室でのスロー追いかけっことか夢に出そう
顔の見えないでかい男がでかい斧ハンマー振り回して
追っかけてくるとかいやすぎ
いろいろあって
脱出したらあっさり希望の船アルカディアに向かって出発
もうラストステージ?
っていうか結果
ビルで出会った一般人が一人もいません
自力で脱出した一人をのぞいて全部置いて来ちゃいました
ぜんぜん救えていませんぜアリス
ついてくる途中で死んだら
それは仕方ない
あきらめが肝心
たどり着いたアルカディアに人影はなし
PCが生きていたので調べてみたら生存者がいるっぽい
なんでも助ける方針のアリスが助けにいったら
アンブレラ社の罠だったようです
だったら危険だよ
また助けても死んじゃうよ
とか鑑賞者の不安は気にせずに
生存者救助を仲間に任せて
やけにきれいな白くて広い船室部屋を
次々とアリス一人で通過して
最奥まで行くとボス登場
渋谷で一番偉そうだった彼です
アリスの超絶能力を注射一本でなくしたあいつです
アリスみたいに強まろうと思ったけど
細胞適合が悪くてアンデッドになっちゃうから
アリスのDNAが欲しいとか何とか
わかりやすすぎる!
なに?この単純な理由!
犬とか裏切り者とか前作のアイドルとか
適当な登場人物が展開をつくりつつ
友情パワーで主人公チーム勝利!
熱い!
っていうかもう
ジャンプ漫画だな
一応その後もちょいひねりはありつつ
続編がないわけがないというラスト
オッケー
また観にきますよ
ミラが元気に走り回る間は見逃せません
この人こういうこけおどし映画が大好きなんだな
スタローンのあの映画の続編とかにスカウトされねぇかな
アクション女優としては
アンジェリーナ・ジョリーより
ミラ・ジョヴォヴィッチの方が好きだと確信
彼女からは
バカバカしさを全肯定するかのような
力強さを感じます
4TH KINDのつまらなさも今となっては味
あー楽しかった
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生きるか死ぬかのゾクゾク感はたまりませんでした。
でも、3Dの映像は思ったほど感動はありませんでした。
by パンダ君 (2010-09-12 11:08)
コメントありがとうございます
3Dはいろいろ難しいですね
頭痛になりやすいので基本は2Dでしか観ません
by いぬみち (2010-09-12 18:13)