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映画 ゾンビランド [映画]

バカバカしいゾンビもの
というノリだけで鑑賞決定

しかも本日の睡眠時間は2時間
という悪状況での鑑賞
しかも睡眠はほとんど座った状態だったので
要はろくに寝ていないわけで
そんな状態でもちゃんと映画は観れるのかチャレンジ

事前に知ってる情報は
アメリカがゾンビに占拠されてて
遊園地にはゾンビがいないという噂があるとか

あとルールを守れば大丈夫とか言ってるけど
この場合の「ルール」はインセプション的な
世界の仕組み=ルールじゃなくて
生き残るために自ら決めたルールみたい

まあ
だから
ゾンビ映画です
最近のゾンビは走る

ゾンビランド

もちろん公開初日の初回なので
それなりにがっつり埋まってました

なんか熱い人がいて
ものすごく爆笑していました
笑い所がわかりやすい暴力シーンとかで
そこ?
って思ったりしましたが
きっとアメリカ生活が長いとか
そういうアレなんだと思います

内容は最近みたディストピア系では
物語的仕掛けとかテーマとかが
群を抜いて浅い感じで
ひたすらゾンビといかに楽しく殺し合うか
という展開で好感持てます

一人で引きこもって生活してるのは
ゾンビと変わらないぜ
的な事も言ってますが
そんなことは引きこもりの多くは自覚してますよ
多分
おそらく
という

これ見てるとデッドライジング2の発売が楽しみになる
ということでカプコンのプロモーションじゃない?
という作品でした

いろんな武器でおもしろく倒そうとか
店のアイテムをやたら装着しちゃうとか
生き残ってる人間が変わり者だったりとか

そうして見るとゲームのシナリオとしては
かなり安定した出来なのだと思います
ルールとかそれっぽいですよ
攻略法みたいなもんです

そのゲームシナリオっぷりを
肯定的に受け止められるのなら堅実な良作
もう少し映画には志を求めたい人には
やや残念作
ってことじゃないかと

詳細の感想は以下
ネタバレもするので注意お願いします

P1000138.jpg

たぶんアメリカ人ならわかるんだろうな
という間が多くありまして
それがちょっとわかりにくいというか

引きこもりと蛇革ジャケットの出会いのシーン
銃を突きつけあう二人
引きこもりが銃を下げヒッチハイク合図?

これは笑うところ?
派手に笑う人は無反応だった気がするけど
もったいつけた間の意味がよくわかりません

その他
なんかこの言い回しピンと来る人がいるんだろうな
とか思うものの
映画に関するいろいろとか
ファン歴の浅い人間にはピンと来ないパロディギャグ
みたいなのがちょっとつらかったかと

でも
わかる部分だけでも十分楽しめます
何しろ実は全編わりとふざけた空気なのです

結局は究極状況に置ける人との触れあいという
ありふれたテーマの映画で
触れあいは大事です
というありふれた結論に到達するので
あまり難しく考えるところはないと思います

ただひたすら
対ゾンビの攻撃パターンを楽しめばよいかと
それもデッドライジングをプレイした人には
ニヤニヤと思い至ることの多いアクションで
ゲームの進化ってこういうことか
とか気付かされます

他は
主人公の恋の行方とか?
わりとどうでもいいものとかでした

続編とかありそう?
なくてよい
妹役の子がすぐ大きくなるから結果無理
というパターンじゃないかと

ゾンビの食事シーンとか
気持ちの悪い描写は人を選ぶかもしれないけれど
物語的な嫌がらせはほとんどないので
気楽に楽しむにはいい映画だと思います

嫌いじゃないです

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