映画 トイ・ストーリー3 (3D字幕版) [映画]
評判のよいシリーズの最新作
これを観る前にシリーズ作品を観よう
とか思っていましたが
もしかして3から観る人の感想を
知りたいという人がいるかもしれない
という大きなお世話的な妄想により
いきなり鑑賞決定
おもちゃが意志をもって動き回る世界で
遊ばれなくなったおもちゃが
どうすればいいのか?的な話?
いかにも泣かせそうな設定
トイ・ストーリー3
公開2日目
14時台の3D字幕回ですがほぼ満席
字幕だから少ないと思っていたのに
と客席を観ると
外国人家族がずらり
なるほど
テンションの高い映画の中の子供に
負けないほどのテンションの子供もちらほら
恐ろしいな
内容的には安定安心のピクサー感
閉鎖状況からの脱出モノとして
状況の厳しさを提示しつつ
そこからの脱出をスリリングに描くとか
先週観たあれが軽やかに放棄した手順を
サクサクかっちりやられてて
普通のことなんだろうに感心しちゃうという
しょぼい鑑賞者
オチは妥当で幸福感に満ちてて満足なんだけど
なんにも卒業した事がない
っていう子供っぽい大人としては
必ずしもそれが正解ではないよね?
って誰かに言い訳したくなる気分
そういうところが子供だっていうんだ
シリーズ初めてという点については
キャラクターの紹介は
わざわざされていないにも関わらず
終盤の各キャラクター活躍場面で
ちゃんとそれぞれの活躍に説得力があって楽しめたので
問題ないんじゃないかと
嫌われない主人公としてのウッディと
かっこいい人気者っぽいバズとか
とにかくキャラ配置とそれぞれの行動が
きっちりきまって気持ちよいです
展開もめまぐるしく変わりながら場面の目的が明確で
子供向けなのになのか
子供向けだからなのか
よくわかりませんが
とにかく興味の持続させ方が見事
結論として
おもしろい映画が観たいならお勧め
ってか
言われなくても映画好きなら観に行くだろう
というレベル
普通のいい映画に興味はない
っていう人はスルーでもいいかと思うけど
おもちゃ視点の物語は他にはなさそうだから
そういうジャンルの基本として観ておくといいかも
って
だったら1と2も観ろよ
という正論に気づいて愕然
ネタバレ含みの感想は以下
基本的にはほめ言葉しかでてこない予定
気に入らなかったから悪口を探しにきた
という人は他をあたってください
って何?この失礼な注意

正直3Dに弱いので本編前のアニメはほとんど
目を慣らすために閉じたり開けたりと
いろいろ調整してて観れてません
要はほぼ寝てました
本編も最初のおもちゃ大活躍場面は薄目
ちょっと眠くて
こりゃ3Dにしたのは失敗だったかと思いましたが
大学入学のために引っ越しが決定した元少年の
気を引こうとするおもちゃたち
という切なすぎる導入からは
ずっと引っ張られっぱなし
リーダーのウッディと冷静なバズなどの
メインキャラ把握は
この序盤の描写でほぼ完了
おもちゃたちに対するアンディのまさかの選択と
ゴミ袋と屋根裏を巡るスムーズな誤解展開は
テンポがよいのに説得力というか説明力も高く
開始早々の大ピンチからのハラハラが納得ずくで楽しめて
うれしくなりました
面白い
まっすぐなウッディは明らかに他のキャラクターよりも
ずっと恵まれた扱いをされてて
いかにも主人公なのですが
それ故に他の誰よりも多くの苦労を背負うわけで
その事を当然として迷いなく進んで行動する姿に
嫌われない主人公としての筋を感じました
すばらしい
ただ
あまりに信じる力が強すぎるウッディには
危うい所があって
そこにある問題に現実的に判断しているように見える
バズの様々な言動が
その危ういバランスを
いい所で中和してくれて
バズを好きにならずにはいられません
かっこいい
その後の幼稚園はおもちゃの楽園か?
という展開はユートピアものとしても楽しく
ウッディが仲間や持ち主の為に行った苦労の結果
いつも祝福された場所に流れ着くにも関わらず
迷いなくそこにいない仲間のために行動する事で
主人公としての信頼度を高め続け
敵にも敵としての個性に理由が与えられた上で
最高の相棒が奪われるとか
映画館で子供が泣き出すくらいの恐怖の監視者とか
絶望的な状況をちゃんと説明してからの脱出の行程で
おもちゃたち一人一人が役割をもって行動するのが
また楽しくて
ゴミ箱上のおもちゃの幸福についての論争が
感情によって解決してしまいそうな展開に
ちょっと違和感はありつつ
ここのウッディの行動は大事だ
と思って注目していたら
まさかのさらなる危険への突入で
次々と繰り返し絶望が襲い来る展開の中で
ゴミ箱場面で気になっていたウッディの
主人公としての筋の通った行動が確認できて安心して
そうかと思ったらそれが裏切られる展開に
胸が締め付けられ
いよいよアウトという場面の彼らの行動に
「おもちゃの覚悟」という
現実にはあり得ないモノを見て心が揺さぶられ
そこからの脱出に
ずっとされていたよくわからないキャラ的なネタ振りの
理由を知り
不幸とも言い切れない悪の結末と
最後まで主人公であり続けたウッディの選択に拍手
という感じに
映画鑑賞中のほとんどの時間を
ハラハラと感心で過ごしていたので
満足としか言いようがありません
正直
手をつないだまま彼らが覚悟を決めるシーンを観た時
別のおもちゃとして再生して
姿形はかわっても
子供に遊んでもらいたいという彼らの心は続く
という話だったら
おもちゃを捨ててしまった人へのフォローになるな
とも思ったのですが
子供にそれを見せるのはどうだろうって事で
映画の展開の方がいいと思いました
スタッフロール場面における
生まれ変わった幼稚園描写で
年少組の猛攻に交代で応じる彼らの姿に安心
誰かがやらなくちゃいけない仕事ってあるから
というわけで
普通に楽しく映画を観ました
という簡単な一言を
ただ細かく書いただけの感想は以上です
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
これを観る前にシリーズ作品を観よう
とか思っていましたが
もしかして3から観る人の感想を
知りたいという人がいるかもしれない
という大きなお世話的な妄想により
いきなり鑑賞決定
おもちゃが意志をもって動き回る世界で
遊ばれなくなったおもちゃが
どうすればいいのか?的な話?
いかにも泣かせそうな設定
トイ・ストーリー3
公開2日目
14時台の3D字幕回ですがほぼ満席
字幕だから少ないと思っていたのに
と客席を観ると
外国人家族がずらり
なるほど
テンションの高い映画の中の子供に
負けないほどのテンションの子供もちらほら
恐ろしいな
内容的には安定安心のピクサー感
閉鎖状況からの脱出モノとして
状況の厳しさを提示しつつ
そこからの脱出をスリリングに描くとか
先週観たあれが軽やかに放棄した手順を
サクサクかっちりやられてて
普通のことなんだろうに感心しちゃうという
しょぼい鑑賞者
オチは妥当で幸福感に満ちてて満足なんだけど
なんにも卒業した事がない
っていう子供っぽい大人としては
必ずしもそれが正解ではないよね?
って誰かに言い訳したくなる気分
そういうところが子供だっていうんだ
シリーズ初めてという点については
キャラクターの紹介は
わざわざされていないにも関わらず
終盤の各キャラクター活躍場面で
ちゃんとそれぞれの活躍に説得力があって楽しめたので
問題ないんじゃないかと
嫌われない主人公としてのウッディと
かっこいい人気者っぽいバズとか
とにかくキャラ配置とそれぞれの行動が
きっちりきまって気持ちよいです
展開もめまぐるしく変わりながら場面の目的が明確で
子供向けなのになのか
子供向けだからなのか
よくわかりませんが
とにかく興味の持続させ方が見事
結論として
おもしろい映画が観たいならお勧め
ってか
言われなくても映画好きなら観に行くだろう
というレベル
普通のいい映画に興味はない
っていう人はスルーでもいいかと思うけど
おもちゃ視点の物語は他にはなさそうだから
そういうジャンルの基本として観ておくといいかも
って
だったら1と2も観ろよ
という正論に気づいて愕然
ネタバレ含みの感想は以下
基本的にはほめ言葉しかでてこない予定
気に入らなかったから悪口を探しにきた
という人は他をあたってください
って何?この失礼な注意

正直3Dに弱いので本編前のアニメはほとんど
目を慣らすために閉じたり開けたりと
いろいろ調整してて観れてません
要はほぼ寝てました
本編も最初のおもちゃ大活躍場面は薄目
ちょっと眠くて
こりゃ3Dにしたのは失敗だったかと思いましたが
大学入学のために引っ越しが決定した元少年の
気を引こうとするおもちゃたち
という切なすぎる導入からは
ずっと引っ張られっぱなし
リーダーのウッディと冷静なバズなどの
メインキャラ把握は
この序盤の描写でほぼ完了
おもちゃたちに対するアンディのまさかの選択と
ゴミ袋と屋根裏を巡るスムーズな誤解展開は
テンポがよいのに説得力というか説明力も高く
開始早々の大ピンチからのハラハラが納得ずくで楽しめて
うれしくなりました
面白い
まっすぐなウッディは明らかに他のキャラクターよりも
ずっと恵まれた扱いをされてて
いかにも主人公なのですが
それ故に他の誰よりも多くの苦労を背負うわけで
その事を当然として迷いなく進んで行動する姿に
嫌われない主人公としての筋を感じました
すばらしい
ただ
あまりに信じる力が強すぎるウッディには
危うい所があって
そこにある問題に現実的に判断しているように見える
バズの様々な言動が
その危ういバランスを
いい所で中和してくれて
バズを好きにならずにはいられません
かっこいい
その後の幼稚園はおもちゃの楽園か?
という展開はユートピアものとしても楽しく
ウッディが仲間や持ち主の為に行った苦労の結果
いつも祝福された場所に流れ着くにも関わらず
迷いなくそこにいない仲間のために行動する事で
主人公としての信頼度を高め続け
敵にも敵としての個性に理由が与えられた上で
最高の相棒が奪われるとか
映画館で子供が泣き出すくらいの恐怖の監視者とか
絶望的な状況をちゃんと説明してからの脱出の行程で
おもちゃたち一人一人が役割をもって行動するのが
また楽しくて
ゴミ箱上のおもちゃの幸福についての論争が
感情によって解決してしまいそうな展開に
ちょっと違和感はありつつ
ここのウッディの行動は大事だ
と思って注目していたら
まさかのさらなる危険への突入で
次々と繰り返し絶望が襲い来る展開の中で
ゴミ箱場面で気になっていたウッディの
主人公としての筋の通った行動が確認できて安心して
そうかと思ったらそれが裏切られる展開に
胸が締め付けられ
いよいよアウトという場面の彼らの行動に
「おもちゃの覚悟」という
現実にはあり得ないモノを見て心が揺さぶられ
そこからの脱出に
ずっとされていたよくわからないキャラ的なネタ振りの
理由を知り
不幸とも言い切れない悪の結末と
最後まで主人公であり続けたウッディの選択に拍手
という感じに
映画鑑賞中のほとんどの時間を
ハラハラと感心で過ごしていたので
満足としか言いようがありません
正直
手をつないだまま彼らが覚悟を決めるシーンを観た時
別のおもちゃとして再生して
姿形はかわっても
子供に遊んでもらいたいという彼らの心は続く
という話だったら
おもちゃを捨ててしまった人へのフォローになるな
とも思ったのですが
子供にそれを見せるのはどうだろうって事で
映画の展開の方がいいと思いました
スタッフロール場面における
生まれ変わった幼稚園描写で
年少組の猛攻に交代で応じる彼らの姿に安心
誰かがやらなくちゃいけない仕事ってあるから
というわけで
普通に楽しく映画を観ました
という簡単な一言を
ただ細かく書いただけの感想は以上です
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トイ・ストーリー3【劇場鑑賞】(MAGI☆の日記 2010-07-12 20:55)
トイ・ストーリー3を見てきました。遊んでもらえないおもちゃが嫉妬深すぎるような気もしましたが、個人的には面白くて大満足でした^^長編で3Dは初めてだったので眼鏡の上から3D眼鏡...
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