映画 ウルヴァリン:X-MEN ZERO [映画]
去年はハンコックとアイアンマンとダークナイトがあった
アメリカンヒーロー枠です
ちなみに映画のX-MENシリーズは観てません
キャラはだいたいゲームで覚えたものです
リーダーは目からビームが漏れる人
ウルヴァリンは獣っぽい人気キャラ
ウルヴァリン:X-MEN ZERO
誕生の物語的な?
土曜深夜だけのナイト上映ってやつで
客は30人くらい?
ぼちぼち
内容はさすが作り慣れてるアメコミもの
おかしな能力者たちがかっこよく大暴れ
あれじゃあミュータントが危険視されるのも
納得しまくりだ
破壊の規模が怪獣レベル
若きサイクロプスも出てきますが
やっぱりビームを放つというより
漏れている感じでした
うわーっつって撃つ感じ
ちゃらいガンビットもなかなか
デートムービーとしてもよさげな反応
ロマンス要素も一応あります
帰る人々の中から聞こえた女の子のつぶやきは
「あれじゃつながらないじゃん」
とかロマンスとは関係なさそうなものでしたが
何しろ前までのX-MEN映画とか観てないから
何がつながらないかはわかりません
あとは
できればCMや予告編は観ないで行くのがベスト
とりあえず
こんな映画かな?
という予想は裏切らないと思います
基本シリアスなので
深刻な話が退屈に人にはやや厳しいかも
一応愉快な場面もあります
パンチアウトだなあれは
詳細は以下
ネタバレ気にしてないんで注意

まだるっこしい映画(しんぼる)の後にみたせいもあって
テンポが良くていい
子供時代からポンポン展開する
しかも戦場を渡り歩く兄弟の描写内で
二人の関係とか普通じゃない戦い方とか
性格の違いとかが
カットカットで理解できる作り
素晴らしい
かなりの特殊部隊を
バイトみたいに辞めていくウルヴァリンすげぇ
あ
まだウルヴァリンじゃない
この時点では
長めのベアークローが生えるローガンさんです
小さな幸せと忍び寄る影
ミュータント狩り?拉致?
運命の兄弟は対決ではない形で対立
ここでの「なぜ?」には答えが用意されています
分かりやすく月に吠えるローガン
復讐の心が命をつなぐということで
乱暴な特殊鉱石注入手術
全身の骨に直接作用します
しかも瞬時に
ミュータントすげぇ
旧人類の時代は終わったな
改造手術を受けたウルヴァリンライダーですが
仮面ライダーの基本通り
脳をいじる結構深刻な指示を
ボスが
痛みで狂ってるはずのウルさんに聞こえる声で出す
というまさかの失態
ミュータントの耳がいいんだろうね
多分ね
怒りで大暴れのウルさん
やったばかりの改造手術が凄すぎて
手がつけられません
この組織は間抜けすぎる
ストライカーさん(ボス)だけじゃないぞ
打つ手がなさすぎ
全裸で滝に飛び込むウルヴァリン
夏休みの島の少年のようです
これほどのミュータントなのに
全裸で納屋に飛び込むところを老夫婦に
ばっちり目撃されます
でも善人だったので大丈夫です
バイクを用意してくれて
復讐の空しさを説く爺さん
ライダーにおけるおやっさんキャラですね
ライダーだったら30話くらいで殺されたりしますが
すぐ殺されます
容赦なし
またもや怒りのライダーウル
車やヘリを相手にバイクと強化爪だけで
完全勝利です
この辺で目漏れビーマーの
すちゃらか学生生活が描写されます
サングラスは外しなさい
ってこいつの危険な性質は秘密なの?
不可能だろうそれは
昔の仲間に会って手がかりを集めます
ヒントをもらうためにパンチアウトに挑戦
最終的には敵の自爆ヘッドバットと
コーナーからのダイビング串刺しエルボーで勝利
これはボクシングではないよ
得た手がかりに向かうウルに
同行を申し出る昔の仲間
あのフラグがたっているのが見えます
そういえば若いサイクロプスは
ウルの兄に襲われて目から漏らしましたが捕まりました
本当に迷惑な能力です
学校大破壊です
崩れないのが不思議
ここでストライカーさんの嘘が明らかに
一方
手がかりというガンビットに会いに行ったウル
死亡フラグ成立済みの友人と役割分担
裏口に回る役割と話を聞く役割だったら
逆の方が効率がいいだろう
という冷静な判断はなされず
フラグ通りの結果
いよいよ向かい合う兄弟対決は
強化手術済みの弟の方が
圧倒的に有利な状況でしたが
そんな事情を知らないガンビットが
超派手な妨害をして取り逃がします
若気の至りあたーっっくっ
ウル「責任とって案内して」
ガン「いいよー」
ガンビットの輸送で目的地に潜入
歩いて目的人物の元へ
元カノが生きていたということで
なんかいろいろ説得されて徒歩で立ち去ります
ところが兄が効果的な弟ホイホイとして
弟の元カノを利用します
あっさり呼び戻される弟
繰り返される兄弟喧嘩
こいつら会う度に取っ組み合いだよ
仲いいな
獣同士ですから
勝利するも兄を殺せないウルさん
正義の味方ですから
勝利して立ちつくす彼に
元カノが妹を助けてと言うので
ミュータント収容所に向かいます
ってすぐそこ?
近い!
しかも入り口は元カノが開けられます
ほら彼女もミュータントだから
ザル警備だからってわけじゃありませんよ
ミュータント便利
いろんな種類のミュータントが捕まってて
面倒だから全部ぶちあける乱暴者ウルさん
みんな逃げろー
ボス悪者ストライカーは私怨を指摘されて
指摘した偉い人をあっさり殺害
容易に殺しすぎ
そしてウルヴァリン退治に11号を呼び出します
この武器11号という改造人間
ベースからして強い上にストライカー理論によって
能力移植がされているため凄まじく強いよ
で
この戦闘の演出は特によかった
憎んでたはずの兄弟による
戦場時代以来の共闘とか熱い要素満載
11号が目漏れビームマンから受けた能力は
やっぱり迷惑な結果しかもたらしません
まぁなんやかんやあって
当然ヒーローチームが勝つのだけど
特殊な銃弾で頭を撃つと記憶が消せるという
知らない設定をストライカーさんが言い出してます
で
もちろん頭に銃弾食らうわけです
これで今回のシリーズのことは
リセットということですかね
一応シリーズでもウルヴァリンは記憶喪失設定だから?
X-MENの本編知らないから判断できません
ああ
結局あらすじだらだら書いただけになっちゃった
最初のスタッフロール後に11号復活予想カットが続きますが
ウルヴァリン2とか作るの?
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アメリカンヒーロー枠です
ちなみに映画のX-MENシリーズは観てません
キャラはだいたいゲームで覚えたものです
リーダーは目からビームが漏れる人
ウルヴァリンは獣っぽい人気キャラ
ウルヴァリン:X-MEN ZERO
誕生の物語的な?
土曜深夜だけのナイト上映ってやつで
客は30人くらい?
ぼちぼち
内容はさすが作り慣れてるアメコミもの
おかしな能力者たちがかっこよく大暴れ
あれじゃあミュータントが危険視されるのも
納得しまくりだ
破壊の規模が怪獣レベル
若きサイクロプスも出てきますが
やっぱりビームを放つというより
漏れている感じでした
うわーっつって撃つ感じ
ちゃらいガンビットもなかなか
デートムービーとしてもよさげな反応
ロマンス要素も一応あります
帰る人々の中から聞こえた女の子のつぶやきは
「あれじゃつながらないじゃん」
とかロマンスとは関係なさそうなものでしたが
何しろ前までのX-MEN映画とか観てないから
何がつながらないかはわかりません
あとは
できればCMや予告編は観ないで行くのがベスト
とりあえず
こんな映画かな?
という予想は裏切らないと思います
基本シリアスなので
深刻な話が退屈に人にはやや厳しいかも
一応愉快な場面もあります
パンチアウトだなあれは
詳細は以下
ネタバレ気にしてないんで注意

まだるっこしい映画(しんぼる)の後にみたせいもあって
テンポが良くていい
子供時代からポンポン展開する
しかも戦場を渡り歩く兄弟の描写内で
二人の関係とか普通じゃない戦い方とか
性格の違いとかが
カットカットで理解できる作り
素晴らしい
かなりの特殊部隊を
バイトみたいに辞めていくウルヴァリンすげぇ
あ
まだウルヴァリンじゃない
この時点では
長めのベアークローが生えるローガンさんです
小さな幸せと忍び寄る影
ミュータント狩り?拉致?
運命の兄弟は対決ではない形で対立
ここでの「なぜ?」には答えが用意されています
分かりやすく月に吠えるローガン
復讐の心が命をつなぐということで
乱暴な特殊鉱石注入手術
全身の骨に直接作用します
しかも瞬時に
ミュータントすげぇ
旧人類の時代は終わったな
改造手術を受けたウルヴァリンライダーですが
仮面ライダーの基本通り
脳をいじる結構深刻な指示を
ボスが
痛みで狂ってるはずのウルさんに聞こえる声で出す
というまさかの失態
ミュータントの耳がいいんだろうね
多分ね
怒りで大暴れのウルさん
やったばかりの改造手術が凄すぎて
手がつけられません
この組織は間抜けすぎる
ストライカーさん(ボス)だけじゃないぞ
打つ手がなさすぎ
全裸で滝に飛び込むウルヴァリン
夏休みの島の少年のようです
これほどのミュータントなのに
全裸で納屋に飛び込むところを老夫婦に
ばっちり目撃されます
でも善人だったので大丈夫です
バイクを用意してくれて
復讐の空しさを説く爺さん
ライダーにおけるおやっさんキャラですね
ライダーだったら30話くらいで殺されたりしますが
すぐ殺されます
容赦なし
またもや怒りのライダーウル
車やヘリを相手にバイクと強化爪だけで
完全勝利です
この辺で目漏れビーマーの
すちゃらか学生生活が描写されます
サングラスは外しなさい
ってこいつの危険な性質は秘密なの?
不可能だろうそれは
昔の仲間に会って手がかりを集めます
ヒントをもらうためにパンチアウトに挑戦
最終的には敵の自爆ヘッドバットと
コーナーからのダイビング串刺しエルボーで勝利
これはボクシングではないよ
得た手がかりに向かうウルに
同行を申し出る昔の仲間
あのフラグがたっているのが見えます
そういえば若いサイクロプスは
ウルの兄に襲われて目から漏らしましたが捕まりました
本当に迷惑な能力です
学校大破壊です
崩れないのが不思議
ここでストライカーさんの嘘が明らかに
一方
手がかりというガンビットに会いに行ったウル
死亡フラグ成立済みの友人と役割分担
裏口に回る役割と話を聞く役割だったら
逆の方が効率がいいだろう
という冷静な判断はなされず
フラグ通りの結果
いよいよ向かい合う兄弟対決は
強化手術済みの弟の方が
圧倒的に有利な状況でしたが
そんな事情を知らないガンビットが
超派手な妨害をして取り逃がします
若気の至りあたーっっくっ
ウル「責任とって案内して」
ガン「いいよー」
ガンビットの輸送で目的地に潜入
歩いて目的人物の元へ
元カノが生きていたということで
なんかいろいろ説得されて徒歩で立ち去ります
ところが兄が効果的な弟ホイホイとして
弟の元カノを利用します
あっさり呼び戻される弟
繰り返される兄弟喧嘩
こいつら会う度に取っ組み合いだよ
仲いいな
獣同士ですから
勝利するも兄を殺せないウルさん
正義の味方ですから
勝利して立ちつくす彼に
元カノが妹を助けてと言うので
ミュータント収容所に向かいます
ってすぐそこ?
近い!
しかも入り口は元カノが開けられます
ほら彼女もミュータントだから
ザル警備だからってわけじゃありませんよ
ミュータント便利
いろんな種類のミュータントが捕まってて
面倒だから全部ぶちあける乱暴者ウルさん
みんな逃げろー
ボス悪者ストライカーは私怨を指摘されて
指摘した偉い人をあっさり殺害
容易に殺しすぎ
そしてウルヴァリン退治に11号を呼び出します
この武器11号という改造人間
ベースからして強い上にストライカー理論によって
能力移植がされているため凄まじく強いよ
で
この戦闘の演出は特によかった
憎んでたはずの兄弟による
戦場時代以来の共闘とか熱い要素満載
11号が目漏れビームマンから受けた能力は
やっぱり迷惑な結果しかもたらしません
まぁなんやかんやあって
当然ヒーローチームが勝つのだけど
特殊な銃弾で頭を撃つと記憶が消せるという
知らない設定をストライカーさんが言い出してます
で
もちろん頭に銃弾食らうわけです
これで今回のシリーズのことは
リセットということですかね
一応シリーズでもウルヴァリンは記憶喪失設定だから?
X-MENの本編知らないから判断できません
ああ
結局あらすじだらだら書いただけになっちゃった
最初のスタッフロール後に11号復活予想カットが続きますが
ウルヴァリン2とか作るの?
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