映画 ベンジャミン・バトン 数奇な人生 [映画]
アカデミー賞ノミネートとかで
話題になってる作品です
老人として生まれたブラピが
成長するにつれて若返っていく人生賛歌とか
そういうの
特殊メイクとCGで主演の二人が
若返りまくったり年とりまくったり
映画館が埋まってましたよ
30分前で残り3席だって
大人気
ベンジャミン・バトン 数奇な人生
とりあえず長い
けど
面白かったですよ
多少のネタバレと多量の妄想で
語る感想は以下
このポスターの顔&顔って
感染列島とか4108号室と同じ感じだけど
ホラーではないしパニックもないです
流行ってんの?

まず一番浅い見方なんでしょうが
無闇に若返っていくブラピを見るってだけでも十分楽しい
まさに無闇にという感じで
少々老けた状態でも十分男前のブラッド・ピットが遠慮なく若く
かっこよくバイクに乗るとかどうかと思うよ
もてまくりで実にけしからんです
もう少し踏み込んで
老人として生まれて人とは違う人生を生きるベンジャミンと
そんな彼を最初から理解して
最後まで心を通わせるデイジーの交流を中心に
関わる人たちそれぞれの人生を肯定的に受け取り
誰もが生まれたらいずれ死にゆく
という点については平等だから
どんな人のどんな生き方にも価値がある
とか
肉親や恋人などの理解してくれる人のために
人は生きているのだ
とか
人との別れは生き方の如何とは別にやってくる
とか
映画の配給会社が見せたいと思っているように
見たりも出来ます
出てくる人たちがやたらと
人生はわからない
だの
願ってれば叶う
だのといった
人生に関する台詞を次々と繰り出しますので
そのどれかとか一部とかに
なるほどと納得するのもOKです
監督は本意ではないようですが
ちょっと変わったラブストーリーとしてもなかなかです
ベンジャミンとデイジーがなかなかくっつかない感じとか
もどかしいよ
久しぶりにあった幼馴染がなんか都会にかぶれて
痛い感じになっちゃっててみたいな
ただ個人的には
人生に勝手に介入してくる誰かの悪意やら
誰の意志も関わってないのに降りかかる災難やらが
ほとんど出てこないので
コクが足りないというかなんというか
単純にいうと好みじゃないのです
それでも
人生で7回落雷にあう男とかは好きなんですが
あれ7回ちゃんと紹介した?
ちょっと足りなくない?
見逃したのなら申し訳ない
あと
ロシアであった女性とかも魅力的
後の出来すぎの展開もマンガみたいでいいです
というわけで
以上が妄想無しの普通の感想
いまいち楽しめていません
が
こっから妄想の感想になります
この妄想によりかなり楽しめるようになりました
あくまでも無理やりな解釈の妄想なので
真に受けないで下さい
ネタバレもガンガンにするので注意
さて
観ていて
いくつか疑問点がありまして
一番大きいのが
これほど数奇な人生を歩んでいるベンジャミンが
世間から意外なほどほっとかれてるという点で
途中で現れるピグミーの彼が話す
見世物小屋エピソードで
なるほど世間から好奇の目で見られるのだな
とか思っていたのだけれど
場面場面で怪訝そうな顔をされるくらいはあっても
特別そういう場面もないし
いやいや
ただでさえ長い映画にそんな場面盛ってたら
終わらないよ?ってことで
テーマ的に不要だから敢えてカットってことだな
みたいに勝手に理解していたわけです
が
そんな疑問を念頭に思い返してみると
この映画の作りについても気になってきまして
というのは
この映画の基本構造というか前提というか
客観的事実として考えて良さそうな
「現代」の時間軸で描かれている「事実」は
病院でまもなくの迎えを待つ老女と看護する娘の会話
という設定なのです
この老女がヒロインのデイジーです
母に促されて日記帳に書かれた手記を読む娘
ベンジャミンの数奇な人生は
ベンジャミンによるとされる
この手記の記述で全て語られている訳です
一回観ただけな上に
最初からそのつもりで観てたわけではないので
あまり自信はないのですが
映画内において
ベンジャミンが実際に
若返っていくという数奇な人生を送った
とする
客観的な証拠は出ていないと思います
若返っていく人間がいたら
誰かが写真とか動画とかで記録してそうなのに
手記にはベンジャミンからデイジーに送られた
各地からの絵葉書がついていたりします
また全くの妄想で一人の人間を作り出すのは
困難に違いありません
だから
デイジーと付き合っていた
ベンジャミンは実在した
ということで問題ないと思います
今回の妄想の最大のポイントは
若返る人間なんていない
と考える事です
老人として生まれて若返っていく
という要素がなかったとしても
金持ちの家に生まれたにもかかわらず
母親は自分が生まれた事が原因で死亡し
父親から捨てられ
老人達に囲まれて育ち
家を出てから船員として世界を巡り
いろんな国の人間とあい
戦争も体験し
帰ってきてから本当の父の遺産で金持ちになり
幼馴染が世界的なダンサーになってて
やがて結ばれて
とか十分数奇な人生なんですよベンジャミン
というか
むしろ若返っているという要素で
もっと数奇になるはずの点が薄すぎると思います
他にも
日本軍による真珠湾攻撃の前に
スローモーションによるハチドリの羽の動きを解説する
おんぼろ船の船長とか
パパはベンジャミンのことを知ってるの?という
娘にもちろんと答える婆さんデイジーとか
気になる描写はいくつかあるわけですが
これ全部婆さんが
実際あったことと自分の妄想を混ぜて
ベンジャミンになりきって書いたものだから
と解釈すればわからんでもないかなと
じゃあなぜ婆さんは
彼氏が若返る
などという妄想を炸裂させねばならなかったのか
ですが
手記の最後の場面がどこかを考えれば答えが見えてきます
手記を読んでる娘はベンジャミンとデイジーの間の子供だ
ということがわかっています
そして娘が原因でベンジャミンとデイジーは別れる事になります
というのも
ベンジャミンは若返っていく事で
デイジーが一人で二人の子供を育てる事になる
それは無理だ
さらに
若返っていく自分では父親は無理だ
という理由で去るのです
ところがベンジャミンの野郎は
一度だけ戻って来るのです
しかも
その姿を成長した娘と再婚?した新亭主に
見られているのです
現代設定となる病院のシーンで
娘はこの時の彼のことを覚えているといいます
つまりこの若い男は実在します
過去の場面に戻って
一度は旦那と娘と共に帰るデイジーはしかし
彼が泊まっているホテルを訪ねます
で
手記の最後の場面は
そのホテルから去っていく彼女を見ている
ベンジャミン
という記述だったりするわけです
本当に若返ったベンジャミンが戻ってきたとして
その理由はなんでしょう
娘が見たかったのなら遠くからそっと見る
という方法も可能です
妄想解釈ではこうです
若い男は昔の彼氏であるベンジャミンに良く似た
デイジーの不倫相手であり
ベンジャミンではありません
ひっそり付き合っていたのだけれど
逆にはまってしまった彼が彼女のダンススクールまで
来てしまいました
折り悪くそこには娘と旦那がいました
彼女はとりあえず
古い知人の訃報を伝えに来た人だ
と説明しますが
動揺のあまり自覚するほど怪しい動きをしてしまい
娘達に気付かれるのではないか
と不安になります
考えに考えた末
彼女がたどり着いたのが手記の執筆でした
嘘をつくのなら大きい方がばれにくい
若い男との不倫ではなく
若返っていくという数奇な運命を生きた
昔の男であり娘の父親であるならば
なんか仕方ないというか
ちょっとした悲恋みたいな感じとして
理解してもらえるのではないか
もしも追求されたらこの数奇な人生話で
煙に巻いてやろう
ところが娘も旦那も
別段不審がる事も無く
結局平穏に過ごして大往生寸前まで来てしまいました
必死に作った手記は
その役割を果たすことなく
埋もれてしまうかもしれません
もったいない!
どんだけの情熱を傾けて書いたと思ってんだ!
そう思って娘に読ませる事にしました
という話なんじゃないか?
いや
ベンジャミンが若くなって戻ってきたのは
自分の内部がこれから老いる事で
あるいは全体的に若返りすぎる事で
デイジーを認識できなくなるかもしれないから
別れを告げに来た
と解釈するのが自然です
映画はその後のベンジャミンも出てきます
手記は保護された少年ベンジャミンの所有物として
デイジーの手に渡ったという設定です
このその後のベンジャミン部分は手記ではないはずなので
婆さんの独白という事になります
死にそうなのに良く頑張った!
ということで
穴だらけの妄想ではありますが
個人的にはこの映画は
ある意味幸せな婆さんが
言い訳のつもりで作った妄想物語
というミステリとして楽しみました
他にも病院を襲うハリケーンの表すものとは?
とか
なんか面白い解釈ができそうな部分も
いろいろありそうなのだけど
最初からそんなミステリとして観てないので
特に解釈はつきません
でも
逸れるといってたのに結局直撃とか
なんかいろいろありそうなんですよ
あのハリケーン
※2/8追記
あのハリケーンは実際にあったハリケーン「カトリーナ」だそうです
時代設定を明らかにしたという意味ぐらいしかないのかも
これから観るのにネタバレブログなんか読んでる人は
その辺も注意して観てみて下さい
ということで
長いけれども面白く観られる映画でした
という結論です
話題になってる作品です
老人として生まれたブラピが
成長するにつれて若返っていく人生賛歌とか
そういうの
特殊メイクとCGで主演の二人が
若返りまくったり年とりまくったり
映画館が埋まってましたよ
30分前で残り3席だって
大人気
ベンジャミン・バトン 数奇な人生
とりあえず長い
けど
面白かったですよ
多少のネタバレと多量の妄想で
語る感想は以下
このポスターの顔&顔って
感染列島とか4108号室と同じ感じだけど
ホラーではないしパニックもないです
流行ってんの?

まず一番浅い見方なんでしょうが
無闇に若返っていくブラピを見るってだけでも十分楽しい
まさに無闇にという感じで
少々老けた状態でも十分男前のブラッド・ピットが遠慮なく若く
かっこよくバイクに乗るとかどうかと思うよ
もてまくりで実にけしからんです
もう少し踏み込んで
老人として生まれて人とは違う人生を生きるベンジャミンと
そんな彼を最初から理解して
最後まで心を通わせるデイジーの交流を中心に
関わる人たちそれぞれの人生を肯定的に受け取り
誰もが生まれたらいずれ死にゆく
という点については平等だから
どんな人のどんな生き方にも価値がある
とか
肉親や恋人などの理解してくれる人のために
人は生きているのだ
とか
人との別れは生き方の如何とは別にやってくる
とか
映画の配給会社が見せたいと思っているように
見たりも出来ます
出てくる人たちがやたらと
人生はわからない
だの
願ってれば叶う
だのといった
人生に関する台詞を次々と繰り出しますので
そのどれかとか一部とかに
なるほどと納得するのもOKです
監督は本意ではないようですが
ちょっと変わったラブストーリーとしてもなかなかです
ベンジャミンとデイジーがなかなかくっつかない感じとか
もどかしいよ
久しぶりにあった幼馴染がなんか都会にかぶれて
痛い感じになっちゃっててみたいな
ただ個人的には
人生に勝手に介入してくる誰かの悪意やら
誰の意志も関わってないのに降りかかる災難やらが
ほとんど出てこないので
コクが足りないというかなんというか
単純にいうと好みじゃないのです
それでも
人生で7回落雷にあう男とかは好きなんですが
あれ7回ちゃんと紹介した?
ちょっと足りなくない?
見逃したのなら申し訳ない
あと
ロシアであった女性とかも魅力的
後の出来すぎの展開もマンガみたいでいいです
というわけで
以上が妄想無しの普通の感想
いまいち楽しめていません
が
こっから妄想の感想になります
この妄想によりかなり楽しめるようになりました
あくまでも無理やりな解釈の妄想なので
真に受けないで下さい
ネタバレもガンガンにするので注意
さて
観ていて
いくつか疑問点がありまして
一番大きいのが
これほど数奇な人生を歩んでいるベンジャミンが
世間から意外なほどほっとかれてるという点で
途中で現れるピグミーの彼が話す
見世物小屋エピソードで
なるほど世間から好奇の目で見られるのだな
とか思っていたのだけれど
場面場面で怪訝そうな顔をされるくらいはあっても
特別そういう場面もないし
いやいや
ただでさえ長い映画にそんな場面盛ってたら
終わらないよ?ってことで
テーマ的に不要だから敢えてカットってことだな
みたいに勝手に理解していたわけです
が
そんな疑問を念頭に思い返してみると
この映画の作りについても気になってきまして
というのは
この映画の基本構造というか前提というか
客観的事実として考えて良さそうな
「現代」の時間軸で描かれている「事実」は
病院でまもなくの迎えを待つ老女と看護する娘の会話
という設定なのです
この老女がヒロインのデイジーです
母に促されて日記帳に書かれた手記を読む娘
ベンジャミンの数奇な人生は
ベンジャミンによるとされる
この手記の記述で全て語られている訳です
一回観ただけな上に
最初からそのつもりで観てたわけではないので
あまり自信はないのですが
映画内において
ベンジャミンが実際に
若返っていくという数奇な人生を送った
とする
客観的な証拠は出ていないと思います
若返っていく人間がいたら
誰かが写真とか動画とかで記録してそうなのに
手記にはベンジャミンからデイジーに送られた
各地からの絵葉書がついていたりします
また全くの妄想で一人の人間を作り出すのは
困難に違いありません
だから
デイジーと付き合っていた
ベンジャミンは実在した
ということで問題ないと思います
今回の妄想の最大のポイントは
若返る人間なんていない
と考える事です
老人として生まれて若返っていく
という要素がなかったとしても
金持ちの家に生まれたにもかかわらず
母親は自分が生まれた事が原因で死亡し
父親から捨てられ
老人達に囲まれて育ち
家を出てから船員として世界を巡り
いろんな国の人間とあい
戦争も体験し
帰ってきてから本当の父の遺産で金持ちになり
幼馴染が世界的なダンサーになってて
やがて結ばれて
とか十分数奇な人生なんですよベンジャミン
というか
むしろ若返っているという要素で
もっと数奇になるはずの点が薄すぎると思います
他にも
日本軍による真珠湾攻撃の前に
スローモーションによるハチドリの羽の動きを解説する
おんぼろ船の船長とか
パパはベンジャミンのことを知ってるの?という
娘にもちろんと答える婆さんデイジーとか
気になる描写はいくつかあるわけですが
これ全部婆さんが
実際あったことと自分の妄想を混ぜて
ベンジャミンになりきって書いたものだから
と解釈すればわからんでもないかなと
じゃあなぜ婆さんは
彼氏が若返る
などという妄想を炸裂させねばならなかったのか
ですが
手記の最後の場面がどこかを考えれば答えが見えてきます
手記を読んでる娘はベンジャミンとデイジーの間の子供だ
ということがわかっています
そして娘が原因でベンジャミンとデイジーは別れる事になります
というのも
ベンジャミンは若返っていく事で
デイジーが一人で二人の子供を育てる事になる
それは無理だ
さらに
若返っていく自分では父親は無理だ
という理由で去るのです
ところがベンジャミンの野郎は
一度だけ戻って来るのです
しかも
その姿を成長した娘と再婚?した新亭主に
見られているのです
現代設定となる病院のシーンで
娘はこの時の彼のことを覚えているといいます
つまりこの若い男は実在します
過去の場面に戻って
一度は旦那と娘と共に帰るデイジーはしかし
彼が泊まっているホテルを訪ねます
で
手記の最後の場面は
そのホテルから去っていく彼女を見ている
ベンジャミン
という記述だったりするわけです
本当に若返ったベンジャミンが戻ってきたとして
その理由はなんでしょう
娘が見たかったのなら遠くからそっと見る
という方法も可能です
妄想解釈ではこうです
若い男は昔の彼氏であるベンジャミンに良く似た
デイジーの不倫相手であり
ベンジャミンではありません
ひっそり付き合っていたのだけれど
逆にはまってしまった彼が彼女のダンススクールまで
来てしまいました
折り悪くそこには娘と旦那がいました
彼女はとりあえず
古い知人の訃報を伝えに来た人だ
と説明しますが
動揺のあまり自覚するほど怪しい動きをしてしまい
娘達に気付かれるのではないか
と不安になります
考えに考えた末
彼女がたどり着いたのが手記の執筆でした
嘘をつくのなら大きい方がばれにくい
若い男との不倫ではなく
若返っていくという数奇な運命を生きた
昔の男であり娘の父親であるならば
なんか仕方ないというか
ちょっとした悲恋みたいな感じとして
理解してもらえるのではないか
もしも追求されたらこの数奇な人生話で
煙に巻いてやろう
ところが娘も旦那も
別段不審がる事も無く
結局平穏に過ごして大往生寸前まで来てしまいました
必死に作った手記は
その役割を果たすことなく
埋もれてしまうかもしれません
もったいない!
どんだけの情熱を傾けて書いたと思ってんだ!
そう思って娘に読ませる事にしました
という話なんじゃないか?
いや
ベンジャミンが若くなって戻ってきたのは
自分の内部がこれから老いる事で
あるいは全体的に若返りすぎる事で
デイジーを認識できなくなるかもしれないから
別れを告げに来た
と解釈するのが自然です
映画はその後のベンジャミンも出てきます
手記は保護された少年ベンジャミンの所有物として
デイジーの手に渡ったという設定です
このその後のベンジャミン部分は手記ではないはずなので
婆さんの独白という事になります
死にそうなのに良く頑張った!
ということで
穴だらけの妄想ではありますが
個人的にはこの映画は
ある意味幸せな婆さんが
言い訳のつもりで作った妄想物語
というミステリとして楽しみました
他にも病院を襲うハリケーンの表すものとは?
とか
なんか面白い解釈ができそうな部分も
いろいろありそうなのだけど
最初からそんなミステリとして観てないので
特に解釈はつきません
でも
逸れるといってたのに結局直撃とか
なんかいろいろありそうなんですよ
あのハリケーン
※2/8追記
あのハリケーンは実際にあったハリケーン「カトリーナ」だそうです
時代設定を明らかにしたという意味ぐらいしかないのかも
これから観るのにネタバレブログなんか読んでる人は
その辺も注意して観てみて下さい
ということで
長いけれども面白く観られる映画でした
という結論です









基本映画の解釈は見た人に任されてると思いますけど、
ちょっとこれはあまりにひどすぎです!
by sniz (2009-07-21 09:37)
コメントありがとうございます。
ひどすぎでしたか。
せっかく読んでいただいたのに申し訳ないです。
どうせなら思うままに
何がどうひどいと感じたかを書いていただけると
反省材料になるので
もし可能でしたら是非お願いします。
ひどいのを見にわざわざ
もう一度来てくれるわけはないと思いますが。
by いぬみち (2009-07-21 10:13)