So-net無料ブログ作成
検索選択

映画 陰日向に咲く [映画]

劇団ひとりの原作は読んでいません
劇団ひとりは好きです

キャストはV6岡田くん、塚本くんの木更津キャッツの二人や
宮崎あおいとかテレビでもおなじみの人気者や
西田敏行・三浦友和みたいなベテランや
緒川たまきという綺麗なお姉さんまで
魅力的な布陣

さて
ネタバレしそうなので続きを作ります

ぬるかった
薄味だった
どこを楽しめばいいのかわからなかった

笑える箇所が少なかった
溜めだと思って構えていたら
誰も彼もが泣き始めるので置いてけぼり感満載

様々な人たちのエピソードが台風の来る晩に交錯する
と聞いていたのだけれど
メインストーリーに交錯しない人たちいますよね
交錯してた?
寝た覚えは無いのだけれど
取りこぼした感で釈然としない

いろいろとおかしいなあとか思い始めると
細かい所も気になりだします
テレビに血は映らないだろ?
とか
お前のお父さんはどうしたんだよ?
とか
台風の中で老人をうろうろさせるのか?
とか
その金は結局どうやって集められたんだ?
とか
そもそも台風ってのは演出以外の理由はないのか?
とか
いろいろ気になっているのにスクリーンでは
登場人物の誰も彼もが泣いていたりして
もうなんかね

泣くのはいいんだ
最近の邦画が泣かせればいいと考えてるとか
そういう事は知らないんだ

というか多分
劇団ひとりの芸風的に最後が涙なのは正しい
ただコントなら
なんでそこで泣いちゃうんだ?
ってのは笑いになるけど
映画でやるとその違和感は単なる失敗に見えるとか
そういうことじゃないかと
それともあれは本当に感動の涙のつもりなんだろうか

終わった後は本当に
全力で拍子抜けだった

多分テレビで連続ドラマとしてやってたら
普通に楽しめたんじゃないかという気もする

あと
緒川たまきの「NO MORE WAR!」は良かった


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。